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【遊戯王考察】エーリアンデッキの 新生《「A」細胞組み換え装置》で宇宙砦ゴルガー等の出し方が大変楽になるらしい。

 

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新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

最近【インベイジョン・オブ・ヴェノム】で優秀なカードが出すぎて非常に困惑している筆者ですが、今回新しく見えたカードにはエーリアンの強化カードが登場しました。

 

いやぁ!かなり懐かしいカテゴリーですよ。

エーリアンが最初に登場したのは2006年のPOWER OF THE DUELISTらしくって、当時は筆者の周りではその異様な姿に引かれた人も多かったカテゴリーです。

 

まだ2006年あたりでは宇宙人田中太郎ブームとかから数年後でしたが宇宙人ブームは現役だった気がします(笑)

 

 

カウンターもGX世代ではかなり懐かしい響きですね。

 

 

そんなエーリアンデッキなのですが、10年目にして最強?のサポートカードが登場しました。

 

《「A」細胞組み換え装置》というカードなんですが、このカードはAカウンターをレベル分だけ乗せて、尚且つサーチと中々優秀なカード。

 

このカードでエーリアンデッキはどう変わるのでしょうか?

 

《「A」細胞組み換え装置》
速攻魔法
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。デッキから「エーリアン」モンスター1体を墓地へ送り、墓地へ送ったモンスターのレベルの数だけ、対象のモンスターにAカウンターを置く。②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「エーリアン」モンスター1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

 

 

■ まずはエーリアンデッキをおさらい。

 

とりあえずエーリアンデッキを知らないことには話にならないレベルでのサポートカードなので早速確認していくことにします。

 

 

エーリアンデッキは、Aカウンターを乗せる事で相手のカードを破壊したりコントロールを得るというデッキなんですが、注目したいのは、相手からすれば嫌なカードが非常に多いという点。

そして光属性ゆえにAFとも相性が良かったりと、デッキとしての幅が大きいというのも中々面白いですね。

 

 

ここで筆者がまず注目したのはもちろんエースカードである宇宙砦ゴルガーです。

 

AF(アーティファクト)や青眼と合わせてもレベル5の光属性として機能する故にやっぱり強いカードでした。

 

 

《宇宙砦ゴルガー/Cosmic Fortress Gol'gar》
シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/爬虫類族/攻2600/守1800
「エーリアンモナイト」+チューナー以外の「エーリアン」と名のついたモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カードを
任意の枚数選択して持ち主の手札に戻し、
その後手札に戻したカードの数だけAカウンターを
フィールド上に表側表示で存在するモンスターに置く。
また、1ターンに1度、フィールド上のAカウンターを2つ取り除く事で、
相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。

 

宇宙砦ゴルガーは、効果で魔法・罠を任意の枚数戻せるので即座にAカウンターを載せることが出来るカード。そしてそのAカウンターを2つ取り除ければ相手フィールドのカードを破壊できるというカードですね。

しかし、効果は1ターンに1度という制約があるので連発が出来ないのが残念。

 

出来れば、《「A」細胞組み換え装置》をつかれば連発で破壊できたのになぁと思います。なんだかんだで打点は2600とブラマジ打点を超えてるので意外な部分で勝てたりするかも。

 

このカードの優秀な点はリビングデッドの呼び声などのカードを再利用できるという点。もう一度使える事の優秀さはテラナイトで知ってる方も多いと思いますが、これに関してはやっぱり優秀でした。

装備カード共々かなり有名な回し方ですね。

 

ただし、このカードを出すためには

 

  「エーリアンモナイト」+チューナー以外の「エーリアン」と名のついたモンスター1体以上

 

というかなり大変なシンクロ召喚をしなければなりません。

エーリアンモナイトはエーリアンでは非常に大事なカードなんですが、このカードを主軸とする場合墓地にエーリアンを送る必要がありました。

 

 《エーリアンモナイト/Alien Ammonite》 
チューナー(効果モンスター)
星1/光属性/爬虫類族/攻 500/守 200
このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地からレベル4以下の「エーリアン」と名のついた
モンスター1体を選択して特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

 

そして、ゴルガーを出すためにはレベル4のエーリアンを墓地を送りエーリアンモナイトから展開するという回し方が一番速いので、苦労せずに早く出すにはレベル4エーリアンを墓地に送るカードが必要だったのです。

 

いままではチェインなどで墓地に送る必要がありましたが、これを《「A」細胞組み換え装置》で補えるようになったのは非常に心強い!!

 

最速で墓地に送り、場に出すと言うことも可能になりました。

 

この点から見ても《「A」細胞組み換え装置》は

 

  1. エーリアンモナイトからの展開補助
  2. 宇宙砦ゴルガーの効果を使える

 

という部分までのつなぎを簡単にしてくれました。《「A」細胞組み換え装置》には更にサーチ効果も付いています。

 

②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「エーリアン」モンスター1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 

 

なんだかんだでエーリアンモナイトもサーチ出来るのでかなりエーリアンデッキも強化されましたね。いままでエーリアンだけではレベル4を出すのも様々な工夫がありましたが、このカードを引ければかなり安定した動きが出来そうです。

 

引ければが前提なんですけど・・・。

 

 

[rakuten:auc-mediaworld:10017443:detail]

 

■ 意外と使い道が多い《「A」細胞組み換え装置》。

 

とゴルガーだけのつなぎの話題しかしていませんが、実はエーリアンサポートには強力なカードが多くて、トライアングル・エリアは完全な死者蘇生+汎用性高い破壊カードに。光の霊堂は、青眼と合わせて乙女にAカウンターを乗せるという事で青眼を出せるという器用なカードに生まれ変わりました。

 

《トライアングル・エリア/Mysterious Triangle》 
速攻魔法
フィールド上のAカウンターが乗ったモンスター1体を選択して破壊する。
その後、自分のデッキから「エーリアン」と名のついたレベル4モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

 

 

 《光の霊堂/Mausoleum of White》 
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに光属性・レベル1チューナー1体を召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
手札・デッキから通常モンスター1体を墓地へ送る。
対象のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、
墓地へ送ったモンスターのレベル×100アップする。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「滅びの爆裂疾風弾」1枚を手札に加える。

 

光の霊堂は更に通常モンスターを墓地に遅れるのでエーリアンソルジャーを落とし、次のターンに宇宙砦ゴルガー等を展開する事も出来ます。

 

 

また、Aカウンターを載せることで簡易的なコントロール奪取も出来てしまいます。《エーリアン・ヒュプノ》はデュアルモンスターで場を離れない限りAカウンターが乗ったカードをそのままコントロールを奪取できてしまうんですよ。

 

 

 

と、意外とエーリアンデッキを見ていると効果自体は非常に強いんですがそれを展開するカードに欠けていた感じがしますね。

 

青き眼の賢士で簡単なサーチが出来るのも更に追い風になりつつるエーリアン事情。青眼で回してて飽きたら作ってみるのも良いですし、意外とパーツは安いので安価で組めるデッキの1つになりそうですが賢士だけはネックになるかもしれません。

 

 昨今の遊戯王ではこういったカテゴリーでの強化が少しずつされていますし、今後もこういったカードに光が当たるのはかなり嬉しいですよね。ゴルガー率いるエーリアンは実際かなり弱いという訳ではないカテゴリーで、工夫をすれば中々面倒な動きをするカードでした。

 

エーリアンモナイトの存在があれば宇宙砦ゴルガーまで立てられるのはかなり大きい部分でしょう。

 

■ ライバルはグレイドル!エーリアンはトリッキーな動きで面白いデッキが多かったりする。

たぶんエーリアンの強化はストーリー的にはグレイドルのコントロール奪取などが関係しているのかもしれません。最近ではエーリアンというか宇宙人というイメージはグレイドルに捕られっぱなしでしたし・・・ここで一発逆転か!?というカードが出てきたのはかなり嬉しいカードでは無いでしょうか。

 

ただ、グレイドルにもジュニアという優秀なカードが居てですね・・・。こちらは光の霊堂等の力を借りてそのまま攻めていきたいところ。

 

ただどっちにしてもエーリアンって中々トリッキーな動きが多いですよね。宇宙人系のカードがドンドン多くなる一方で中々単純に攻撃するだけではない動きが多いのも特徴。ただ攻撃すると言うより寄生したり、破壊したりと戦闘以外での妨害にも特化しています。

 

光属性ゆえに何故か青眼とのサポートも受けれるのは完全に朗報な話ですが、かなり嬉しい強化の話題でした!今後久しぶりに宇宙人デッキを使ってる友人と話してみたいと思います。

 

それではノシ

 

 

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