中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【雑談】遊戯王の映画限定カードは再録の可能性があるのかについて考える

 

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最近気になる事が非常に増えた昨今皆さんはどうお過ごしでしょうか?

遊戯王も劇場版が放映されて結構時間が経ちましたが今回のカード再録に関してはどうなのか非常に気になっています。

 

え?気が早いって?いやいやそんなことは無い!

ただ今回の映画版の限定は以前のSINと違って再録情報が異様に少ないんですよ。

 

実際デッキ内では有用なオルタナティブ とか映画限定のチケットで何回も回るというのは出来ません。そりゃあそうですが、アイマスとかみたいに同じ映画を見れるというテンションで12回すべての人が見れるかと言えばNO!な気もします。

 

 

で、今後再録とかあるのかなぁという不安を持っている方もいると思うので今回過去のカード再録の話を交えて書いてみようと思いました。

・・・やっぱり特典商法は辛いなぁ。

 

 

あ、後余談ですが、Iphoneスマホカバーが発売されるみたいです。筆者はアイフォン勢では無いので変えませんがこういう商品はいいですね。こういうの自作できたらいいんだけどなぁと度々思うんですが、いい方法知ってる方いませんでしょうか。

 

予約携帯ジャケット・カバー(キャラクター)01.武藤遊戯&ブラック・マジシャン ダイアリースマホケース for iPhone6/6s 「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」

 

■ 今までの映画限定カードはどうだったのか。

という訳でちょっと余談もありましたが本題に移ろうと思います。

 

実際遊戯王も有名タイトルですから、何回か映画化していて限定カードの配布も行ってました。

初代遊戯王の劇場版は置いておいて・・・その次が光のピラミッド。


 

ニコニコ大百科(仮)にて分かりやすい説明があるので引用させていただきます。

 

2004年8月13日に全米で公開。後にイギリスやオーストラリアでも公開され、アメリカで公開された日本アニメ映画としては、ポケモン2作品(「ミュウツーの逆襲」、「幻のポケモン ルギア爆誕」)に次ぐ興行収入第3位となるほどの大人気となった。
日本ではBGMや声優、カードテキストなどを日本のものに変更した上で週刊少年ジャンプの読者を対象に特別試写会を行ったがロードショー公開はなく、2005年1月2日にテレビで放送、同年3月16日にDVDが発売された。

実際光のピラミッドって全米での公開なので日本ではDVDが主流の販売でした。なので映画というより・・・という感じですが、実はかなり収入だったりします。特に当時のTCGといえばMTG(マジックザギャザリング)位しか無かった印象ですけど日本発祥のカードゲームがという部分ではかなりすごい事でした。

 

ただその映画特典として出ているワタポンなんですが・・・・。

実はノーマルカードでの再録で駿河屋などで確認してみると意外と安く、100円以内で買えるカードに見えます。

 

しかし、再録があるまでは

価格が6000円超え

とかなり価格が高いカードの1つだったんですよ。え!?ってなると思うんですが一時期1万円超えも普通に行われていました。

 

このワタポン何故高かったのかというとその入手方法であり、遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 光のピラミッド の映画公開での配布だと思ったのですが、よくよくWIKIで探してみてみると、「週刊少年ジャンプ」読者招待の特別試写会にて放映された時の配布カードの様です。

 

実はホルアクティよりもレアなんじゃないのかと疑ってしまうほどですね。うーん。そりゃあ高価になるか。

 

 

ちなみにワタポンの再録をしたのは光のピラミッドが2004年から5年後の2009年。かなり時間が経っています。

これは再録されないという絶望感しかなかったんじゃないかと言うほどの期間の長さですが一応再録されたらしいという結果でした。実際再録した瞬間に価格は下がってますが以前ウルトラレアのほうは高いまま。

そういう意味では価格と廉価版が釣り合った良いカードだと思います。

 

 

■ 10周年では結構早い再録。

 

一方で、5DS時代でも映画がありました。

 

10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~ という映画です。あれよく考えると10年経ってるんだ・・・。


 

こちらはどういうカードが配布されたのかというと、ムービーパックでおなじみのSINという名のカテゴリーです。

 

特典は《Sin 真紅眼の黒竜》。

 

ただこのカードが出てきている際には、レッドアイズ以外でもSINカードは多く、もしかしたら何かで再録されるという感じはありました。

 

映画放映時は2010年1月23日の公開から考えて一年後の2011年2月26日発売されたムービーパックに再録されていますので案外早い再録でした。特に、レッドアイズも一緒に再録されてるので簡単に入手できる感じがあります。

 

■ 今回のカードはどう再録されるのか。

という事は案外ムービーパックでは再録される感じがあるんじゃないか?と個人的に思っていましたが、20周年のほうでは既にムービーパックが発売されていてこの方法もちょっと難しい感じがしてるのは気のせいだろうか(汗)

 

今回の映画ではどうなのかと言うと、実はムービーパックは既に

THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK

 

として先に販売されているという点もあるのでムービーパック2として販売される事はあまり無さそうな感じがします。

あれ!?という事はもう再録されることは無い?という不安を感じるのですが、さすがに全て3枚ずつ集めるのは至難の業だし今回のカードは非常に集めにくいカードばかりですが、もし再録されるならゴールドパックやレアリティコレクションなどでしょう。

 

実際ワタポンも再録はゴールドパックでしたし今後再録するならもしかしたらストラクチャー?とか思ってるんですがこれはこれで再録が早すぎる。

という感じで結構1年は余裕持つ感じもしますね。

ショップ的に問題になる話題ですが、今後再録がされれば真っ先に青眼が作りやすくなる・・・そんな感じもあります。という意味でも過去のペンマジ再録のように制限一歩前の状況に近づく感じもあるので心が非常に複雑な筆者でした。

 

それではノシ