中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

f:id:hukusyunyu:20170605214617p:plainf:id:hukusyunyu:20170605214607p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213921p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213832p:plainf:id:hukusyunyu:20170605215730p:plainf:id:hukusyunyu:20170605214651p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213925p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030218p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030222p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030225p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030228p:plain

【遊戯王 効果考察】《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》について色々と考える。

 

f:id:hukusyunyu:20170413194554p:plain

《古代の機械巨人アンティーク・ギアゴーレム -アルティメット・パウンド》

《古代の機械巨人アンティーク・ギアゴーレム -アルティメット・パウンド》
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):このカードの攻撃でモンスターを破壊した時、手札から機械族モンスター1体を捨てて発動できる。このカードは続けて攻撃できる。この効果は1ターンに2度まで使用できる。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加え、自分の墓地からこのカード以外の「アンティークギア」モンスターを1体選んで手札に加える。

 

今回の話題は、Vジャンプ2017年3月特大号の付録で新規収録される《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》についてです。

【収録情報】・・・V (ブイ) ジャンプ 2017年 03月号 [雑誌] 

現在購入も可能なのですが、先にvジャンプのカードとして判明したようですね~。効果としては初代【古代の歯車】の効果に加えて連続攻撃&効果破壊されるとデッキから融合カードを加えるというロマン効果も持っている!

という感じらしいのでちょっと今回も色々と調べてみる事にしました。

 ■ 《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の効果解説!

《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の効果はいわば連続攻撃を決めれば勝ちというタイプのカードになっていて、《召喚獣プルガトリオ》のような連続攻撃とは違うのですが、頑張ればワンキルが出来るコンボ前提の感じのカードになっています。

 

ただし、【魔界劇団】で登場した《魔界劇団-ティンクル・リトルスター》等のカードと同じような三回攻撃でも相手のモンスターを破壊しなければならないという問題もあり、相手の場になにかしらのモンスターを展開するのが前提で動くのがポイントのようですね。しかし、効果が非常に多いので【古代の歯車】特有の戦闘時魔法罠モンスターの効果が使えないという効果は消えているのでその点だけは注意ですね。

 

■ このカードは特殊召喚できないという効果は関係なし!《古代の機械射出機》でぶっ放せ!

【古代の歯車】モンスターでは特殊召喚できないという問題は主に《古代の機械射出機》(アンティークギア・カタパルト)で召喚条件を無視しつつ殴れるので問題はありません。

 

一応盤面に出た際には制約も無いので非常に安定した戦いが出来るのですが、このカードはもう一つ効果がありまして。

 

墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として破壊した後に、自分フィールドに「古代の歯車トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)1体を特殊召喚するという効果もあるので最悪永続魔法である《古代の機械要塞》と合わせてそのまま召喚することも可能だったりします。

ついでに《歯車街》を破壊して新しくモンスターも呼べるのは利点ですね~。

 

 

SR03-JP021《古代の機械射出機》(カタパルト)

通常魔法
「古代の機械射出機」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「アンティーク・ギア」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、自分フィールドに「古代の歯車トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 

貫通効果とモンスター破壊で機械族を捨てるたびに攻撃力を上昇させる!!

《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の効果は他に貫通効果と手札を捨てて相手を破壊するたびに相手にダメージを与えるという効果があります。

(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):このカードの攻撃でモンスターを破壊した時、手札から機械族モンスター1体を捨てて発動できる。このカードは続けて攻撃できる。この効果は1ターンに2度まで使用できる。

 

このカード効果は非常に重要なのですが、一方で《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の効果を発揮させるには相手の場にモンスターがいる事が前提のようで、尚かつ《ミストボディ》の様な戦闘耐性を持たせても殴り続ける事が出来ません。

 

古代の機械混沌巨人のように全体攻撃をする場合でも手札コストが必須になる為に、コレもまたちょっと難しい感じですね。一応攻撃する手段が《古代の機械混沌巨人》と同じ感じなので廉価版って感じがします(´・ω・`)

 

融合カードとアンティークギアカードをサーチ!

(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加え、自分の墓地からこのカード以外の「アンティークギア」モンスターを1体選んで手札に加える。

 《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の大きな点として融合カードとアンティークモンスターを手札に戻せるという利点があります。

【古代の歯車】では既に《古代の機械猟犬》の存在はありますが、融合を持ってこれる上にアンティークをサーチしているので後続に更に《古代の機械混沌巨人 アンティーク・ギア・カオス・ジャイアント》を持ってくるという点では優秀なカードでしょう。

 

一方でそこまでして融合をサーチしたいか・・・と言われるとパワー・ボンド等の強化カードがあるからかもしれません。これらのカードが実質《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の利点を潰しているとも言えます。

《古代の機械混沌巨人 アンティーク・ギア・カオス・ジャイアント》
星10/闇属性/機械族・融合 4500/3000
「アンティーク・ギア」モンスター×4
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードは魔法・罠カードの効果を受けず、相手はバトルフェイズ中にモンスターの効果を発動できない。
②:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃でき、守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

【販売価格と詳細はこちら】

中古遊戯王/ウルトラレア/レイジング・テンペストRATE-JP041 [UR] : 古代の機械混沌巨人

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

■ 《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》は3枚買うべき?

今回の《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》はいわばアンティークギアの先祖というべきカードなのですが、前回の《破壊竜ガンドラ-ギガ・レイズ》とは打って変わり非常に難しいカードのような気がします。

 

というのも、《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》の効果は破壊された時のサーチというのもあり融合で出して尚且つこのカードが破壊されなければなりません。

融合と自身を持ってこれるのであればこのカードは汎用性高いカードという感じで採用はされる可能性があったのですが、それも無さそうなので問題がありますね。入れるとしてもカタパルトの効果で出すのが前提ですし、手札に来た場合はハウンドドッグの効果コストとして切れますので、《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》を入れる場合やこれをメインにしたい場合は複数枚必要かなぁと思いました。

しかし既存のギミック以外で差別化する必要性がありますね。

それではノシ

 

※ 関連記事

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com