中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【遊戯王】混合デッキで相性が良いデッキパーツを探して。混ぜるならコイツ等!っていうカテゴリーをまとめました。

 

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新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

実は最近友人と遊戯王を復帰するという話をしていました。

 

この件は別途で違う雑多ブログに書いているのですが、ちょっと最近復帰すると言う話をしててちょっとうれしかったです。実際最近はtcgに関してのブログになりつつもありますが実際に身内で遊べる人が多くなるのは非常に良い事だと思うので、そのお話は別ブログで書いていくことにします。

 

~種種雑多~ゲーム日記と雑多な日常。 : 最近遊戯王を復帰したいという友人と遊んでみた。第一話 とりあえずあらすじ。

 

そんな中で少し混合デッキについての話題が出てきました。

 

混同デッキというのはいわば別カテゴリーと一緒に混ぜるデッキの事だと思っています。例えば昨今では有名な幻影騎士団と彼岸。そしてSRを混ぜた【彼岸幻影SR】みたいなデッキですね。

 

このデッキはまさに2016年!今年の混ぜ込み大賞!!なデッキと言っても過言ではありません。

 

昔では【ハイランダー】とか様々なデッキがある中で、昔は【TG代行六武】とか、【クラブレアンデライロ】なんて長い名前もあったりしますが、今回はそんな中で混合デッキの相性が良いデッキを探してみることにしました。

 

 

 

■ 混合デッキの魅力とは

 

混合デッキの魅力は言ってしまえばプレイヤーの個性が最大限発揮されるデッキです。

 

普段のデッキとは一味違うまわし方が出来たり元々デッキの個性を残しつつ弱点を克服できるようになったり、意外と初見には分からないコンボが組めたりなどカテゴリー内の動きとは違う動きが出来るので飽きないのも特徴。

 

一方で、混ぜるデッキの特徴やシナジーを熟知していないと本当に回らないのが混合デッキの1つの面白さでもあります。

 

いわば初心者や復帰勢のあるあるの1つ「なんか新しいデッキ挑戦してやろうと思ったら普通に弱かった」事件ってやつですね(笑)

 

この点は遊戯王をやってると本当に痛感します。私は昔どれだけゾンビキャリアに振り回されたか・・・。

 

 

 

 

時に出張パーツとも言われる彼らですが、一体どんなモンスターや魔法罠がいるのか考える事に実際混合デッキと出張デッキの違いは筆者も分からないので、一部分かりやすい混合デッキとして参考にされるカード達を紹介することにします。

 (環境以外のカテゴリーも含みます。)

 

 

■ シナジーしやすい相性を考える

やっぱり混合デッキで考えたい部分はココでしょ!という事でまとめてみました。

 

その1 墓地共有と、墓地肥やしデッキ 

 

・ ライトロード ・・・ コストや展開の際に墓地を肥やせる混合デッキの核。裁きの竜も入れられる魅力も。

混合デッキには例えば墓地を多く貯める事により、強くなるライトロードと墓地に自動的に貯まる事でコストとそのまま墓地に送られれば効果を発揮するアンデッドを組み合わせてなどなど・・・。

 

この点は墓地肥やしデッキとしてライトロードが採用される部分が多々あります。昨今では名推理やモンスターゲートは制限になっているので能動的に墓地を肥やしつつデッキとして回せるのは非常に他デッキにとっては採用したいデッキでもありました。

 

言ってしまえば、特殊召喚カードが多かったりすると逆に名推理とかが弱くなったりしますからね。ここら辺のバランス調整も大事そうです。

 

 

昔では光の援軍にあわせたライコウがセットで流行っていて、リバース時に破壊をしつつ墓地も肥やせる強みはまさにデッキにとっては理想だったとも言えるんですが昨今では環境が早すぎて採用されなくなってきてますね・・・。

デッキの墓地肥やしという面であればライロ成分を多くすると、《ソーラー・エクスチェンジ》の採用もアリかなぁと。

 

 

・ アンデッド ・・・ 属性メタも打てる可能性のあるフィールドと共に採用し、アンデッドとして展開せよ!

 

いわゆるアンデッドワールド等を使った蘇生と展開を起点にしたデッキの1つに混ぜられます。蘇生カードも豊富でイルブラッドなどの展開にそのまま墓地にいれば出せることもある昔からの混合デッキのロマンの1つですね。

 

一方で、アンデッドにするという点で属性メタを仕掛けている点も忘れてはいけません。

 

また、サイフレームΩが制限になるかは分かりませんが、ユニゾンビと馬頭鬼。合わせる手段もあります。この場合はサイフレームを持ってるかで考えたほうが良さそうです。

 

・ジェムナイト ・・・ ブリリアント・フュージョンで特定の属性を落とせるだけじゃない!ついでにエクシーズ等も狙える点が魅力。

 

このデッキに関しては非常に展開がしやすい事に加えて環境デッキでもあった青眼とあわせたりコンボ特化に出来るのが強みです。

 

素材で墓地に送れるのは光属性、炎族、水族、雷族、岩石族の5種類。光属性の幅は非常に大きく、レベルも異なるモンスターが多いのでデッキに組む込む際には先にモンスターを見ていたほうが良さそう。

しかしながらジェムナイトモンスターが手札事故の要因になる事もあり、デッキの投入枚数は悩むところではあります。

 

 

 

その2 レベルが同じで相性が良い場合。 【エクシーズ軸~】 

当然かもしれませんが、レベルが同じというのも大きな混合デッキにする理由に挙げていいと思います。この場合ではエクシーズでの相性もありますね。

 

個人的にこれは混合デッキと言っていいかは分かりませんが、クラブレなどのカードが非常に分かりやすい例だと思います。

そんな出張デッキパーツ例を混合デッキで使いたい人はどうぞ!

 

・クラウンブレード ・・・チェーン禁止でも回れば強い!ランク4を連続展開&墓地に送るタイミング次第では防御にも。

 

 

《Emトリッククラウン》と《H・C サウザンド・ブレード》でよくあるコンボの1つ。

 

例えば、Emトリック・クラウンは墓地に送られてもライフを払えば復活出来て3体の展開などエクシーズするには微妙に足りなかった弱点を補ったり後続の強力なカードを出せるのは大きいっ・・・!

一方で、ハルベルトなどを投入してしHCとして回すのも手。

 

・SR ・・・いまや知らない人はいないベイゴマックスゲーの申し子。ランク3を立てる際にはどうぞ。

 

デッキに混ぜるという意味ではこのカードを忘れてはいけません。昨今のデッキではありえない程アドバンテージを1枚で稼げるカードでその展開力はとりあえずランク3を立てれればいいやーというデッキにそのまま入ってしまう程。

 

また、シンクロ召喚にも使えるのでソッチでも採用される場合が多いカテゴリー。様々な使い道があるので、逆に制限入りが心配されています。

このカテゴリーはベイゴマックスがあればこそなのでそういう面では心配ですね。

 

・その他デッキパーツ。

この部分は出張パーツとして優秀なゴブリンドバーグやブリキンギョが挙げられます。

また、この部分は属性も大きく関わることが多いのでその点も注目しておきたい所。例えば餅カエルなどが分かりやすい例ですが、種族やレベルが一緒であると非常に回しやすいデッキになる可能性は十分にありえます。

 

その3 【シンクロ軸~】

 

シンクロ召喚で混ぜられそうなカテゴリーをまとめてみました。今後大きく追記予定ですが、殆どのチューナーを

・リゾネーター ・・・召喚できて自分は素材に出来る優秀なカードがありつつもサーチ完備の効果は魅力。

 

このデッキパーツは、《レッド・リゾネーター》の効果で展開出来るという強みを生かし混ぜることが出来る出張パーツの1つです。

 

《コール・リゾネーター》による専用サーチもあるので初手で揃えることは難しくありませんし初手での展開では自身も素材になる点で便利。

 

一方でレッド・デーモンのようなデッキなどの場合が多く、エクシーズも出来るカゲトカゲや先ほども紹介したゴブリンドバーグやブリキンギョのほうが選ばれている場合も。こちらには悪魔族の素材・レベル2爆発対応の守備200という部分に注目したいですね。

 

 ・シンクロン ・・・ 手札3枚でクェーサー!不動性ソリティア理論を生かし更なる加速を!!

 

先ほど紹介したSRも合わせて、召喚権を残しつつもシンクロ召喚を狙うデッキの1つ。エクストラの消費は激しくてもその分大型が出せるのはシンクロ世代ではロマンだと思う人も少なくないはず。

デッキパーツはストラクチャーで揃う点もあり、非常に安価で組める場合もある重要な出張コンボです。一方で、レベル・スティーラーを使う可能性もあり、スティーラーを活用するデッキでそのまま入れておくというのも中々に便利な気がしますね。

 

また、ジェット・シンクロンだけを採用しアクセル・シンクロンへ繋げていく動きも可能。

 

 

 

 

とりあえず形だけ作ってみました!混合デッキにする場合ではこのパーツとかがオススメ!という声があれば教えてください!

 

個人的に混合デッキと出張パーツの違いが分からないのでこの点は考えつつまとめていきたいと思いますが、初心者のアイデアの1つとして使えるように、混合デッキを考えるというよりも使えそうなデッキパーツも含めて紹介していこうと思います。

 

それではノシ