中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【デュエマ】輝け!デュエデミー賞パックで、昔輝いたあのカードが戻ってくるぞー!リメイクでどう生まれ変わる?

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

デュエデミー賞とは!

デュエマ界の発展と共に多大な功績と記憶を残したクリーチャー・呪文を表彰するというある意味禁止カードであったカードをリメイクする機会を与えるという大会のようですね。

 

こういった禁止カードというプレイヤーからすれば疎まれた暗黒時代を作ってきたカードをあえてピックアップするというのは遊戯王のエラッタとは違いポジティブだなぁと思います。というより、リメイクする機会が多いように感じるデュエルマスターズではかなり嬉しい事なのかもしれません。

今までのカードにイラストを変更したカードや元々効果が違うものまで・・・昨今の環境化では非常に面白いカードがドンドン出てきていますね。

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特に今回は筆者が好きなカード【ボルメテウス】や【バジュラ】がリメイクされるという話を聞いているのでちょっと楽しみです(半分トラウマしかないんですけど・・・)

さぁ!!今回のデュエデミーで本当に輝く栄光を手にするクリーチャーは誰なんでしょうか!?

 

 

 

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■ 収録カードを色々見てみました。

 

デュエルマスターズwiki等によると既にカードリストが決まっているっぽいですね・・・。 

■ スーパーレア枠

  • 《覇王ブラックモナーク》(シークレットカード)
  • 《サファイア・ウィズダム》(シークレットカード)
  • 《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》(シークレットカード)
  • 《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
  • 《英知と追撃の宝剣》

■ 新規シークレットカード枠?

  • 《クイーン・アマテラス》
  • 《バジュラ・ザ・スター》
  • 《無限超邪 クロスファイア》
  • 《キング・ボルバルザーク》
  • 《トップ・オブ・ロマネスク》

今回のデュエデミー賞入賞カードのリメイクカードです。

 

■ ベリーレア枠

  • 《超電磁コスモ・セブΛ》
  • 《サイバー・G・ホーガン》
  • 《オールデリート》(MODE→CHANGE)
  • 《その子供、凶暴につき》
  • 《魂と記憶の盾》
  • 《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》

 

■ レア枠

  • 《ヘブンズ・ゲート》
  • 《DNA・スパーク》(MODE→CHANGE)
  • 《ミラクルストップ》(GRAFFITI CARD?)
  • 《オリオティス・ジャッジ》(MODE→CHANGE)
  • 《アクア・サーファー》
  • 《目的不明の作戦》(MODE→CHANGE)
  • 《暗黒鎧 ヴェイダー》
  • 《停滞の影タイム・トリッパー》
  • 《地獄門 デス・ゲート》
  • 《爆勝 グレンモルト「魂」》
  • 《ベル・ザ・エレメンタル》(GRAFFITI CARD)
  • 《鳴動するギガ・ホーン》(MODE→CHANGE)
  • 《母なる星域》

 

■ アンコモン枠 

  • 《アクア・スーパーエメラル》
  • 《プロジェクト・ゴッド》
  • 《死神術士デスマーチ》
  • 《インフェルノ・サイン》
  • 《熱血龍 バクアドルガン》
  • 《コッコ・ルピア》
  • 《西南の超人》(MODE→CHANGE)
  • 《キング・シビレアシダケ》(MODE→CHANGE)
  • 《青寂の精霊龍 カーネル》(MODE→CHANGE)
  • 《ボルメテウス・ホワイト・フレア》(GRAFFITI CARD?)
  • 《飛散する斧 プロメテウス》
  • 《轟音 ザ・ブラックV》
  • 《ダーク・ライフ》(MODE→CHANGE)
  • 《無双竜鬼ミツルギブースト》
  • 《爆砕面 ジョニーウォーカー》(MODE→CHANGE)

■ コモン枠 

  • 《一撃奪取 アクロアイト》(MODE→CHANGE)
  • 《一撃奪取 マイパッド》(MODE→CHANGE)
  • 《解体人形ジェニー》
  • 《一撃奪取 ブラッドレイン》(MODE→CHANGE)
  • 《轟速 ザ・レッド》
  • 《斬斬人形コダマンマ》(Dramatic Card)
  • 《凶戦士ブレイズ・クロー》
  • 《一撃奪取 トップギア》(MODE→CHANGE)
  • 《イフリート・ハンド》(Dramatic Card)
  • 《青銅の鎧》
  • 《霞み妖精ジャスミン》
  • 《冒険妖精ポレゴン》
  • 《セブンス・タワー》
  • 《フェアリー・ライフ》
  • 《熱湯グレンニャー》(MODE→CHANGE)

 

■ 個人的な注目カード達。【今後更新予定。】

■ バジュラ・ザ・スター

 

コスト5 13000 火 進化クリーチャー アーマード・ドラゴン
・進化:自分のドラゴン1体の上に置く。
・Tブレイカー
・このクリーチャーが攻撃する時、相手のマナゾーンからカードを1枚選んでもよい
相手はそのカードを持ち主の墓地に置く。

 

 

まずは有名なバジュラさんから!

この人の功績は、恐らくマナ破壊の申し子!!って感じがします。元々第一期から学ぶーストをしないとマナが貯まらないという欠点がある一方でバジュラは2マナを削ると言う極悪非道な動きをしてしまったのが最大の難点だったんですよね。

 

実際バジュラは今でも強いと思っています。最近では5マナでマナ加速できるメガ・キリキリ・ドラゴン等も増えたので、5・から7に繋げるのも難しくはありません。

とそんな事もあったので過去のバジュラはいまだに制限なのでございます。

 

 

今回のバジュラ・ザ・スターの利点は、5マナの時点で動けると言う点。特に3・4マナでドラゴンという部類はあまり多くは無く辛いものの

  1. ・Tブレイカーによるシールド破壊能力の多さ。
  2. ・このクリーチャーが攻撃する時、相手のマナゾーンからカードを1枚選んでもよい相手はそのカードを持ち主の墓地に置く。

 

という効果は今までどおり。

となるとコレは効果的に1マナを削るバジュラ・セカンドの廉価版に近い方と考えて言いような気がします。

 

 

ただこちらにはクリーチャー破壊効果も無いので積極的に攻撃するという盤面を作るよりかは速攻で相手のマナを貯めさせない【ランデス】の新しいデッキタイプになりそうですね。

 

ただし、4マナで起動するドラゴン等を入れて置かないといけない部分やアタックするときというトリガーもあるのでアンタップしてても攻撃出来るクリーチャーも一緒に配置しておきたいところ・・・。【5Cコントロール】の色破壊等にも使えるので今後何かしら活用してみたいクリーチャーですね。

 

■ ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン

 

ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン
コスト8 9000 火水 アーマード・ドラゴン/サイバー・コマンド
・マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く
・スピードアタッカー
・Wブレイカー
・このクリーチャーはブロックされない
・このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加える代わりに墓地に置く。

 

次はボルメテウス・ホワイト・ドラゴンの強化であったサファイアドラゴンのリメイク!青色が加わったゆえにアンブロッカブルなどのブロッカー無視。そしてブレイクしたカードは焼却される(要するに手札に加えられないという事!)効果を内蔵した正統新化と言えるカードの1枚です。

 

【ボルコン】と言われている位懐かしいデッキでもありますが、シールドを焼くと言うのは切り札をシールドに仕込んでいる場合のメタになるクリーチャーなどを多く投入していた場合ではかなり驚異的なクリーチャーです。

 

ただ連ドラ等の普通のドラゴンデッキでは合わない青と言う色をどこまで投入出来るのかが鍵な気がする。また、コストが8というちょっと重たくなっているのは仕方が無い事ですが8コストならまだ 龍秘陣 ジャックポット・エントリーの範囲内なので赤と青を入れてみるデッキでも面白そうですね。 

中古デュエルマスターズ/R/火/[DMR-15]ドラゴン・サーガ 拡張パック第3章 双剣オウギンガ16/55 [R] : 龍秘陣 ジャックポット・エントリー

 

■ クイーン・アマテラス

 

種類 クリーチャー
文明 水
種族 ナイト/サムライ/オリジン 
パワー 7000 
コスト 8
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札を見る。その中からコスト6以下の、クリーチャーではないカードを1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。山札をシャッフルし、その後、そのカードを手札からコストを支払わずに使う。 

 

なんだろう・・・このやばそうな感じのカード。最近はコスト8の時点で勝ちに行けるカードの数が増えましたね。元々アマテラスに関しては6コストながらも4マナの呪文を打ちに行けたりする事も多く数多くのデュエルマスターズの呪文を支えてきました。

 

特に6コストと言う重くないマナから出せるのが魅力的だった気がします。筆者もアマテラスは様々な場面で使っていました。でも、使ったカードって始めたころだったのでフェアリーライフとか打ってましたけどね(笑)

 

中古デュエルマスターズ/R/水/[DMX-14]最強戦略パーフェクト1264/84 : 蒼狼の始祖アマテラス

 

一方で、クイーンアマテラスになるとコストが2重くなった代わりにその中からコスト6以下の、クリーチャーではないカードを1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。山札をシャッフルし、その後、そのカードを手札からコストを支払わずに使うという効果になっています。

 

要するに2コストずつ上に上がったけで実質的にアマテラスをもう一度4枚積める時代になったという感じで良いのでしょうか?《Dの機関 オール・フォー・ワン》等のとりあえず出せるデッキが増えている中でまさかの強化だと思います。

 

 

一方で、グッドスタッフ並みのサポートカードなのでクリーチャー以外の城もそのままシールドに配置することも出来るので、思っているよりも多種多様なデッキに投入される価値のあるカードでしょう。

 

個人的にループ系に採用されないか心配なんですが、8コストって時点で遅いかもしれないと思う昨今。《族長の魂友 ワチャゴナ》からD2フィールドを展開すればととりあえず考えれば考えるほどあくどい事が出来るので、恐らく今回のパックの一番のコンボ枠かもしれません。

 

■ サファイア・ウィズダム

光/水文明・コスト9
パワー15000
■進化:自分のエンジェル・コマンド1体の上に置く。
■T・ブレイカー
■相手がクリーチャーを召喚した時または呪文を唱えた時、カードを2枚引く。
■相手は、自分の手札の枚数以下のコストを持つクリーチャーを召喚できない。
■相手は、自分の手札の枚数以下のコストを持つ呪文を唱えることができない。

 

■ 覇王ブラック・モナーク

 

デーモン・ドラゴン/ダークロード
闇文明・コスト10
パワー17000
■進化:自分のデーモン・コマンド1体の上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、闇の進化ではないクリーチャーを1体。自分の墓地からバトルゾーンに出す。その後、闇のクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。

 

 

■ キング・ボルバルザーク

キング・ボルバルザーク
クリーチャー
コスト:7 パワー:6000
火/自然
アーマード・ドラゴンアース・ドラゴン
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、バトルゾーンに自分の他のドラゴンがあれば、
自分のクリーチャーを全て山札の一番下に置いてもよい。そうしたら、このターンの後、自分のターンをもう一度行う。

 

あぁ、あの時代か・・・と言わんばかりのボルバルザークが帰ってきました。私がある意味でデュエマからちょっと離れる原因になったようなカードでもあります。年齢的なものもあったのですが、

 

ボルバルマスターズと呼ばれたあの時代

 

を私は忘れません(笑)

 

聖拳編から転生編期の環境があまりにも《無双竜機ボルバルザーク》に支配されていたことを皮肉って作られた言葉。

2005年春の公式大会であるSCB及び同時期の各地の公認大会など、ボルバルは圧倒的なカードパワーで暴れ回っていた。

特にSCB関東大会(DM-13環境)ではオープン・レギュラーの上位16人がすべてボルバル系列デッキだったという悪夢としか言いようのない結果が出ていた。

デュエルマスターズwikiより。

 

特にコストも7なので非常に使いやすかったのと、遊戯王ではEMEmの様な1強という時代を生み出した張本人でもありますね。今もそりゃあプレミアム殿堂入りですよ。こんなの今の時代で帰ってきたらデュエマがクソゲーになってしまう(笑)

 

中古デュエルマスターズ/VR/多色/[DMX12-b]ブラック・ボックス・パック62/??? : 無双竜機ボルバルザーク

 

というカードだったのですが、実は様々な部分でリメイクされて毎回非常に噂になってるカードでもあります。初心者にも扱いやすい構築デッキでも再録された《 ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》。ターンじゃなくてマナなら良いか!という事で速攻で規制された《 ボルバルザーク・エクス》等ネタには困らないクリーチャーの1体ですね。

 

 

今回のキング・ボルバルザークでは、スピードアタッカーのW・ブレイカーという点はまぁ良いとして、追加ターンの取り方が、

 

■このクリーチャーの攻撃の終わりに、バトルゾーンに自分の他のドラゴンがあれば、
自分のクリーチャーを全て山札の一番下に置いてもよい。そうしたら、このターンの後、自分のターンをもう一度行う。

 

という効果になりました。自分のクリーチャーを山札の下に置き、尚且つ攻撃後というトリガーが全て出た瞬間にEXターンを得ると言うもの。弱体化という部分では、盤面のリセットを自分だけ行っている点などもあるので、マナ的な要素では8コストまで安全に繋げられるカードでもあります。

 

また、他のドラゴンがいる時のみなのでボルバルザークだけ出して勝ち!という事も出来なくなってしまいました。盤面のドラゴンを如何にして出してボルバルまで繋げられるかが勝負っぽい感じが(笑)

 

ただ、7ターンの時点でEXターンが行えるのであればかなり驚異的です。赤緑というドギラゴン剣と似た配色ですが、最近はドラゴンのカードが増えた事もあるので油断が出来ません。

 

と、意外と効果が面白いカードが続々登場しています。今回のカードの多くは投票によって決まっているらしく、プレミアム殿堂入りのカードもちゃんと実用的に変わっているようです。

他にもイラストが変更されたカードや、強カードの再録を期待することも出来ます。今では目的不明の作戦を始めとしたカードも入っているのもちょっと個人的に嬉しい点でした!

  1. 地獄門デス・ゲート 
  2. 轟音 ザ・ブラック V 
  3. アクア・スーパーエメラル 
  4. ヘブンズ・ゲート 
  5. 目的不明の作戦 
  6.  ミラクルストップ 

 

恐らくデュエルマスターズではお祭りのようなものでしょうから、デュエデミー賞の結果がちょっと気になりますね!

個人的に10月は新パックが遊戯王とも発売される時期なのでお財布的にのんびり構えていこうと思います(笑)

 

それではノシ

 

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