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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【遊戯王】ディープアイズ・ホワイト・ドラゴンについて色々と考える。/ブルーアイズと混ぜて安く作れないかなぁ。

 

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ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

最近買おうか悩んでるプレイマット・・・という話はまぁ置いておいて、実はムービーパックで高くなるかなぁと思ってたディープアイズさんですが駿河屋でも300円程度と初動でも結構安いなぁという印象を受けているカードだったりします。

 

実際に使うと面倒くさそうだし尚且つ大会でも3枚積んでは無いだろうからかなと思う反面、実際ブルーアイスって考えるとなんか悪用できそうな感じがするんですよね。

という訳で今回はこのディープアイズを如何に使おうかってのを考察しつつやっていこうと思います。

 

ムービーパックは既に駿河屋ではプレミヤ価格・・・!AMAZONのほうが安いかもしれませんので調べて見ると、 同じくらいの価格なのです・・・。


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 ■ ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン の効果はこんな感じ。

 

ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》 


効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
(1):自分フィールドの表側表示の「ブルーアイズ」モンスターが
戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、
自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類×600ダメージを相手に与える。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。
このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる。
(3):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動する。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

 

WIKIにも既に書かれていますが、《巨竜の聖騎士》・《光と闇の竜》・《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の3枚での無限墓地肥やしデッキによるパターンは健在で、ブルーアイズを最後に挟めば8000バーンというマジエク帝もびっくりな動きが出来てしまいます。

 

肝心の巨竜の聖騎士を初め、無限コンボを繰り返すパーツは軒並みストラクチャーなのでかなり安い。聖騎士もいまだに50円前後で今後値上がりする可能性はあるかもしれません。

で、肝心の青眼デッキで組んで見ると最終的な効果は3000バーン辺りが出せればいいかなぁという所だったりするんですよね。

考えて見ると破格のバーン効果で戦闘も出来る青眼がこうなると大変なパワーカードを握っているという感覚を考えなければいけません。

特に墓地の攻撃力を参照するので最低でも3000は確保されていて尚且つ究極龍とか出てれば4500打点にもなるんですから・・・。

なお、ネオブルーアイズも確保すれば、普通に種類も稼げる上にディープアイズも4500打点になっちゃいます。なんてこった。

 

実際3000といえば

神の宣告も打ってる場合じゃねぇ!

ってレベルで今後本気で制限がありえるかもしれないカードの筆頭候補だと思ってます。


実際バーン効果を持ってるカードは軒並み禁止になったりしてますし、あのカタパルトタートルですらエラッタされている中何故ここまで青眼に力を入れるのかちょっと理解が出来ないですね・・・。



と、ブラック・マジシャンの方にも相当なテコ入れするんでしょうねと期待の念押しを。

 

 

また、このディープアイズ。普通に召喚しても良いんです。

要するに自爆特攻してからディープアイズを出して、その後レダメなどがいれば即座にランク10のグスタフが出るじゃないですか!

単純に2000バーン+αのバーンドラゴンデッキみたいなのも作れてしまうんじゃないでしょうか。

でも実際どうなんだろうこれ・・・。

ディープアイズのほうは本当に受身ですけど、今後注目されそうな大型バーンカードです。なんだかんだで優遇されているカードな上、3積みして遊ぶには若干重く映画の様にエースとして1枚いれて環境に残るテーマかもしれません。

実際ブルーアイズに入れて最後のごり押しか、布陣として完成させておきたいカードなんだけど青眼の特質上手札に白竜がいる事が多くディープアイズも含めると実は手札の中身が非常に分かりやすかったりするので出来る限り速攻で決めたいデッキという感じのタイプになってしまいましたね。

 

今後環境で一歩リード!って感じのカードでしょうか。

カオスMAXでも儀式青眼というデッキタイプもいるのでこれも注目したいところですよね。

 

■ 青眼が高いので安く作れない・・・?

 

しかし、ちょっと待ってください。

このディープアイズ・ホワイト・ドラゴンは多分ドラゴン族デッキならどこでも活躍できるのではないでしょうか。というか青眼で組むとはっきり言って高すぎて手が出せないのです。

 

オルタナティブもそうですが、ブルーアイズは今やブルジョワデッキで、組む際に非常に困惑するテーマになってます。

 

 

亜白竜などが再録されない限り、今後もガチで組むと高いテーマになるでしょうね。

実際、ディープアイズのトリガーが

ブルーアイズ

なだけあって実は青眼の白竜を入れておくだけでなんとかなったりしないのでしょうか?という事を友人ととりあえず話してきました。

 

■ その1 種類が多いドラゴン族デッキで活躍させる。

ドラゴン族をサーチすると言う意味では青眼の白竜は非常にサーチしやすいです。

 

なぜなら、墓地にいれば銀竜の轟砲などでの蘇生。特に手札に加えるのは召喚師のスキルでその点は非常にサーチしやすくなってるのが特徴。だったらそれを場に出すのと、デッキ圧縮によるディープアイズのサーチが出来ればなんとかなる感じがします。

特にドラゴン目覚めの旋律でもなんとかなりますし、後は墓地のドラゴンの数!!

 

となると最初に思い浮かんだのは巨竜の復活でおなじみのドラゴン族デッキです。

実際ディープアイズの効果で重要なのはバーンもそうですがその後の場持ちも含めてなので青眼を出せれば後は大丈夫だと思ってます。

《巨竜の聖騎士》・《光と闇の竜》・《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の3枚での無限墓地肥やしデッキで作れればOKなんですけど、ファンデッキあたりの改造なら仮面竜と太古の白石をつなぐだけで2種類も一気に種類を稼ぐことが出来ます。

その青眼の白竜を含めると3種類になり、最低でも1800バーンをたたき出すことが出来ます。

もし太古を挟みたくないという場合はミンゲイドラゴンで青眼のリリースコストをやわらかくするなどの工夫ですぐにバーン効果を一気に加速させれることが出来るのではないでしょうか。 

 

あと、ドラゴン族と言えば聖刻ですよ!!

あれはドラゴンを多数展開して青眼を攻撃力0にして出せるので非常に戦闘破壊されやすい!どこかに戦闘ダメージ貫通倍のモンスターがいた気がしますが気にしないで行きましょう!誰だったかなぁ・・・。

 

ゴゴゴゴゴゴ・・・

■ その2 SINデッキで活躍させる。

無限墓地肥やしデッキに対抗して(2)に書かれている 

 

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。
このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる。

の効果を効果的に使いたいならSINデッキがいいんじゃないかなぁと。

特にSINデッキではドラゴン族ではエース級の5000アタッカーが存在していてドラゴン族の攻撃力に依存するディープアイズを活かせる構築をすることが出来ます。

トゥルースはその中でも普通に使えるカードなので、補助をすればなんとか戦えますし、大型のカードが多く入っていて事故りそうなデッキではあるんですけどね(笑)

ただ墓地にドラゴンを送るという事も難しいのですが、目覚めの旋律に加えてこちらはSINWORLDによるサーチ。神縛りの塚のシナジー。そして、大型ゆえに初心者が分かりやすい感じに仕上がりそうなデッキで現在調整中のテーマデッキだったりします。

 

墓地にドラゴンといえばSIN青眼とトゥルースで2種類が最低なので1200バーンなんですが連続で5000打点が出てくるという中々爽快な図を見れますよ。

あ、SIN破壊効果でディープは出ないのでその点は注意。また、SIN青眼を呼ぶとそのまま除外されますのでそっちも注意で(汗)

■ その3 ブルーアイズと組んで安く作れないのか。

ブルーアイズデッキで安く作りたいという人は非常に多いと思うのですが、普通にディープアイズ軸にするだけで安く組めるという場合があります。

まず、ブルーアイズデッキで高い理由が、亜白竜でおなじみのオルタナティブ。そして青き眼の賢士が高いだけなのでこの部分を採用しなければ安く組むことが出来ます。

ただブルーアイズを出すという部分では結構辛くて、工夫が必要になるとは思うんですがサーチなども結構元々優れているので普通に戦えるのが特徴でもあります。

乙女を初手に握っていればある程度戦えるのは事実なんですが、竜の霊廟などの墓地肥やしに続いて様々な動きをやっているといきなりこれ青眼でいいじゃんっていう考え方に落ち着き、3積みから1枚積むことになってそのままデッキコンセプトが環境入りの青眼にソックリなんて事も普通にありえそうな感じになるのは必死です(笑)

現に友人もそうだったらしく、コンセプトを一気に変えるほどのものにするには目覚めの旋律など青眼を多く入れないと駄目ですしデッキの中身を青眼止まりにして引けたらラッキー!なデッキでは今後引いてしまうと事故要因になりがち。

 

攻撃力の低さやリクルーター対応ゆえに実は攻撃力固定などを踏まえるとただのバーンデッキという考え方よりも詰めに対応した大型カードという認識のほうがいいのかもしれません。

 

またディープアイズが手札に来たときの対処もついでに考えたい所。

 

1枚なら良いんですが、3枚来てると何かと辛いという場面ではあれなので今後ディーアイズ○○デッキというのを考案していこうと思います。ただ考案する前に禁止になられたら嫌ですからサッサとデッキ作って感想書かないと!!

 

それではノシ

 

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