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中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等を行っているtcg準研究サイトです。

 

【デュエマ】デアリドギラゴン剣とロマネ・カラーに苦しむ筆者。意外と種類が多くて困ってます。【デッキ製作裏事情その2。】

 

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最近は遊戯王以外にもデュエマもしているので今回のデッキ製作裏事情はデュエルマスターズのことで書こうと思います。

 

デッキ製作といえば最近購入したドギラゴン剣。意外と作れる幅が広くて悩んでいました。なんせ赤緑と言いつつも白を入れても良いですし黒を入れても良いのですから本当にプレイヤーの腕が試されていると言っても過言ではありません。

 

しかもこのドギラゴン剣ってボックスに必ず1枚入ってるんですか?なんかそれっぽい事を聞いたのですがレジェンドがドギラゴン剣だけなのでそうだった!という事も聞く一方でレジェンドカードという存在も最近知りました。

 

 

■ やっぱり幅が広すぎる蒼き団長 ドギラゴン剣。

 

《蒼き団長 ドギラゴン剣》

蒼き団長 ドギラゴン剣(バスター) LC 火/自然文明 (8)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
T・ブレイカー
ファイナル革命―このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストの合計が6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。

 

ただどう見てもドギラゴン剣が優秀すぎて困ってしまいます。ただ同パックにはプチョヘンザやミラクルスターなどの革命チェンジも中々に強いのでそっちもデッキを組んでみようかなぁとは思うのですが、資産的に回すのが辛かったり。

 

デュエマのボックスでは最近、あの革命ファイナル 奥義伝授!!デッキLv.マックスパックを2個購入しています。あれは4枚入手できる次元の霊峰等もあわせて様々なカードが手に入ったので助かりました。今後遊ぶ面も含めると革命チェンジに使えそうな霊峰は大事なのかもしれません。

ただ緑を入れている場合のみですけど・・・。

 

 

 

最近のドギラゴン剣の優秀なデッキではデアリカラーという物があるらしいく、よくこういった色の種類を聞きますが、デアリというのは赤と緑が主流のドギラゴン剣に合わせて黒を配置した構築になっていて、ドギラゴン剣の効果であるファイナル革命を使っているからだと思います。

 

コレによって、コスト6以下のカードを場に出し効果で一気に盤面をそろえるというのが大きな動きですね。元々赤緑はカードのマナを増やしたりするとマナに必須なカードが落ちてしまい大変でしたが、ドギラゴン剣でちゃっかり拾ってくることができます。昔あったマナから出せるカツキングMAXのコストが無いVerに近いのをやってるのですからそりゃあ強いですよー(棒)

 

ファイナル革命

―このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストの合計が6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。

 

6コストといえば、レヴィヤターンやアパッチウララーなど安いけど強いと言われるカードも入ってしまうのでかなり重要なカード。

特に重要なのはレヴィヤターンの効果でさらにコスト3を出せるのがかなり厄介。勝利のアパッチウララーもそうなんですが最近は出して、更に出して展開するというのが普通に行われているように思えます。

 

昔は出して除去という形が多いけど・・・こういった流れはちょっと懐かしいかもしれません。

 

■ 超次元の勝利のガイアールが高すぎて泣く。

 

一方で筆者が悩んでいるのはロマネカラーにしようかなぁと悩んでいるところなんですが、一番の面倒くささはこの資産ゲーの核である勝利のガイアールカイザーの存在でしょう。

ただし、1枚だけで済むのはかなり良い点なんですけどね。

 

駿河屋では3000円くらいで売られていて(7月末。)、近くのショップでも数千円はするレアカードになってました。最近では超次元もかなり革命チェンジ先として注目されているのか、優秀すぎる色の多さもあいまって価格がえらいことになってます。

 

 

なので筆者のところではガイアールカイザーで攻撃し、革命チェンジをしてみようという流れになりました。元々ガイアール・カイザーでも超次元なので一応革命チェンジは出来るので良いのかなぁと思ったのとこっちもスピードアタッカーとやっていることは似ているなぁと思ったからです。

 

実際にガイアールを入れておくと面白いことに、革命チェンジの流れがちょっとだけマシになった気がします。ただ、超次元の中では7コストという部分がかなり大事らしく、それに色が赤しかないのでプチョヘンザとの兼ね合いが出来ないのも辛いですね。

 

 

また、シューティング・ホールからは出すことができますが、ムシャホールでは出すことが出来ません。ムシャホールは、コスト4以下と非常に効果が兼ねあっているという利点もありますが逆に導師の精霊龍 マホズンや九極の精霊 マウリエル

等をそのままどかすことも出来るのでちょっと最近考えています。

 

筆者の周りではまだ黒単ヘルボロフしか居ないのでまだまだ環境的にも分からない事は多いですが、ブロッカーを破壊できるという範囲の広さはドギラゴン剣では中々に便利だと思いました。ただ5コストと言うと、もうこの辺りでブラックサイコとかが出てくると怖い。

 

 

■  ロマネカラーでマスター・スパークを入れておきたかった。

 

個人的に気になっているのはマスター・スパークなどのタップ呪文です。

 

このスパーク系呪文は筆者のお気に入りで相手のクリーチャーをそのままタップすることができます。意外と強かったりするのですが個人的にシールドに入っていると返しのターンができるという面を持っているのが強みです。

 

 

ただし最近《奇天烈 シャッフ》とか、呪文を唱えられない《音精 ラフルル》等の強力な封じカードも出てきてしまったのでメッタギルスとかのカードも今後試して見ようと思っています。

どっちにしても最近のデュエマは7・8ターンでドムバロムが出てくれば詰みますし、速攻で畳み掛けるというのも中々に便利な気も。ただ環境入りしているデッキには入っているのだろうか・・・。

 

 

■ 個人的にはハンデスメタカードを採用したい。

 

やはりというかドギラゴン剣は弱いという訳でもないのですが、全国大会2016店舗予選というものではRevF限定戦という右下のマークだけで構築するデッキで予選が行われているらしいです。

 

その中で個人的にカードを見ていくとドギラゴン剣の攻撃が通らない可能性も踏まえたものが非常に多く、そうなるとブロックされないカードの採用と、ハンデス対策のカードを入れておきたいなぁと思いました。ラフルルでの安全な攻撃を踏まえると色の採用は赤緑青に近い構築にしておいて、ブロックされないことを目的にデッキを組んでも良いかなぁと思いました。

 

どちらにしてもシールドにヘブンズゲートがある場合はかなり面倒くさく、このブロッカー×2という布陣をまず突破するために鮫の採用はちょっと考えています。

しかし、元々の流れでは2マナでメンデルスを打つタイプではかなり邪魔になってしまいますし、デュエルマスターズではブロッカーが意外と大事でもある部分もあり、今後のデッキタイプ次第ではシールドだけでなにかしら防がせて返されるなんて事も多いような気もします。

 

 

一番怖いのはせっかく出してもドギラゴン剣はブロッカーが居ないので、攻めるときにかなりの苦労を強いられる事がありました。その為のスパークだったのですが、ラフルルで止められる+ドギラゴンの連続ビートでシールドを割られるとかなり辛い状況がありますから本当はミラーマッチを一番警戒すべきかもしれません。

 

 

また、手札にドギラゴン剣を持っていると捨てられるハンデスの対策は最優先。

 

 

特に青を入れておくとドローが増えることに加えて、黒の突然ハンデスによるカードの損失がかなり痛いんですよ。なのでフィニッシャーをドギラゴン剣以外に入れておきたいなぁという気持ちがあります。プチョヘンザでも良いなぁとは思いますが、ついでに虹色類 アミュレックスを入れたドロー加速もちょっと期待しています。

 

 

なので綺麗にカードのマナを繋げるのと共に更にシールドを5枚割るという展開を目指したいなぁとは思います。

 

後試していない色は青と白を更にいれたものですが、元々3マナから綺麗につながるのを知っていると中々に出せないので今後ちょっとデッキを載せてみようかなぁと思いました。

赤緑白のカラーと赤緑は試したのですが中々に強いですね。今度はちょっと回してて面白かったシールドトリガービートの事でも書こうかなぁと。

 

それではノシ

 

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