中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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ストラクチャーデッキR-巨神竜復活は遊戯王界に何を及ぼすのか考察してみる。

 

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ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

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最近遊戯王では強リメイクの発表が非常に多い事で、遊戯王の環境も大きく変わってきたと思います。特にストラクチャーでの発表は大きいものでしょう。

 

というのも、今回発表された帝のストラクチャーに関してもそうなのですが、最近のストラクチャーは大会でも入賞できるほどのカードパワーがあるものが多いんですよ。

 

エンタメイトも実質ストラクチャーデッキによって非常に強化されましたし、帝も同じくストラクチャーデッキで強化されて大会に出場しています。近年の遊戯王のインフレに合わせて様々なアプローチで新規勢や復帰勢に対しての底上げがされているのだと考えられますね。

 

1年前はHEROを3箱買えばいいという状況でしたが、今でも変わらずストラクチャーをとりあえず買えという考え方も変わらないでしょう。

そして、来年の2月では新しいストラクチャーも発売決定となります。

さてさて、今回のストラクチャーはどんな感じのものになるのでしょうか。色々考察していきたいと思います。というか前置きもあれなので、単なる考察だとも思っていてかまいません(笑)

あと、リメイクの逆順については後に考察します。

フェルグラントドラゴンの優遇差は本当にすごいですね。ある意味人気のあるカードかもしれない。

中古遊戯王/ストラクチャーデッキ巨竜の復活SD13-JP001 [UR] : フェルグラントドラゴン

 

■ ストラクチャーRで今までのストラクチャーに注意を向ける必要性が出てきた。

ストラクチャーRでは、今までのストラクチャーにあったデッキのエースを強化したコンセプトにちなんだものでした。

前回のストラクチャーRで出てきた帝のリメイク前だったストラクチャー

ストラクチャーデッキ帝王の降臨

では邪帝ガイウスを中心とした除外帝がコンセプト。

あの時代の除外帝は非常に強く、除外を筆頭にした物は1対1交換を容易に行える一方で”除外”をキーカードにしたソリティア回しが流行したのもこの頃でした。

特に邪帝ガイウスは、昨今までの帝デッキでは必須レベルのカードでこのカードの強さは除外という形で私に恐怖を植え付けていきました(笑)

 中古トレカ(遊戯王)遊戯王 OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ -帝王の降臨-

しかし、ストラクチャーデッキRではガイウスを中心というよりも

帝という部分に着目して強化をしたとも言えます。

この事から単に除外帝というコンセプトというよりかは現環境に合わせたエースモンスターやコンセプトを拡大して売り出すという事なのかもしれません。

 

ということは、巨神竜復活のコンセプトは一体何処にあるのでしょうか。

■ コンセプトが変わらないなら、始皇帝の陵墓の上位互換が来る?

まず、気になるのはリメイク前の戦術の話です。

 

ストラクチャーデッキ-巨竜の復活- でのコンセプトは、ダブルコストモンスターやリリース分をライフで補うなどで場に強力なモンスターを出すということをコンセプトにしていました。

また、創世神などの墓地のカードを蘇生させて・・・というギミックを搭載したのも大きく、このデッキの新規カード《フェルグラントドラゴン》を墓地からフィールドに出すという事を中心にした動きがメインでした。

 これを出すためにまず手札から始皇帝の陵墓などでサポート。そして墓地に送られればリビングデッドの呼び声や早すぎた埋葬(今は禁止カード)で場に出すのです。そうすれば・・・圧倒的な力が呼び覚まされます(攻撃力アップ)!

また、墓地にとりあえず送りたいのでレベル8のモンスターを手札交換に使えるトレードインが初登場。後のダークモンスターで非常に重宝したり、青眼などファンデッキなどでも活用されるなど・・・実はコッチの方が有益だったりもするんですがさまざまなギミックが当時から実装されてたんですね。

 

 

 

なので戦術コンセプトとしては

場に出すことと、復活させて効果を発揮させる事を中心としたデッキ

という感じな気がします。

特に巨神竜復活という所から、何か特殊召喚してからが本番という印象も受けます。フェルグラントドラゴンのような重いモンスターということも不安がありますが、帝のようなサポートが出てくればそこまで重い印象も受けません。

特に墓地からの復活でドラゴン族なら、レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンを使えば良いですしドラゴン族を主流としたデッキというのも悪くは無いですね。征竜・・・とまでは行かなくてもそれっぽいドラゴン族デッキならいいなーと。

また、最上級モンスターという意味でなら始皇帝の陵墓の上位互換がくるのかも気になります。始皇帝の陵墓は多くのファンデッキで愛用される(個人的感想)ですが、2000ライフポイントを払えば出てくるだけでは余り強さを感じないような環境になってきました。

なので、神縛りの塚のような耐性が付与されたようなフィールド魔法が欲しいですね。

特にフィールド魔法でレベルに関しての効果はエクシーズには無関係ですし、直接的にシンクロモンスターの強化にも繫がる感じがします。

 このストラクチャーデッキの内容では帝のような名称やシンボルが無いので全体的な強化なのか。はたまた名称が登場したり、種族間での強化が決まっているのか。

ここが決まったら、ストラクチャーデッキRがこれからどんな強化を考えていくのか分かるような気がします。選抜メンバーがウヨウヨしてるんですからねこのデッキの中身(笑)

■ ダブルコストモンスターの立ち位置が気になる。

・ダブルコストモンスターというのも実際はこのストラクチャーのサブコンセプトでしたので気になっています。

実際大型モンスターを出すための手段は帝並みにサポートするカードが無ければ今の環境は機能しません。デッキ内に入っていたカイザー・シーホースなども今では採用されることは無く特殊召喚をギミックとしたもので召喚することが多いため、この部分をどうするかでデッキが大きく変わると思います。

 

・帝では、こういった部分のデメリットを補う形でリリースを補強したデッキでしたがこの時代のデッキコンセプトは全てアドバンス召喚が主体(生贄召喚の方が古参的には正しいのかも)なので次もこれのサポート・・・となることは少ないと思います。

ただ、この部分を補えるようなサポートカードが投入されれば最上級モンスターが日の目を浴びる!!!と思ったのですがよくよく考えればペンデュラムが汎用化しているので例の巨神鳥のように出せるんですよね。

 

■ これからはストラクチャーRもカテゴリー強化だという認識をしないといけない。

 まず、ここで考えないといけないのはストラクチャーデッキが増えたというよりも

多様化したから様々な手段で強化しよう

という製作者側の考えがあるのかも知れません。

 

特にRだからリバース的な考え方で逆順に強化を行ってるとすれば今まで不遇だったストラクチャーデッキの種族の強化にも繫がります。

 

・ここを考えると非常に嬉しいですよね。例えば前のストラクチャーは幅広く種族をスポットライトに当ててましたから恐竜族や海竜族。天使族や岩石族などなど・・・・。

実は前のデッキの方が楽しいものが多かったんですよ。今みたいに属性が固まって強化されるなんて事も無かったものですから、これで昔のストラクチャーにも日の目を浴びるのなら、ドラグニティのストラクチャーもいつかはストラクチャーRとして復活するかもしれないですね(切実)

お願いです。強化ください。

 

それではノシ