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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【遊戯王】ファーニマルの新規を入れたデッキ構築&回し方を考える。【日記】

 

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§1デストーイの”壊”進撃は止まらない?新規も増えて非常に1キルしやすくなったファーニマルデッキについて考える。


今回の話題も2016年11月12日で発売する新ブースターSPフュージョン・エンフォサーズで登場する新規を合わせた【ファーニマル】デッキについての話題です。

 

略称ってそういえば、SPFEみたいですね。

ファイアーエンブレムっぽい。

 

因みにブースターSPで非常に再録が豪華になっているのが特徴ですが、そのせいで非常に悲しい結果を招いているのも事実です・・・・。

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(今後色々編集しようかなぁと考えています。)

実は筆者はこのファーニマルのデッキで遊戯王に復帰しました。

 

ただ何回も復帰を繰り返しているだけの感じがしますけど急激にせめるワンキル性能や、悪魔と天使という中々に面白い種族の混合デッキから見えるこの怖い感じが好きな人には好きなのかもしれない・・・そんなデッキです。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

と言いつつも実際は遊戯王の公式アンケートの結果にてファーニマルの投票が少なかったのは事実。

 

特に既に組んでいるからーという意見もあったのでホッとしましたが、捕食植物や、召喚獣に枠は行きそのまんまパックを枠を再録で潰され数々の融合カテゴリーとして復帰したい人にはヘイトしか稼がないカテゴリーともなってしまいました。

 

違う!ファーニマルが悪いんじゃ無いんだ!!何もかもコナ(略)

という事で今回は折角なのでファーニマルを新規を含めた動かし方を更にまとめて置くことにしました。出張としては書くことがありましたが、今回はちゃんとファーニマルの魅力に迫っていこうと思います。 

 

 

 

というわけで目次っ!

 

■ ディメンションボックスにも魔玩具補綴が確定し、一気にサーチカードが増える事になりました。

通常魔法 「魔玩具補綴」は1ターンに1枚しか発動できない。 (1):デッキから「融合」1枚と「エッジインプ」モンスター1体を手札に加える。

通常魔法
「魔玩具補綴」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「融合」1枚と「エッジインプ」モンスター1体を手札に加える。

 

■ ファーニマルデッキの強みとは?新たに増えたワンキルルートを追う。

ファーニマルデッキとは一軒融合を主軸にしているテーマという感じで作っていない人は見られるテーマかもしれません。多分他の人たちも知ってる事は多いと思うので過去記事をちょっと載せておくとして・・・新規カードでファーニマルは様々な展開が出来るテーマになりました。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

最終的にファーニマルの強みとは、新規も含めるとランク8を視野に入れたデッキ構築と、ワンキル性能を兼ね備えたデッキと言ったほうが良いのでは無いか?と私は思ってたんですよね。

というよりこのデッキはワンキルに特化した波動に満ちている融合デッキと言ったほうが良いんじゃ無いでしょうか(笑)あくまでも筆者の意見ですが・・・。

 

ドローやサーチのギミックは当然の事カードを引っ張ってくる効果を新規のカードが補ってくれるようになったので一気に持久率が向上し、《デストーイ・シザー・タイガー》と《デストーイ・シザー・ウルフ》のチェーンで無効にさせない強さは使われた本人しか分からない強みは未だに健在です。

そんな中で今回、新規カードの登場で、ワンターンキルを取る新しい手段が行えるようになりました。

 

そのギミックを行えるのは新規カードで登場した《デストーイ・ハーケン・クラーケン》《デストーイ・サーベル・タイガー》。サーベルタイガーの素材として使いつつ除去を行い蘇生をすればそのまま2体で殴ると8000ライフポイントを削ることが出来ます。

今回のキーカードその1!《デストーイ・サーベル・タイガー》 

融合・効果モンスター/星8/闇属性/悪魔族/攻2400/守2000
「デストーイ」融合モンスター+「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体以上
(1):このカードが融合召喚に成功した時、
自分の墓地の「デストーイ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの「デストーイ」モンスターの攻撃力は400アップする。
(3):モンスター3体以上を素材として融合召喚したこのカードは
戦闘・効果では破壊されない。

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遊戯王 DOCS-JP043-R 《デストーイ・サーベル・タイガー》 Rare

また、このカードも安価なのがポイントです。

デストーイの融合として使う=採用枠では非常にもったいない存在だったのですが、《デストーイ・ハーケン・クラーケン》はその枠を飛び越えて相手モンスターを墓地に送ったりとちょっと不器用だった点を完全に克服したカードとして活躍出来るようになりました。

※最近ちょっと価格が上がり始めているようです。お早めに!

今回のキーカードその2!《デストーイ・ハーケン・クラーケン》

融合・効果モンスター/星8/水属性/悪魔族/攻2200/守3000
「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスター
(1):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送る。
この効果を発動するターン、このカードは直接攻撃できない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
(3):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動できる。
このカードを守備表示にする。

 

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楽天市場では、300円以下を切るショップも多いみたい!

rakuten:mediaworldkaitoriworld:10146020:detail

 

この新規カードを中心に【デストーイ】と【ファーニマル】のデッキをもう一度見直そうと思いました。

 

あ、そういえば遅くなりましたが寅さん再録されたので安価で作れるようになりました!やったね!どんどん価格は下がってくると思いますよ!

 

やっぱり9期テーマって凄いなぁ・・・本当。

■ ファーニマルの優秀な各種サーチ&展開カード達。

特に今まででも《トイポッド》や《各種ファーニマル》のカードは何かしらカードをサーチしたり融合素材になった時に融合素材を持ってくることが出来るカードが多いのが特徴です。

 

勿論ファーニマル以外でも《融合準備》等もあるので実質【シャドール】の様なカード回収効果に優れているのも大きなポイントだったりします。

なにかしらカードを回収するので融合の最大の弱点であったアドバンテージの損失を減らそうと工夫してあるのが9期の特徴でそれを大きく受け取ったデッキとも言えるでしょう。

[rakuten:toretoku:10043601:detail]

 

特に一番凄いのが、ファーニマルを融合召喚した時に各種【ファーニマル】の効果を挟むとカウンター罠を覗いて無効化されないのも大きな利点なのでしょう。

という意味でもサーチやサルベージカードは全て見ておいて損は無いようになっています。

 

ファーニマルカードとその他役割など。

《ファーニマル・ドッグ》

・・・召喚時”エッジインプシザーとファーニマル”サーチ

《ファーニマル・ウィング》

・・・ドロー加速と、トイポッド自壊用カード
《ファーニマル・オウル》

・・・召喚時融合サーチ&ライフ払えば融合発動。
《ファーニマル・シープ》

・・・エッジインプ蘇生&手札に戻すバウンス要因
《ファーニマル・ベア》

・・・捨てると「トイポッド」をセット!

 

サーチカードは豊富で実際の所非常に重要なカードを全部引っ張ってくれるカードばかりなのがファーニマルの特徴。

 

ファーニマルというだけで素材になりますし、《ファーニマル・ウイング》のように素材にした後ドローして各種カードを引っ張ってくれることも容易になりました。

《ファーニマル・ドッグ》について。

中古遊戯王/レア/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP017 [R] : ファーニマル・ドッグ

 効果モンスター/星4/地属性/天使族/攻1700/守1000
「ファーニマル・ドッグ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「エッジインプ・シザー」1体または 「ファーニマル・ドッグ」以外の「ファーニマル」モンスター1体を手札に加える。

 

簡易的にサーチが出来るので出来れば初動で持っておきたい一枚。地属性ゆえに《召喚獣メガラニカ》と差別化が出来るようになりましたが、各種融合素材を引っ張ってくれるのと《トイポッド》の効果から手札で特殊召喚し更にカードをサーチ出来たりもします。

 

一応手札からしかサーチ効果は反応しないのがデメリットですが、今考えるとコレくらいの効果で良かったなぁ・・・と(笑)

 

・和睦の使者とかで私はカードを守りつつ後続に繋げているようにしていたのですが、結構正解っぽいですね。

《ファーニマル・ウィング》

中古遊戯王/ノーマル/ディメンジョン・オブ・カオスDOCS-JP009 [N] : ファーニマル・ウィング

効果モンスター/星1/光属性/天使族/攻 100/守 100
「ファーニマル・ウィング」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「トイポット」が存在する場合、墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の「ファーニマル」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、自分はデッキから1枚ドローする。
その後、以下の効果を適用できる。
●自分フィールドの「トイポット」1枚を選んで墓地へ送り、
自分はデッキから1枚ドローする。

 

ファーニマルの大きなドローの潤滑油として機能します。

特に墓地に送るまでの手段は様々ですが、《トイポッド》との効果で確実に2どろー出来る手段になります。

  1. ・《トイポッド》の効果で《ファーニマル・ウィング》を捨てて効果を発動。そのままモンスターだった場合は特殊召喚へ。
  2. ・《ファーニマル・ウィング》が墓地に行ったので、各種ファーニマルで融合出来る場合は融合した後にファーニマルカードと共に除外。
  3. ファーニマルウイングの追加効果で、《トイポッド》を破壊して2ドロー。

 

この枠ではウイングとの出張セットというもので悪用されていますが、墓地にファーニマルを能動的に送るのは結構難しく・・・。

 

初手では《ファーニマル・ベア》だけかもしれません。

 

後攻でのドローかを狙うという方法もありますが、《ファーニマルオクト》の存在もあり非常に使いやすくなりました。

実は《ファーニマル・ベア》がトイポッドをセットしてくれるので相性がかなり良かったりします(笑)

因みにトイポッドの自壊は今まで《デストーイ・シザー・タイガー》等の手段もありましたが、ウイングはかなり高性能に見えるので出来る限りトイポッドは自壊する手段の場合《ファーニマル・ウイング》に絞りたいですね。

 

《トイポット/Toy Vendor》 

永続魔法
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。
確認したカードが「ファーニマル」モンスターだった場合、手札からモンスター1体を特殊召喚できる。
違った場合、そのドローしたカードを捨てる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「エッジインプ・シザー」1体または「ファーニマル」モンスター1体を手札に加える。

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中古遊戯王/ノーマル/ブースターSP-フュージョン・エンフォーサーズ-SPFE-JP024 [N] : トイポット

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因みにトイポットが一番ファーニマルの中で高かったりします(笑)それでも安いのが特徴ですが、手札を1枚捨てて・・・というのがちょっとポイントですね(笑)

[rakuten:toretoku:10070932:detail]

 

《ファーニマル・オウル》

中古遊戯王/ノーマル/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP018 [N] : ファーニマル・オウル

 《ファーニマル・オウル》 
効果モンスター星2/地属性/天使族/攻1000/守1000
「ファーニマル・オウル」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。
(2):500LPを払って発動できる。
自分の手札・フィールドから、
「デストーイ」融合モンスターによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

召喚時に《融合》をサーチする優秀なカードその2。

特に《ファーニマル・シープ》を合わせて中盤でならそのまま《エッジインプ・シザー》を墓地から出して【デストーイ】に繋げたり出来ます。融合は手札にあるので即座に融合出来そうなコンボですが、ファーニマルでは1キル特化の方が多かったりもするので本気で困ったときのコンボとして使いましょう。

《ファーニマル・シープ》

中古遊戯王/ノーマル/クロス・オーバー・ソウルズCROS-JP011 [N] : ファーニマル・シープ

効果モンスター星2/地属性/天使族/攻 400/守 800
「ファーニマル・シープ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ファーニマル・シープ」以外の「ファーニマル」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカード以外の自分フィールドの「ファーニマル」モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。自分の手札・墓地から「エッジインプ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

シープは個人的に採用したい1枚で、ファーニマルの召喚権をもう一度使いたい時にお勧めです。

因みにエッジインプシザーのカードをそのまま出せたりもするので素材の回収を蘇生しなくても出せるのが本当に強い・・・のですが最近はあまり採用しないのかなぁ。

 

また、地味にランク2を立てられるので何か遊びに使いたいカードでもあります。

《ファーニマル・ベア》

中古遊戯王/ノーマル/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP016 [N] : ファーニマル・ベア

効果モンスタ星3/地属性/天使族/攻1200/守 800

「ファーニマル・ベア」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、
いずれか1つしか使用できない。
(1):手札のこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキから「トイポット」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
(2):このカードをリリースし、自分の墓地の「融合」1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

とりあえず仕事のするクマーなのですが、コイツの重要性は手札から墓地に送ってウイングのコストになる事です(笑)

 

一応戦闘には使えませんし、召喚権を使うのももったいないなぁ・・・と思うので手札からトイポッドをセットする事に全力を支えるのがメインな感じがします。

ただ、メインカードとしての採用出来るカードですし、最悪ベアーが手札でかさばってもトイポッドに出来るのが非常に便利なので複数枚積みたいですね。ウイングと出張で使いたい。

 

融合素材時に効果発揮!チェーンして効果を無効化させないカード達。

各種融合カードをサーチする上で重要なカード達がこちら。
  1. 《ファーニマル・ラビット》・・・融合素材時エッジインプシザーとファーニマル回収
  2. 《ファーニマル・オクト》・・・サルベージ&除外を戻す
  3. 《ファーニマル・キャット》・・・融合素材時融合回収

ファーニマルを語る上で外せないのがこの枠。

 

遊戯王wikiに説明が書いてありますが、カウンター罠を除きこれらのカードをチェーンすると《デストーイ・シザー・タイガー》の効果を無効化されないらしいです。

という点では絶対に入れておきたいカードとも言えますが、融合をサーチ出来なかったり色々不便なのがデメリット。イラストは全部可愛いのでそこは非常に100点なんだけど・・・。

 

ただ採用しておくとワンキル率を上げることが出来ますがこの場合は《デストーイ・シザー・タイガー》を採用する場合のみというのには注意。

 

《ファーニマル・オクト》

 効果モンスター
星1/水属性/天使族/攻 800/守 800
「ファーニマル・オクト」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「ファーニマル」モンスターまたは
「エッジインプ」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に加える。
(2):このカードが「デストーイ」融合モンスターの融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合、除外されている自分のモンスターを2体まで対象として発動できる。そのモンスターを墓地に戻す。

 

この部分をなんとかしたかったのか、《ファーニマル・オクト》だけは召喚時にサルベージが出来るように調整されています。ついでに融合素材になれば墓地にファーニマルを送れるため重要度は上がりそうですね。

2体モンスターを墓地に戻す事が出来れば、《ファーニマル・ウイング》の効果で1ドローが確定しているという事なので最低限の仕事は一枚引くという所でしょうか?

《ファーニマル・ラビット》&《ファーニマル・キャット》

今回は一気に2枚紹介。

双方とも融合時にファーニマル系列か融合カード系を墓地から回収出来ます。

 

このときの効果はファーニマルの効果でもう一度融合素材として再利用し攻める事が出来るのでかなりオススメです。回収しつつ攻撃出来るかが勝負の鍵になりますね。逆に素材過多になる場合もあるので配分は慎重に(笑)

 

入れすぎても今度は《エッジインプ・シザー》を加えられないという事故も起きたりします。

効果モンスター/星1/地属性/天使族/攻 300/守1200
「ファーニマル・ラビット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「エッジインプ・シザー」1体または
「ファーニマル・ラビット」以外の「ファーニマル」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

中古遊戯王/ノーマル/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP020 [N] : ファーニマル・ラビット

 

効果モンスター
星1/地属性/天使族/攻 700/守 300
「ファーニマル・キャット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「融合」1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

中古遊戯王/ノーマル/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP019 [N] : ファーニマル・キャット

 

■ ファーニマル・ペンギンで更にファーニマルの効果を加速させる?

また最後の新規カードとして、《ファーニマル・ペンギン》が判明しました。

 

星4/水属性/天使族/ATK 1600/DEF 1100
「ファーニマル・ペンギン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、自分メインフェイズに発動できる。手札から「ファーニマル・ペンギン」以外の「ファーニマル」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが「デストーイ」融合モンスターの融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。

 

ファーニマルの新規で手札からファーニマルを場に出せると言う事。そして水属性という定め故に《バハムート・シャーク》と《餅カエル》を思い出させるなのですが・・・問題はソッチでもなくて(笑)

②の効果で、ドローをする効果があるのですが

ドロー要素と墓地肥やしで一気にトイポッドを捨てると《強欲な壺》のようなドローをする事もできてしまうのでかなり強いような気がします。

 

 

実際様々な活用方法が出来るのでこれからが楽しみな新規と言えるでしょう。

 

出来れば【ペンギン】でも活躍するようなら良かったんですけどね(笑)金魚と相性が良いのもなんか皮肉ですけど

■ 新規カードを含めたデッキであればタイガーにこだわらなくても戦える?

という訳でまずは片っ端から新規のカードとファーニマルのカードを見ていったのですが、実はファーニマルのワンキルルートに関しては【デストーイ】だけでちょうど2つのパターンが出来た事によりカードの採用率がグッと変わる事になりました。

 

 

《デストーイ・サーベル・タイガー》を採用する場合では《デストーイ・ハーケン・クラーケン》を採用する形になりそこまでチェーンを組んでまでの融合をする必要がなくなったのでドロー加速をしつつ展開をワンキルに揃える事が出来ます。

この点でのメリットは

  1. ・デストーイを2体揃えるだけで良いので、《魔玩具融合》で素材を一気に除外するという後続を無駄にしない展開が可能になる事。
  2. ・墓地に送るなどで破壊しない効果をすり抜けてワンキルが行える事。

という部分が非常に大きく一々墓地を肥やして《魔玩具融合》で攻めに行かなくて良いのでリスクが少ないのがメリットですが、《魔玩具融合》を使って《デストーイ・サーベル・タイガー》を出すと後続の《デストーイ・ハーケン・クラーケン》を出せないのがデメリット。

 

要するに《融合》のカードを中心に展開する事になります。

 

 

ただ、今までの構築であった《デストーイ・シザー・ウルフ》と《デストーイ・シザー・タイガー》を採用して両方を出せるルートを作れるのが大きな特徴の1つです。
出来ればもう少し新規のカードが欲しいですね。

 

ディメンションボックスとか新規のカードを色々今後期待したいところです!

 

それではノシ

 

 

 

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ちなみに捕食植物の話題はこちら。

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

召喚獣は結構盛り上がっている様子。さてさて・・・高騰するこのテーマの総額はいくらかな・・・・(絶望)

hukusyunyu.hatenablog.com