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「恐竜族」「恐竜真竜(真竜恐竜)」優勝・上位入賞デッキレシピ 一覧と解説集【遊戯王 まとめ】

 

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【恐竜族】デッキの大会優勝&上位入賞デッキレシピをまとめました!恐獣の鼓動から何を買えばいいのか考察します!

今回の話題は、恐獣の鼓動より発売された恐竜族デッキに関しての「恐竜族」「恐獣」優勝デッキレシピに関しての一覧&まとめです。

 

2月に発売されているカードの中で、恐獣の鼓動のパーツを投入しているデッキが非常に目に入ってくるようになりましたが、現状デッキ構築に関しては様々なものがあり、恐竜族デッキが一気に注目されるようになりました。

 その中では《メガロスマッシャーX》などの通常モンスター達の収録もありますが、実態は《究極伝導恐獣》を中心としている単純なビートダウンデッキとしても機能している点でしょう。

 

勿論これらのカードは殆どが「ストラクチャーデッキR -恐獣の鼓動-」に収録されており現状様々なデッキタイプが見えているのが事実。という訳で今回は各種デッキに関して恐獣の鼓動からどう組んでいけばいいのかを考察しつつ、デッキレシピを見ていこうと思います。

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収録カードレビュ~。⇒【遊戯王 予約開始】ストラクチャーデッキR-恐獣の鼓動-でついに恐竜の強化が決定!今の内に見ておきたいカードってなんだっけ?

目次

 ■ 「ストラクチャーデッキR -恐獣の鼓動-」&恐竜族デッキレシピ まとめ

 

 

 恐獣の鼓動を中心にデッキを構築している【純恐竜デッキ】です。主に採用パーツは「ストラクチャーデッキR -恐獣の鼓動-」のカードに集約されており、簡単に恐竜デッキを組みたいという人にはオススメのデッキになっています。

 

恐獣の鼓動と一緒に買っておきたいカードは?

【恐竜族】デッキという側面ではほぼ3箱デッキに近い構築なので後は手札誘発系のカード(《幽鬼うさぎ》《灰流うらら》)を採用しておくというのが重要そうです。

 

今回の恐竜族デッキでは主に《究極伝導恐獣》等でモンスターを縛る事が出来てもそれは盤面のみなので、こちらは《妨げられた壊獣の眠り》等を無効に出来たりする《灰流うらら》は重要じゃないかなぁと思いました。

 

 

勿論無くても良いのですが、前のパックであるマキシマム・クライシスの中に収録されていたり、20th アニバーサリーパック2nd waveで入手出来た人には本当に安価に組む事が出来そうです、

 

また、今後のリンク召喚(L召喚)に関して《怒炎壊獣ドゴラン》はEXモンスターゾーンのカードの場合相手のメインモンスターゾーンに行くというのが裁定であるらしく、コレに関してもリリースできるという事が分かっているのでかなり重要なカードとして生まれ変わりました。

 

また、一方で《怒炎壊獣ドゴラン》を採用する理由としては《魂喰いオヴィラプター》からのサーチ効果に加えて《究極伝導恐獣》で打点を補えることでしょう。

一応《怒炎壊獣ドゴラン》も恐竜族なので《究極伝導恐獣》のコストとして採用する事も出来ます。以上の点から考えると3枚入れていても問題無いかもしれませんね。

 

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■ エクストラカードたちも重要!《エヴォルカイザー・ラギア》《エヴォルカイザー・ドルカ》など。

エクストラデッキに関しても比較的安価で筆者もオススメしていた《エヴォルカイザー・ラギア》《エヴォルカイザー・ドルカ》の2枚は必須カードという感じになっています。

もし《エヴォルカイザー・ドルカ》が高いなぁと思ったら、《エヴォルカイザー・ラギア》の枚数を3枚にしても良いかもしれません。

 

また採用カードも《ダイガスタ・エメラル》が結構高価な位置にありますが・・・エメラルの効果で《メガロスマッシャーX》が出せるというのも大きなポイントになっています。

 

今後EXモンスターゾーンが登場すれば《バハムート・シャーク》コンボに関しては無理という可能性が高いので現状ではラギアをEXモンスターゾーンにセットしてというのが基本的な戦いかたになるかもしれませんね。

《励輝士 ヴェルズビュート》《No101 S・H・Ark Knight》はその中でもゴールドレアというポジションで、以前高価なカードでしたが今では比較的安価で入手する事が出来ます。

 

これらのカードの相性も悪いという訳ではなく劣勢時のビュートやアークナイトに関しては非常に使い勝手は良いのでランク4デッキとして運用出来る方に注目した方が良いでしょう。

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【恐竜十二獣】&【十二獣恐竜】・・・主にモルモのせい。

 

勿論環境に特化している【十二獣】を中心に構成されている「十二獣モルモラット」等のカードを出張する事で作れる【恐竜族】デッキもまた優秀なデッキでした。

 

採用しているカードは主に展開用の《十二獣の会局》を中心に、《レスキューラビット》等のカードを採用して【兎ラギア】に近いカードを入れていたりと【グッドスタッフ】に近い形でデッキを構築できるようになっているのが大きな特徴。

 

またランク4を立てる事に関しては結構簡単で、《十二獣モルモラット》からの展開が出来ます。

 

《メガロスマッシャーX》を複数枚引いたとしても立て直しが可能になっており、《魂喰いオヴィラプター》を完全に《究極伝導恐獣》のサーチとして活用も出来る短期決戦にちかい制圧布陣を敷くのはこのデッキが優れているのかもしれません。

 

《増殖するG》や《浮幽さくら》、そして《幽鬼うさぎ》等の手札誘発カードを多くして相手の展開に合わせて妨害するのでプレイング等では【十二獣】と同じく難しいのが特徴ですね。

 

一応完全に事故った場合では、《プチラノドン》などを破壊する事で《魂喰いオヴィラプター》をサーチ。その後《究極伝導恐獣》に繋げるという手もあります(´・ω・`)

 

恐獣の鼓動と一緒に買っておきたいカードは?

恐らくですが、一番恐獣の鼓動+デッキでは高価なデッキになります(´・ω・`)。理由として相手のカードに関してのメタカードを《虚無空間》や《次元障壁》で防いでいる点。

十二獣自体のデッキ構築に似ているのでサイドデッキ等の構築が非常に高いのが特徴です。

 

しかしながら、最近では《幽鬼うさぎ》も再録されましたし高いカードと言えば《次元障壁》系のカード。カステル系統の再録の追い風は結構美味しく、20th アニバーサリーパック2nd waveで当たったカード次第ではグッと作り安くなったと言えそうです。

 

ただし一応注意点としては【十二獣】のデッキパーツである《十二獣モルモラット》《十二獣の会局》の2枚は禁止カードになる可能性が十分に高いので組む際にはお気をつけてください。


【恐竜真竜皇】・・・【真竜皇】を投入する事で爆発力アップ!

 

コッチのデッキではマキシマム・クライシスで登場したフィールド魔法《ドラゴニックD》を中心に組む事が出来る【真竜皇】デッキとのコンボを意識した【恐獣真竜皇】デッキです。

 

【恐竜族】デッキに、「真竜皇」パーツを採用した場合どういった動きになるのか?と言うと、《真竜皇リトスアジムD》を採用し地属性を破壊するという部分を意識して盤面を一気に展開する事が出来ます。

 

こちらは地属性の《プチラノドン》と《ベビケラサウルス》を複数枚採用した後に破壊時効果を使用。

《魂喰いオヴィラプター》は破壊時のカードに入れる事が出来ませんが、同種の《真竜皇リトスアジムD》も破壊する事が出来ますし、展開が思いっきりしたいデッキの場合ではこのデッキと言えそうです。

 ■ 【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキに関して。

 

【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキの大きなポイントの1つとしてカードを破壊しつつアドバンテージを取れるという9期から登場しているディスアドバンテージの損失を確保するカードが多いというのが特徴であると言えます。

 

元々恐竜族で存在していた《破壊された時》という緩さが注目され、その効果を中心にモンスターを大量に展開するという点は元々破壊された時に動くことを基点とした《Emヒグルミ》等もそうですが大抵環境に残りやすいデッキに共通する効果と言えます。一方で、10期の環境ではマスタールールの影響から【恐竜真竜(真竜恐竜)】もある程度弱体化するのが決定しているのでそこがどこまで影響するかが鍵でしょう。

その中で恐竜デッキの中のパーツは《プチラノドン》《ベビケラサウルス》の2枚のカードを破壊する事によりはじまります。そして主なカードをサーチするという面では《幻創のミセラサウルス》《魂喰いオヴィラプター》の2枚で補ったりするので基本的に盤面と手札に破壊できるモンスターが来ないという事はありません。

 

もちろん事故が起きるというのはありますが、モンスターを破壊するカードが少なすぎると動けないというのはあります。なのでポイントに【真竜皇】を多めに採用。

【恐竜真竜(真竜恐竜)】では主にこの2つのポイントとして重要な役割を果たしているカードを全てサーチ出来るというのは大きなポイントですね。

もちろん【真竜皇】のコイツも採用圏内。ランク9を立てつつ大型の《究極伝導恐獣》を出せるのは魅力。

 

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキの回し方で重要なカードを集めてみた。

【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキの回し方の中心は主に【真竜皇】のカードも含み破壊するカードと破壊されてモンスターが出てきたりするカードを扱い回すのは既に決まっているのですが、この中で【真竜皇】のキーパーツである《真竜皇リトスアジムD》が今回【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキでは重要なパーツになります。

【恐竜真竜(真竜恐竜)】の回し方で重要なカードその1《真竜皇リトスアジムD》について。

効果モンスター
星9/地属性/幻竜族/攻2500/守2300
「真竜皇リトスアジムD」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、地属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、地属性モンスター2体を破壊した場合、相手のエクストラデッキを確認してその中からモンスターを3種類まで選んで除外できる。
(2):このカードが効果で破壊された場合に発動できる。自分の墓地から地属性以外の幻竜族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

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元々【恐竜真竜(真竜恐竜)】のデッキの中心は殆どが地属性。

なので《真竜皇リトスアジムD》の効果を同時に使うことが出来る他、破壊した時に大量にモンスターが出せるという点+相手のエクストラを選んで破壊=相手のキーカードを落とせるというエクストラメタも同時に行っているため、相手としてはこの《真竜皇リトスアジムD》は脅威でしかありません。

 

 

《真竜皇リトスアジムD》で3枚除外するという事は先手で相手のエクストラデッキのエースを根こそぎ持っていけるのでキーパーツでエクストラデッキを使用するデッキはこの時点で機能停止してしまいます(例えば先行で餅カエルを除外した場合餅カエルをメインでつかえないので機能停止になる)。

 

この場合に関してもですがエクストラデッキに依存しているデッキは大会では活躍しにくいという影響を与えているカードの1つと言っても良いでしょう。

もちろん現状登場している環境デッキの多くが【KOZMO】や【真竜】などメインデッキを中心にデッキを回せるデッキが中心であり、これらが強いのは知っていますが、《真竜皇リトスアジムD》の効果もすり抜けるというのは一応考えておきたいですね。

 

【恐竜真竜(真竜恐竜)】の回し方で重要なカードその2恐竜真竜(真竜恐竜)から出来る2枚ハンデスの理想。

 

《氷結界の龍 トリシューラ》から《幻子力空母エンタープラズニル》へ・・・というのは実は【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキの先行の綺麗な動きの1つの形です。

【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキにこの2枚が採用率の圧倒的な高さを誇っているのはこのコンボが狙えるというのもある意味では面白い点でしょう。

このコンボを狙うには《真竜皇リトスアジムD》+破壊できるモンスターが大量に必須ですが、《プチラノドン》《ベビケラサウルス》の2枚のカードを破壊する事により盤面にカードを揃えてしまえば簡単に《氷結界の龍 トリシューラ》は出せてしまえます。

 

その上で《真竜皇リトスアジムD》と一緒にエクシーズしてしまえば先行で相手のカードを2枚除外できるので、どっちにしても脅威でしかありませんでした。なんだかんだで《灰流うらら》の効果でどこかを止めるしか無いもののもし相手の効果を止めれない場合であってもやはり妨害札が減っているので勝ち目は結構薄い感じに(´・ω・`)

 

個人的に【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキで一番怖かったなぁという動きの1つではあります。ただし先行で揃うにはかなり難易度が高いので確立は結構低めなのが良かったなぁと。

 【恐竜真竜(真竜恐竜)】の回し方で重要なカードその3 各種サーチ効果と《究極伝導恐獣》の汎用性の高さと採用率を追う。

忘れてはいけないのが【恐竜】側の汎用性の高さ。

採用率は現在見ていても様々な環境で優秀であったサーチと特殊召喚をメインとした動きは優秀の一言。特に《魂喰いオヴィラプター》と《幻創のミセラサウルス》はその中でもレベル4でモンスターを展開する上では重要な動きをしてくれます。

 

《究極伝導恐獣》はそんな恐竜族のカードを各種持ってこれる中で墓地に送られたカードをそのまま素材にして出せるので《真竜皇リトスアジムD》の破壊した恐竜族カードを2体除外して特殊召喚できるというのも大事な回し方の1つでしょう。

 

 

一方で【恐竜真竜(真竜恐竜)】デッキの《究極伝導恐獣》採用率はメインカードの中ではかなり低く、現状では【真竜皇】の破壊コストとして盤面にモンスターを並べる事が優先されている印象はあります。なのでリンクモンスターが登場すれば更に採用率は低くなる場合もあるかもしれません。

 

《究極伝導恐獣》のサーチをするという意味で《魂喰いオヴィラプター》の効果を使い切ってしまうと・・・逆に今後は手札で破壊するカードが無くて詰むという事も。その中でも召喚時サーチをする上で《プチラノドン》《ベビケラサウルス》の破壊できるカードを持ってこれるという事の方が重要に見えました。

もちろん現状では【真竜皇】でカードを破壊する流れを作っているからというイメージはありますが、《真竜皇リトスアジムD》の破壊できるカードを補える方が優先なのか。また、《究極伝導恐獣》を持ってきて来る方がいいのかというところは大きなプレイングの差として響く点かもしれませんね。

 

【恐竜真竜(真竜恐竜)】の回し方で重要なカードその4 《ドラゴニックD》の採用について。

 

そして【恐竜真竜(真竜恐竜)】の中で重要なカードがドラゴニックDです。

現在では【真竜皇】のカードを主に採用しているという面で重要なのですが、今回の【恐竜真竜(真竜恐竜)】の中では手札で破壊できる《真竜皇リトスアジムD》含め【真竜皇】のサーチカードが無い故に投入されています。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

一方で真竜デッキと言いつつも実際は【真竜皇】を多く採用しているので実質特殊召喚を中心に展開するデッキと考えても良いでしょう。

 

特にメインモンスター枠のモンスターは【恐竜】モンスターをふんだんに投入したデッキである事が伺えます。最近では価格も落ち着いて来てはいますがまだ安い部類のカードなので環境に入れば入れるほどモルモラットと共に高騰するカードかもしれませんね。

 

■ 最終的に採用されるカードは?採用率が高いカードをまとめました!

という訳で現状採用率が高いカードは以下の通りです。

《プチラノドン》

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《ベビケラサウルス》

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《幻創のミセラサウルス》

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《魂喰いオヴィラプター》

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《真竜皇リトスアジムD》

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《究極伝導恐獣》

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《ジュラック・アウロ》

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《怒炎壊獣ドゴラン》

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《化石調査》

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《テラ・フォーミング》

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《ドラゴニックD》

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《コズミック・サイクロン》

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《HSRチャンバライダー》

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《氷結界の龍 トリシューラ》

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《深淵に潜む者》

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《真竜皇V.F.D.》

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恐獣の鼓動と一緒に買っておきたいカードは?

基本的には《真竜皇リトスアジムD》と《ドラゴニックD》のどちらかが重要になってきます。

 

例えば、破壊時効果を使用するだけの場合《真竜皇リトスアジムD》のみで大丈夫ですが、今回の恐竜族デッキでは《ロストワールド》も採用する事でフィールド魔法を大量に採用する可能性も秘めている為パーツとしては殆どがストラクチャーデッキRに集約されていると言っても良いでしょう。

 

 

【恐竜バジェ】&【バージェストマ恐獣】・・・マーレラの相性が結構良い通常モンスターコンボ!

恐竜族デッキに【バージェストマ】の一部パーツを出張させているデッキで最終的にはバージェストマ特有の効果を使い恐獣デッキとシナジーを合わせたりするデッキになっています。

 

「バージェストマ」に関して【恐竜族】を出張させるとどうなるのかと言えば《バージェストマ・カナディア》による月の書効果は現状《究極伝導恐獣》と非常に相性が良く、《バージェストマ・マーレラ》の効果は《生存境界》を墓地に送る事が出来るので相性的にも抜群なのがポイント。

 

一方で、【バージェストマ】自体をエクストラデッキからランク2を呼ぶ為に使うのではないので《ロストワールド》とのコンボなどで使い切るというのが最終的な役割となるでしょう。

「バージェストマ」は通常モンスターとして扱いますので、《ロストワールド》と相性が非常に良く、《幻創のミセラサウルス》 の効果で実は《ベビケラサウルス》等がレベル2である点に注目したいです。

 

このお陰で【バージェストマ】各種のデッキとエクシーズが行えるようになり、バージェストマ特有の打点不足を《究極伝導恐獣》で補えるという形になっているのは面白いですね。

 

《レプティアの武者騎兵》はその中で今後リンク召喚(L召喚)が流行るとペンデュラム召喚が少なくなると予想されるので、ある意味使いきりで相手を破壊できる《A・O・Jカタストル》と同じ扱いで戦う事が出来ます。

 

恐獣の鼓動と一緒に買っておきたいカードは?

主にバージェストマ関連のカードを集めるだけで十分なのですが、安価でこちらも組めそうな感じがするデッキです。

 

後は、ランク2カードを中心にデッキを組んでいく事で罠が多めのスタンダード構築に近い【バージェストマメタビ】デッキになるかなぁと思います。

【バージェストマって何?というへ。】

【遊戯王効果考察】【バージェストマ】&【ガエルバージェストマ】デッキレシピについて考えてみた。

【遊戯王考察】海外から襲来!!”バージェストマデッキ”についての感想と回し方について。その1 どのバージェストマが強そう? 

 

しかしエクストラデッキに関してのカードが非常に多くて、《神騎セイントレア》等の高価なカードも購入しなければならないのが若干問題点ではあるかもしれません。

 

特にリンク召喚(L召喚)環境ではバージェストマ特有の回し方でランク2を複数立てる事が出来ずかなり苦戦を強いられることも。

 

しかし、デッキの中心をメタビに近い構築にしているので、モンスターメタ以外の行動にはめっぽう強いです。

後はミラーで《ロストワールド》状態の《究極伝導恐獣》や、真竜デッキで耐性がついているマスターP等には対処がしづらいのでサイドで何を入れるかが重要になってきそうです。

 

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「恐竜族」「恐獣」優勝デッキレシピ まとめ

 という訳で今回は恐獣の鼓動に関しての上位入賞以上のデッキを軽く考察&解説してみました。恐獣の鼓動では主にデッキレシピに関して重要なパーツをサーチ出来る&破壊しても良いという部分が様々なデッキ構築に影響を与えているようです。

 

《究極伝導恐獣》も実質弱い訳が無いので、こういった出張パーツとしては優秀ですが、恐竜族をどこまで採用してバランスを取っていくかが今後の課題かもしれませんね。

最近では恐獣の鼓動のストラクチャーデッキを各種お店を探していると売り切れがチラホラありますから、マキシマム・クライシスの品薄にならないうちに買っておくのがベストかなぁとおもいます。特にリンク召喚(L召喚)には影響ないですからねー。

 

という訳で今後も環境デッキについて見ていこうと思うのでよろしくお願いします!

それではノシ

 

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