中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

f:id:hukusyunyu:20170605214617p:plainf:id:hukusyunyu:20170605214607p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213921p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213832p:plainf:id:hukusyunyu:20170605215730p:plainf:id:hukusyunyu:20170605214651p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213925p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030218p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030222p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030225p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030228p:plain

遊戯王 Vジャンプの感想とか(Vジャンプ応募者全員サービス)

「Vジャンプ」2018年07月号付録VJMP-JP148 [UR] : 闇鋼龍 ダークネスメタル 

そう言えば最近まい。が多忙なのでVジャンプを買いに行ってたお話と電車の中で非常に暇なのでVジャンプ応募者全員サービスについての感想を色々と書いてみる事にしました。

こっちのブログはひさしぶりに書きますが、まだまだ遊んでいるので現役プレイヤーでございます。

 

今回注目というか一番先に考えたのは、各種伝説のドラゴンに加えてダークネスメタルっていう新規リンクモンスターが登場した事。また、遊戯王も20thという中で前もやってたよなぁと思いつつジャンプを見ているのですが、「過去のカードをここまでリメイクして今後大丈夫なのか」という不安でした。

 

汎用性に長けたカードと言いつつも昔のように壊れカードにさせない配慮を感じる効果になっている部分と良いますが「復帰勢を呼び戻すキャンペーン」を継続的に行っているように見えてしまったのは言うまでもありません。

もちろんネガキャンするって訳では無いですが、いざ現役の遊戯王プレイヤーと、復帰勢が見れば意見が分かれるような内容だと感じた部分はあって、全体除去や効果の入門編と見ればそこまで弱いとは思いませんでした。

(Vジャンプ応募者全員サービス)の強みは汎用性や出張要素では無くとりあえず出せるという楽しさを思い出させる部分。

 

しかし、ジャッジメント等の効果は差別化が難しいのは言うまでもない課題ではありますけど、大会思考ではなくロマンを追い求める構築やとりあえずどんな手段でも出せるカード達というのはどんなデッキを作るにおいても大事なコンセプトでしょう。

 

今の遊戯王はリンク召喚や様々な難易度から「コレに合わせて更に動かすには」という部分が非常に前面に強調されたものが多くなっています。

 

各種融合やシンクロもそれに合わせてまずは出せる楽しさを知ってもらえたらという内容にされている部分はあるなぁとは思いました。その上で若干の縛りを加えて環境で悪用されないようなバランスで調整し、専用デッキからどう派生させるのかを考える楽しさを感じられるものとなっています。

様々な人がこれらのカードを考察している事だと思いますが、 一番大事なのは「自分のデッキにコレは入るのかなぁ」と自問自答し考える事です。やっぱり考察等を見つつ考えるのも大事ですが遊戯王はどのカードゲームにおいて一番の自由度があるので強さだけで無く一種のロマンを追い求めるのも悪くありません。

 

例を挙げると身内界隈ではドラグニティが挙げられます。ドラグニティデッキではどういう風に活躍が出来るのでしょうか。

ドゥクスからの召喚でレベル8シンクロは行えますし、トリシューラが出せないというのであれば《地獄の暴走召喚》を使う手もあるでしょう。その場合だと《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》も出せてしまいますので色々と考えてしまいますね。

と、こんな感じで色々と考えて行けば何かしらコンボを組めて考える事が出来るのがポイントです。

確かに環境には出れないかもしれない。でもカードゲームってそれだけじゃないって思えてくるものがあるので、皆さんも是非レジェドラ達を使いこなして相手に「こんな使い方があるのか!」と驚かせてやりましょう!

 

 

【シャドール 世界観感想】シャドールのストーリーと正体を考察。ある意味悲劇の英雄と化した彼らは・・・。

シャドールの存在は過去の英雄の成れの果て・・・。生命を悪しき方向に歪げられた存在は「神聖樹」の元へ向かう――。

マスターガイド5が発売されたことによって遊戯王ocgによるシャドール等のストーリーが判明しました。

 

さすがにストーリーの丸写しは若干あれなので筆者の個人的なストーリーに関しての感想をここでは考察がてら書いていこうと思います。意外と気になっていたのがシャドールの存在ってどこから世界観で出てきていたのかなーという事と意外とインフェルノイドとのつながりが多くて驚いたことなど。少しずつですがのんびりと見ていこうと思います。

ネタバレ注意です。

AMAZONでマスターガイド5を予約する。

続きを読む

《ファイアウォール・ドラゴン》から始める遊戯王の手引き。【遊戯王を始めたい君へ】

週刊少年ジャンプ(2017年21号) 付属カードで入る《ファイアウォール・ドラゴン》から遊戯王を始めるのはアリ?という事で考えてみた。

f:id:hukusyunyu:20170425030748p:plain

《ファイアウォール・ドラゴン》 
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、
自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

 

遊戯王を始めるなら今かもしれない。とたまに思う筆者です。

今回週間少年ジャンプにて《ファイアウォール・ドラゴン》が収録されることになったようですが、最初イラストがダサいって言われているっぽかったので拡大して画像をお送り致します。

 

意外と・・・カッコいいんですよねこれ(´・ω・`)

ただし、光ってないというのが若干のマイナス。後はパラレル仕様という点では気にいっているので良いんですけど結構まだ雑誌が残っているという事で今回は《ファイアウォール・ドラゴン》から始める遊戯王はどうすれば良いのかを考察してみました。

 

やっぱりスターターデッキ2017(ST17)って雑誌に書いてありますけど、普通に置いてないのが平常運転。なのであんまりオススメできないんですよねー。

続きを読む

パラディオンの回し方について色々と考える。

パラディオンの回し方とパラディオンデッキの強みはなんだろうか。

遊戯王には特殊召喚が出来るギミックがあるデッキは大抵強い。その中で条件付きではあるもののコンセプトとして明確な『特殊召喚を行なえる』キーパーツを多数揃えた精鋭がこのパラディオンデッキだ。

 

【遊戯王】パラディオンデッキってどんなデッキ?回し方・相性の良いカードなどを考える。

実際にワンキルを行なえる布陣を作りつつも制圧布陣を純カテゴリーで完結させているテーマは弱いはずがない。ハリファイバーの様に、リンク2で無い事が幸いではあるが、このデッキの魅力等に関して少し掘り進めて考えて活きたいと思う。

 

  • パラディオンデッキのコンセプトと強み
    • マーカー先という不器用さと自己完結。
    • パラディオンの回し方を補助していくチューナー達。
    • パラディオンとジャックナイツと星杯と。

 

続きを読む

何故遊戯王の初心者と環境のおすすめカードが違うのか。ってお話。

 

最近まい。にて、初心者におすすめできるカードやデッキが知りたいんだけど何があるだろうっていう事を聞かれた。

それはまぁいいんだけど、要するに初心者向けに対しての内容なのに良く考えるとその延長線上ではそのカードが使われないっていう傾向にある事が遊戯王では多々多い。例えば《聖なるバリア-ミラーフォース-》の用な直接相手に関与する破壊カードすらも蓋を開けてみれば『環境ではメインで採用しまくられているカードでは無い』事に気づく。一時期流行していたノリがあったが、それに関しても今は久しく耳に入らない内容だった。

よくよく考えてみればその歪な状況が自分に取っては非常に怖いんですよね。

初心者と環境。両方に対応するオススメカードを探すのは難しい

一番自分が考えたいのは初心者が少しでも環境デッキを触りたい。勝ちたいという大会思考のスパイクに陥った際に『どういった提供が出来るだろう』という事でした。

実際遊戯王はデュエマの様に明確な答えを初期のカードでは表せない傾向にあります。例えば『フェアリー・ライフ』のカードがあるのですが、このカードは緑という色を入れる事で「大型モンスターを早く出すという問題を解決している」カード。

これを遊戯王で当てはめてみるとかなり自由な事が分かります。ペンデュラムで出す、蘇生カードを使うなどの手段が豊富すぎてどれが最適解か。使いやすいカードはどれなのかっていう迷いが出てくるんです。逆にデュエマ等はシステムとして退化等のカードを使いますが、遊戯王は通常モンスターですらも『環境デッキに入り込めるギミックを多数仕込んでいる』事になるので、自由度がありすぎて困るわけです。

更にはリンク召喚では『様々なルート開発』によって出すギミックが登場し確実に初心者には敷居が大きいゲームとなってしまいました。ペンデュラムの様に出せば強いから、リンクの様に考えられる奴が強いカードゲームでは初心者にはシンプルイズベストなカードを薦めるんですけどそれが環境のアイツに刺さるとかでは無いのでそこを考慮しなくてはなりません。

 

楽しむと勝つ事は大抵違ってたりする。

カードパワーを下げるという手もあるんですが、遊戯王では大きく『キャラデッキ』と『カテゴリーデッキ』の2種類に分かれると思うんですが、実際プレイヤーはどっちを握りたいのか。コレを考えないと続かないって事を様々なプレイヤーで見てきました。結局は遊戯王じゃなくてもTCGは大会という競技でもある一方で楽しむ事を主軸とした娯楽でもあります。

 

しかしその問題を軽く見た結果『勝てる方が面白い』という結論に至る人や、自分の考えが一番という結果に陥りがちです。ある程度知識がある人であればスタイル的な発想でワケられるのですがこのゲームは子供向けの商品。つまり大人や先輩として「戦い方や強い以外の価値を提供できるのか」という問題に立ち会わなければならないのです。

カードゲームだけの敷居で見ているとそう上手くはいかないと思いますが、こういった視点を広げる事がカードゲームの1つの醍醐味では無いのか?とも思いますしいわば資産ゲーと言われる遊戯王も一種の『社会』なワケでコミュニケーションや、合わせる事。トライ&エラーが様々な役に立つことだってあるでしょう。

 

こういった部分を忘れずに人にあったカードを薦めるというのをしていきたいなと思いました。いやぁ難しいもので意外と人にカードを薦める際には『自分のプレイスタイルを押し付けがち』なときが多いからっていう警告ですね。

それではノシ