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【遊戯王考察】機殻の凍結でクリフォートデッキのアポクリフォート・カーネル&キラーが出しやすくなりました。

 

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《機殻の凍結》

通常罠
①:このカードは発動後、効果モンスター(機械族・地・星4・攻1800/守1000)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。この効果でこのカードを特殊召喚したターン、自分フィールドの「クリフォート」魔法・罠カードは効果では破壊されない。②:このカードの効果で特殊召喚したこのカードは、「アポクリフォート」モンスターをアドバンス召喚する場合、3体分のリリースにできる。

 

早速駿河屋で価格を確認してきた筆者でした。そういやまだ買ってなかったな・・・汗複数枚入れてもなんとかなるカードかも知れない。

 

中古遊戯王/レア/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP026 [R] : アポクリフォート・キラー

 

という訳で、キラーさんやったね!というまたまた既存カテゴリー強化の話題です。

 

クリフォートはいわば初心者におすすめな安いデッキとして筆者は紹介していきましたが、今回の強化は非常に朗報な強化ですよー!

 

クリフォートでは最近装備カードであるサクリフォートこと、機殻の生贄さんが制限カードになったりしたせいで、あまり拘束力が発揮されないテーマでした。

近年では命削りの宝札を投入してたりしましたが今回は召喚する際のテーマとして3体分のリリースにできるという強みがあります。これは生贄よりもかなり強力なテーマです。なぜなら、最上級の大型は3体のリリースコストが必要だから。

なんだかんだで強力テーマの強化は残念なものというイメージがある一方でこれは中々に面白いのではないでしょうか?

 

 

 ■ 筆者も大好きクリフォートデッキ。

 

実は知ってる人は知ってるのですが私が遊戯王に復帰した際に一番頑張ったデッキと言えばクリフォートでした。このデッキはリリースコストがかなり昔っぽいのにペンデュラム召喚が出来る事。

 

そして、数々のサーチ効果に加えエクストラデッキに依存しない(ビュートとかはいるかもですが、出さなくても普通に戦えますし・・・)というのが中々に面白いなぁと思ったんです。実際に友人と戦う際には勝率がぐっと上がった筆者のお気に入りデッキでもあります。

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

しかし、本気でデッキを組むとどうしてもアポクリフォート・キラーなどは事故の元になってしまったりして中々に組むのが大変でした。

 

機殻の生贄がまだ無制限の時代では、出す際にそこまで苦労はしなかったのですが、なんだかんだでクリフォートって制限を喰らってしまったら中々に3体の生贄というのはピーキーな事に気づきます〔汗〕

というなんだかんだで向かい風が強かったクリフォートもこれで少しは晴れるかな!?なんて思ったりしてます。実際これで確保でリリース確保要因は裁定でも4枚に。なんだかんだで出しやすくなったぞ!?

 

って感じはしますが、別にアポクリフォートカーネル&キラーとかのカードを採用しなくても普通に使えたりするんですよ。というと本末転倒なのでちゃんと見てみることにします。

 

 ■ トークンが3枚のコスト確保になる!

このクリフォートの新カード。


《機殻の凍結》と言いつつも、名前はちゃっかり”クリフォートダウン”という名称らしくクリフォートツールなどでサーチする事が出来ます。この点はまさに優秀なツールならではですね。

 

いやぁ、プトレノヴァ出せるだけの事はあるなぁ。この調子で制限にならないことを祈るんだけど(涙)

ちなみに出てくるのはトークンのようで罠カードとして扱わないカードして出せるようです。この点いつもの罠と一緒です。

 

 

 ①:このカードは発動後、効果モンスター(機械族・地・星4・攻1800/守1000)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

 

ただこのトークンは3体のリリース要因になるので様々なクリフォートのリリース要因になることはかなり朗報ですね。ちなみに1800という打点も中々に高いのでその点だけでもかなり優秀です。

 

■ なんと、魔法・罠・モンスター効果で破壊されないだと!?

ただ、このカードの恐ろしいところはクリフォートツールなどのカードを守りながらトークンが出せる点にあるというところでしょう。

 

 この効果でこのカードを特殊召喚したターン、自分フィールドの「クリフォート」魔法・罠カードは効果では破壊されない。

 

モンスターには無意味なので、幽鬼うさぎには無力ですが、サイクロンやツイツイにチェーンしてしまえば無駄打ちに出来る・・・というのはかなり朗報ではないですか?

なんせ最近のクリフォートは、出す前にサイクロンとかを打たれてしまったなんてことは本当に多くてかなり頭を悩ませていた時期もあります。

 

 つまり、クリフォートツールで機殻の凍結を持ってこれれば次ターンまで魔法・罠で破壊されなかったりとモンスター効果意外では無敵になるということらしい。

モンスターの効果さえなければね!(フラグ)

 

という中で、除去魔法がチェーン発動できるようになったのは強い。今までは魔宮の賄賂などで守っていたクリフォートデッキですが、これでなんとかしのぎやすくはなりました。特にモンスターに関しての除去だけを見てれば良いようになったので・・・。

 

■ 出てくる大型クリフォート!!アポクリフォートカーネル&キラーキラー・カーネルをおさらい。

やっぱりこの2枚はレアリティはともかくとして基本的に安いのが大型のクリフォートたち。特に効果はなんだかんだで強いのでガチでもファンデッキでも中々に強い効果を持っています。

 

・アポクリフォート・キラー

 効果モンスター

星10/地属性/機械族/攻3000/守2600
このカードは特殊召喚できず、自分フィールドの
「クリフォート」モンスター3体をリリースした場合のみ通常召喚できる。
(1):通常召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けず、
このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果も受けない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
特殊召喚されたモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
相手は自身の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送らなければならない。

 

クリフォートには、自身よりレベル・ランクが低いモンスターの効果に対する効果が利かなかったりするという中々に強いカードでレベルが10な故に殆どのカードの効果を受け付けません。

 

アポクリフォート・キラーは、メインフェイズにて1体モンスターを墓地に送らなければいけないという効果があるのでアドバンテージの損失も賄えますし、破壊でもなく墓地に送ると言うのは中々の曲者だと思っています。

 

 

更にアポクリフォート自体には、能力で3500打点まで引きあがっていることになりますので除去を入れていないデッキでは完封する可能性も持っている強カード。

ただ3枚のリリースで大型には対策できていないので、カーネルと違い出すときには制圧している時が一番輝いてたり。

 

 

・アポクリフォート・カーネル

効果モンスター
星9/地属性/機械族/攻2900/守2500
このカードは特殊召喚できず、自分フィールドの
「クリフォート」モンスター3体をリリースした場合のみ通常召喚できる。
(1):通常召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けず、
このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果も受けない。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

 

コッチは、こっちでなかなかに強力なコントロール色のあるカードです。カーネルは、

1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できて、そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得るという生きるビッグアイのようなカード。特に相手のカードを奪えるのでクリフォートだけでは勝てない場合ではコッチでごり押すという手段もとることが出来ます。

 

このカーネル自体の打点は2900。つまり、残りライフである5100という数字を削れるかにかかってるのかもしれませんね。

 

 

 

ちなみにアポクリフォート系は効果モンスターになってるので一族の結束などの効果も使いやすくなります。アポクリフォート・カーネルでも打点が高くなるのでダメージ調整にはかなり役に立ちそうです。

 

 

■ 今回のカードは中々に良いカードかもしれません。

クリフォートデッキでは、今までリリース要因がゲノムやアーカイブなどで終盤補うという中々に大変なことをしていたデッキでした。

 

元々伏せが多いカウンターデッキで、このカウンターに合わせて命削りの宝札をあわせるデッキで一時期流行していたデッキですが、このクリフォートに強化が来たと思うと中々に嬉しい誤算でした。

 

 

特にクリフォートデッキにはリリース要因が足りなかったり、ツールなどの破壊を防ぐという意味でも優秀なカード。クリフォートデッキの新星になればいいかなぁと思います。ただ複数枚初手に来たら残りのカードで迷いますね(笑)

 

まずここで気になるのはクリフォートに強化が来たということです。もしかしたらテラナイトやシャドールにも何か来そうですね。今後に期待しつつ待ってみることにしましょうか。

 

それではノシ

 

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