中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【遊戯王DT】デュエルターミナルの筐体と終了時の複雑な思いを端末世界NEXTで思い出す【日記】

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

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中古遊戯王/ノーマルレア/STORM OF RAGNAROKSTOR-JP062 [NR] : 端末世界 

遊戯王では確かに資産ゲーというものはあったんだけど、その中でも特筆してやばかった時代があった。

 

というのが筆者のトラウマでもあり、今回それがレイジング・テンペストで登場する《端末世界NEXT》というカードで思い出される事になってしまいます。元々端末世界と言うカードがあったのですが、コッチは新しくリメイクされた筐体の事ですね。

中古遊戯王/ノーマルレア/レイジング・テンペストRATE-JP067 [NR] : 端末世界NEXT

 

 

コレは実際現実の筐体(きょうたい)にもある様にデュエルターミナルという大きな機械がモチーフになっていて、1回100円で遊べる夢のゲーム。実際遊戯王はこの時代psp等にて《遊戯王タッグフォース》等を発売。遊戯王が波に乗ってきた時代で、ある意味では遊戯王Adsのようなネット環境に完全に縛られていない時代だったとも言えます。

 

実際筆者もこのゲームを通してプレイしていた時期はあり、最初はゲームから入った人でした。

 

もちろん価格もゲームやっているほうが絶対に安いという点と、昔はads系列の物も無かったので、ゲームで遊ぶのが一番だったんですよね。筆者はそういう面ではタッグフォースが発売されていない昨今では、友人にプロキシを試してもらい遊ぶようにしていますが、ゲームで遊戯王をプレイするというのはごく普通の・・当たり前の光景だった感じがありました。

 

が、そんな中で何を血迷ったのか、遊戯王コナミさんは、その中で新しく筐体を出すことになりました。それがこのデュエルターミナルだったのです。通称貯金箱と言われている所以なのですが、遊戯王ではかなり話に食い込んだ世界設定や、最終的に神を出してリセットすれば良いという最強の方法をおもいついた元祖でもあり今でもその機軸はしっかりと活かされていると思います。

 

 

■ 今でも続く物語のキーカードになるモンスターたち。

DTで派生した話は今の遊戯王でも結構続いていて、ウインダや、エリアルのようなデッキの名称カテゴリーを中心に様々なデッキが作られていきました。

実際遊戯王では名称縛りというのはあったのですが、シンクロ召喚の多様性を懸念したのかチューナーに制限をかけていたりするのでDT限定でデッキを作るとDTの世界観に沿ったストーリーになるのが非常に面白かったです。

 

例えば、【ドラグニティ】ではマスターガイドで、霞の谷の奥深くにある《竜の渓谷》に住んでおり、秘伝を守るために外界との接触を絶ってきたデッキであり、実際にストーリー上で【霞の谷】がピンチなときに駆けつけてきたモンスターでもありました。

と言う中で、ドラグニティは単体でもデッキを組めるんですが、実際救援に駆けつけた!という感じで混合デッキを組んでも普通に強かったりします。

実際に風属性での相性が良く、あの時代では《ビッグバンシュート》を《霞の谷のファルコン》で戻しつつ、《ドラグニティ・ファランクス》でシンクロを決めれる等、遊戯王のデュエルスピードが遅いからこそ出来た展開というのはあの時代が一番だったでしょう。

 

と言う感じでストーリーを見るのであれば絶対にデュエルターミナルの方が面白かったと思います。こういった裏の話までを筐体の時点で期待させてたのはこの時代が最初だった感じもしますし、アニメでは無い感じの独自路線で進めて言ったのはアニメを見ていない人にも楽しめる良い物でした。


遊☆戯☆王デュエルターミナルマスターガイド (V‐JUMP SPECIAL BOOK)

 

■ そして訪れるマナー問題と高騰問題。

ただし、この時代ではそれ以上に遊戯王の価格がハネ上がる大変な時期に突入してしまいました。

元々、遊戯王では様々なデッキがある一方で、シンクロ召喚によって一気にエクストラデッキの汎用性が増えてきたことによる高騰が始まりまることになります。

中には250円のレモンと言われるカードもあるらしいですね・・・。

 

特にそれは最初から顕著で、《氷結界の龍 ブリューナク》等の強力すぎるカードが入り始め様々なデッキで使える分一気にシンクロ召喚の辺りカードの値段が跳ね上がっていきました。今後こういった動きは【魔轟神】等の専用カードで一気に加速していきますが、汎用性高いカードはドンドン値上がりした事。そして、箱では無いため近くにショップが無い人には致命的なカードが集まらない現象も身内では起きてしまっていたのです。

 

この当時2008年辺りではまだスマホも無い時代ですので、買うとしたら携帯かパソコンしか手段がありませんでした。

中古遊戯王/ウルトラレア/DUEL TERMINAL - クロニクル1 覚醒の章 -DTC1-JP022 : 氷結界の龍 ブリューナク

 

《氷結界の龍 ブリューナク/Brionac, Dragon of the Ice Barrier》 
シンクロ・効果モンスター(禁止カード)
星6/水属性/海竜族/攻2300/守1400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
手札を任意の枚数墓地へ捨て、
捨てた数だけフィールド上のカードを選択して発動できる。
選択したカードを持ち主の手札に戻す。

 

そしてついに・・・その価格が天井までに達したのは、DUEL TERMINAL -トリシューラの鼓動!!の看板アイドルトリシューラでしょう。

 

汎用性の高すぎる《氷結界のトリシューラ》はシークレットレアの価格が一部では1万円越えとえげつない価格まで上がってしまったのです。ウルトラレアでも、5000円を越える価格で販売していたこのカードを当時は3枚使うという【インフェルニティ】の存在はまさに今のデッキでは考えられない事でした【絶望】

氷結界の龍 トリシューラ
シンクロ・効果モンスター
星9/水属性/ドラゴン族/ATK2700/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
相手の手札・フィールド・墓地のカードを
それぞれ1枚まで選んで除外できる。

 

このカードの恐ろしさは当時ではアドバンテージの塊を順調に肥やしていく環境なのにそのカードを一気に飛ばしてしまう怖さにあると思います。

 

当時は神の通告なんてカードは無く、《奈落の落とし穴》で除外したところで効果は発揮されてしまうという事もあった上に面倒くさい

 

優先権の存在

 

のせいでほぼ効果は発動。

そして手札もフィールドも吹っ飛ばす

というまさに悪夢の様な自体が生まれました。一部の人にはトラウマとして。そして遊戯王を辞めたいとまで思う位のパワーカードであり、手にしようとしてもPSPのタッグフォースと同価格のカードをどうして買うのか?という疑問にまで満ちた人は多いでしょう。

 

特に、【インフェルニティ】に至っては再録があるまではゲームの付録であったことから更に面倒くさい問題になってしまう原因になりました。言ってしまうのは悪いですが、クソゲーと言われる時代を築いたデッキの1つでしょう。異論は認めない。

ただし、デュエルターミナルの再録カードは当時では非常に高いものが多かったのは確かです。その中でも《E・HERO プリズマー》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》は非常に喜んだ一方でここでまさかのノーレア販売という手法を取ったのは絶対に忘れませんよ・・・絶対・・・(涙)

 

それにこの時代からというわけでは無いのですが、DTの封入などの問題で一気に加速するマナー問題は非常に問題になったもののひとつです。今では遊戯王パックのサーチに繋がるのかもしれませんが、非常に怖いです・・・。

 

閑話休題なのですが、実は私が転売等を嫌がってるのがこの部分で、身内のカードショップではこういった行為をする人が少なからずいた為でした。「掘り師」及びハイエナ行為等のマナー違反が問題になっている。とゲームカタログ等でもありましたが、そういった部分はあるなぁと感じていたのは事実で、筆者はカードを売らない&知らない人に交換しないという事をしていました。

友人がその時鮫トレをされてしまった事を受けたのもありますが、その時から私は遊戯王の知識を増やそうとも思ったんですよね・・・。もちろん最近そういった事は少なくなっているように思えます。きっとsns等の普及もありますが、情報が広がりやすくなったためでしょう。

 

■ 復活するなら・・・でもそれ以前に過去作の強化を求む!

デュエルターミナルは実際非常に不評だったという訳では無く、キャラクターの掘り下げ等が非常に凄いものでしたしデッキのストーリーという面はかなり完成されていたように思えます。しかし、それ故にストーリーに関係の無い物は登場しない=死滅していた場合強化は致命的という最大の弱点を抱えてしまったのです。

 

特にそれは今までのカテゴリーでもある【ヴァイロン】等のカードがそうなのですが、9期以降での環境ではインフレしている一方で強化が無いカテゴリーもやっぱりあります。ただし、間接的な強化では【ジュラック】のミセラザウルスの強化もいつかあるかもしれません。

実際デュエルターミナルをプレイしたい!という人にはもしかしたら大型点などでも起動している可能性は十分にあります。筆者の近くでは大手のモール等で稼動していて、普通に遊べる場所も少なからずあるようです。

 

デュエルターミナルが稼動していたころの遊戯王は環境もそうなんですが、非常に展開に富んだ販売戦略を取っていた感じがします。いささかそれが結局の所早かったのか、今では艦これの筐体とかみたいな戦術を今取ればみんなやってくれるんじゃ無いかなぁ・・・?と思ったり。

 

ただ、DTが復活すれば今のシャドールとかみたいに話が!?!?ってならないで済むのは非常にありがたいところ。昨今の遊戯王はこの問題をそのまま放り出して、新規のカードの注力が非常に多いのでストーリーの考察しか出来ずにいるのは若干寂しいところ。特にそれはDTの稼動が少なくなり始めるのと同時に筐体がトラックで運ばれたり、何故かヤフオクで売られてたりとなんだかんだでかなり杜撰な扱いをうけているからかもしれないというのはありますが(笑)

 

多分マスターズガイドで収録されると思うのですが、今はアニメでシンクロ次元やエクシーズ次元という中々に熱い展開・・・・・としてるじゃないですか!多分!(笑)

 

ストラクRも良いんですが、出来ればこういった筐体系も復活してほしいなと思いました。ただ、出来れば様々な問題点だった部分を踏襲してくれればなと!いつか新シリーズと共にスマホもそうですが、新しい試みがちょっと欲しいなぁと期待する筆者でした。特に、オークションなどでDTカードの未開封ボックスを販売している違法行為であり、そういったものがいまだにAmazon等で検索すると見つかるのは非常に悲しい事でもあります(オークションでは違法行為になるようです)。


遊戯王 ゼアル デュエルターミナル クロニクルⅡ 混沌の章 未開封BOX

 

出来れば、そういった事が無い様に正統な遊び方で広がればいいなぁと思う筆者なのでした。

それではノシ

・ちなみにアンケート取ってます。出来れば投票していっていただけると幸いです。

 

 


遊☆戯☆王デュエルターミナルマスターガイド (V‐JUMP SPECIAL BOOK)