中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【星杯】のストーリー・時系列を確認!7つの【星遺物】を巡って彼らの冒険は続く・・・!

 

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という訳で今回は【星杯】を巡る物語を中心とした時系列を色々と考察していく記事です。

が、《星杯を戴く巫女》含めての物語は結構複雑。という事で、まずは時系列を整えて考えてみようかなと思いました。

【星遺物】を巡って旅をする彼らに待ち構えるものとは・・・そして本当の黒幕は一体だれなのでしょうか?そんな疑問を影武者が考えていきます(´・ω・`)

 

 

【星杯】との邂逅前 謎の集団機怪と戦い続ける戦士たち・・・。

まず、通常モンスターである《星杯を戴く巫女》《星杯に誘われし者》《星杯に選ばれし者》の3人から様々なストーリーを見る事が出来ますが、彼らは既に【星杯】に会う前に様々なお話を垣間見ることが出来ます。

そしてこの時点で遊戯王のストーリーが大体把握できるッぽいですね。

 

結界で騎士からの支配を防ぐ《星杯を戴く巫女》と守護竜。

星杯を戴く巫女》は、星神という存在に祈りを捧げる巫女であり、彼女は元々機界騎士による支配から森の民を守護している存在。

 

元々星神という言葉も含めてですが、【星杯】や【星鎧】など【星遺物】に関しての存在は全て星という言葉が使われており、「星神を呼び出す為の祭器」では無いか?とも考えられそうです。

  

ただし、ここで若干怪しいなぁと思うのが《創星神 sophia》と《創星神 tierra》の事。

 

彼らの名前もまた『星神の名を持つ神』であり完全にストーリーと切り離されているのかが最大の焦点と言えるでしょう。名前がホシガミだからね!!

なんか意味あったらどれだけ後を引いてるんだって話になりますが・・・無い事を祈りたいです。

 

そして、森の守護竜が懐く程の神通力をその身に秘めていると書いてありますが、これはイムドゥークの事でしょう。

普段は兄と幼馴染を大切に想う、心優しい少女なのですが・・・大抵遊戯王のストーリーって可愛い系の少女はいやな目にしかあっていません(血涙)

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クローラー凶暴化事件を事前に防ぎ、《星杯に誘われし者》は妹の為に戦い続ける・・・。

星杯に誘われし者》は、巫女の兄であり守護する妹に変わって、機怪との戦いに明け暮れる日々を過ごしているようです。

妹は《星杯を戴く巫女》の事ですが、この時点で既に彼は機怪蟲である【クローラー】との凶暴化事件に立ちあった人物で非常に注目が高まります。

 

元々先陣を駆けるその本質はただのシスコンでありながらも
本人はたった一人の妹を守る為だけにその槍を振るっているというのは中々に熱い展開。今後は彼とアウラムと共に遺物を求めて戦い続けるのでしょうか・・・。

 

《星杯に選ばれし者》から【星遺物】を探すたびを始める。

星杯に選ばれし者》が実は今回の旅の中心人物で『機怪』の残骸で武装する少年なのですが、ここで重要なのがフレーバーテキストにて、

 

星辰の森に古くから伝わる『星の勇者』に憧れており妖精リースの願いを受けて、光を授かった仲間たちと共に七つの星遺物を解き放つ旅に出る。

 

と書いて在る事。

恐らくですが機怪との戦いに終止符を打つ為、【星遺物】を入手し大いなる闇を打ち払うという役目を背負っているのですが、肝心な事にそのリースの存在が後々重要な悪の存在にへと変化する可能性も・・・・。

7つのという点も旧約聖書等で書かれている事実もあるように、何か意味があるのかもしれません。少なくとも遺物を求めてまだ、5個存在を確認していないって事ですからね!

(・ω・`)先長いなぁ。

 

”星明かりの勇者 掲げし剣に光を束ね 大いなる闇を討ち祓わん”

 7つの【星遺物】。

この段階ではクローラーの存在する周辺に存在する《星遺物-『星鎧』》。

そして《星遺物-『星杯』》。

これ以外にも今後【星遺物】を求めて旅をするのですが、その前に立ちはだかるのは数々の機怪の軍勢。

 

その為に彼らはまず聖遺物伝説を知り、運命を変える事になるのです。

 

■ 《星遺物》を求めて彼らは旅立つ。《星遺物-『星杯』》と邂逅したその時――。

森の中で長い年月を経て、眠る《星遺物-『星杯』》。この存在を起こすことに本当に意味があるのか。

 

【星遺物】伝説に基づいて彼らはその元に向かいますが、そこで出会ったのが星杯の妖精リースという妖精でした。

 

 

《星杯神楽イヴ》が【星杯】と邂逅したその日、様々な変化が各地域で起こる事となります。《星杯の妖精リース》と出会い《星杯を戴く巫女》は共に《星遺物の加護》を受け、《星遺物-『星杯』》を手に入れることになります。

 

ただ、ミニマムサイズの《星遺物-『星杯』》がどれほどの意味を持つのかも不明。

 

《星杯の妖精リース》自体の力なのか、元々クローラーの存在もとい『光り同じ明滅を繰り返す存在』としている分このリースの存在は若干怪しいのでは。・・・と思いつつも、今ある現状を変えるには【星遺物】を7つ集める事しかなかったのです。

星辰の森に存在しているかは不明な《星遺物-『星杯』》に出会った彼らに待ちうけていたのは、《星遺物-『星杯』》が示す道筋でした。

 《星遺物-『星杯』》が輝きを取り戻した時、彼らに《星遺物-『星杯』》の力を分け与えられ、《星杯神楽イヴ》《星杯剣士アウラム》《星杯竜イムドゥーク》《星杯戦士ニンギルス》として【星遺物】の旅に出る力を手にいれます。

 

邂逅時に守護竜は頼もしい竜へと成長したのは驚きですが、この時に【星杯】によって力を得たのかは不明。

星杯を戴く巫女》が、《星遺物の加護》を受けるときの姿はまだ巫女のままなので恐らく正しい時系列では?と判断しました。

その後《星遺物-『星杯』》は、一筋の光と共にとある場所を指し示します。その場所は「【星鎧】の存在する大湿原」。

 

 《星杯剣士アウラム》《星杯戦士ニンギルス》は、その方向に向かうことを決意。その後彼らは湿地帯に向かうのですが・・・。

 

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 《星杯を戴く巫女》が【星杯】と接触した同時刻・・・。

《星杯を戴く巫女》が《星遺物-『星杯』》と出会ったその時、【星遺物】の1つである《星遺物-『星鎧』》周辺では大きな変化が起きました。

【星鎧】と同じ明滅を繰り返す機械生命体【クローラー】。以前は凶暴化事件など《星杯に誘われし者》を苦しめた張本人がこの【星鎧】の中心に潜んでいたのです。その頃から、クローラーの住処としている《星遺物-『星鎧』》が強烈な光を放ち、その一昼夜の後。

 

【星杯】に導かれた《星杯剣士アウラム》達が目にしたのは、『赤く染めるほどのクローラーの大群』――《星遺物に差す影》はそのクローラーの集団そのものでした。

 

さて、彼らの存在は・・・そして《星杯剣士アウラム》達の運命は?

クローラー編に 続く!

 

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