中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【TCG おすすめ】人気カードゲームのおすすめって何?10年以上続けている筆者が語ってみる。

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

筆者もプレイ済み!!オススメのTCGについて色々と考察&紹介します!

最近ではTCGも様々な者が登場し、筆者も考えてみると既に10年以上カードゲームと向きあっているという事に気づきました。ココで一度「おすすめのTCG」とは何か?また現在推しのカードゲームに関して何を選べばいいのか?

 

という部分はそういえば私は書いていないなぁと思いました。

特に新規勢&復帰勢の人たちにもおすすめ出来るTCGってあるのかなぁという事で今回は10年以上遊んでいる筆者が考えるオススメのTCGについて色々と書いてみる事にします。

 

勿論個人的な意見が多いのでその点はご了承くださいね(´・ω・`)

おすすめのTCGについて語る前に。

まずTCGに関して重要な点を挙げるとすればスタン環境についてだと思われます。

スタン環境とは数年で公式のカードが大会の一部で使用不可能になるというものであり今まで使用出来ていたカードが全く使えなくなるという問題を引き起こす種類もあるという事を留意しなければなりません。

 

TCGにおいて長くこのカードを使い続けたい・・・という人か競技性や新しく生まれ変わりたい環境が大好きという人で大きく選ぶカードの種類も変わるでしょう(勿論過去のカードを使うレガシールールや遊戯王でも禁止制限を外すノーリミットデュエルというのがあります。)

 

しかしながら、TCGにおいてスタンダード環境と言うのは全く問題のあるものではありません。

 

様々なカードのインフレを抑えつつ新しい環境を迎え入れる為の準備として採用されていたり、既存のインフレを学習しつつもう一度作りなおすという意味でMTG等は公式のサイトと共に信用を得ているというのはプレイヤーが一番知っている事実なのでは無いでしょうか?

この点はMTG等で大きく解説公式でされています。

mtg-jp.com

 

ただし遊戯王のような最初からスタンダード環境を取り入れないTCGもありますが・・・コッチは今まで登場したカードが使えるという変わりに既存のカードが全く使えないインフレを起こす可能性があります。

 

この点は一時期マスタールールの改正もありますがルール上弱くなる可能性と言うものがあり、遊戯王ですらそれは継続していたとしても価格を一部暴落させる原因となりました。

 

ですがこういったスタンシステムと共にTCGは成長します。

 

共に歩んできたデッキを手放し、そして新しいデッキを手にする。そして今まで使えなかったデッキが突然日の目を浴びる・・・そういったロマンや面白さがあるからこそTCGは面白いのかもしれませんね。

 

筆者も長年カードゲームをやってきましたが最終的に全体的なTCGで引っかかる部分はスタン環境だけでした。後は各種カードゲームごとに禁止制限等が設けられる点やゲームとして破綻しないような形で作り上げられています。 

このスタンダードがあまり好きじゃ無い人はまずmtg等はおすすめ出来ない可能性があるという訳ですね。まず慣れろという訳では無いですがこういうゲームは入るタイミングで紙束になってクソゲーと言われるのも個人的には好きではありません(笑)

 

以上の点を踏まえた上でカードゲーム&おすすめTCGについて色々と見ていくことにしました。

 

■ MTG ・・・ カードゲームの金字塔。今も昔も公式と共に成長してきたカードゲームの代表作。

TCGにおいて起源として認知度が高いTCGの1つ。それがMTG(マジック・ザ・ギャザリング)であり、海外では非常にプレイヤー層が多いカードゲームです。

 

一応日本ではシェアが低めですが、tcgとしての戦略等をきちんと楽しみたいという人にはうってつけのTCGであり知名度の点からサービスが終了するというのは全く無いのが安心な点でしょう。

 

実は最近カードショップで非常に多く見かけるようになった印象があります。元々価格が高い印象は受けましたが初期から続いている安定したカードゲームデザインやシステムなどが評価されているのかもしれませんね。

イラストは洋風で美しいデザイン。

また、イラストは洋風で写実的な美しいイラストでありそういった画風が好きな人にはたまらない作品になっています。なんかイラストが海外風だなぁと思ったら確実にMTGと思っても良い位です(笑)

一方で日本の萌え文化には対応していないイラストばかりであり、《チャンドラ ナラー》位しか無かった気がします・・・この点はイラスト重視で決める人にはかなり重要なので参考にしてください。

しかしMTG自体にはスタンダードというリミットレギュレーションが存在し、ルールの1つである「スタンダード」ルールでは数年に一度発売されたカードが使用不可能になるという点が存在するのです(所謂スタン落ち)。

スタン落ちがあってもレガシー環境のお陰で住み分けが出来ている珍しいTCG

このせいでプレイヤー側からしたら非常に資産価値を下げるとも言えますが、MTGには複数のレギュレーションがあり「レガシー」であれば今までのカードも使えるので全く問題ありません。こういった複数のルールの元で戦えるというのもTCGプレイヤーにおいて安心できる点でありスタン環境が主流になったとして価格が安価になった際に購入するという手段も出てきたのは大きいです。

 

またレガシールールのお陰で価格が異様に高いのもあるので実はかなり住み分けが出来ているんですよね。

これがMTGにおいて最大のメリットの様に感じました。 現在普通に売られているカードの中ではこれらのカードの価格は異様に高い印象を受けます。

 

多分これを複数枚入れる人はそこまでいないと思いますが・・・参考にしてみてください。

中古マジックザギャザリング/英語版/UC/ポータル三国志/赤[UC] : 【三国志】Imperial Recruiter/帝国の徴募兵

 

現状ではポケモンカードゲームがハーフデッキ等のルールを提言していますが、現状ではMTG自体が非常に面白いルールで展開していると言っても過言では無いでしょう。実はこういった取り組みに置いて最初に行ったのはMTGに近いんじゃないかなぁと思います。

 

■ 金がかかる印象が他プレイヤーには受けやすいが、その代わり楽しむ基盤は安価で出来る作品ですよ?

なぜ疑問系なのか?それは筆者もそう思うから(笑)

 

他のカードゲームから始めると恐らく金がかかる上にスタン落ちでカードが使えなくなるゲームという言葉がぴったり合うのが事実なのですが、それは恐らくMTG自体が大人向きのカードゲームでその層に関して今の日本ではあまり会いづらい印象があるのではないか?という問題を感じました。

 

プレイヤー層に関しては安くて出来る!という感覚で組んでいる人はかなり少ないですが、エントリーデッキ等の初心者参入の壁は低くなっているように感じます。

 

対戦用キットの存在やこういったものの件に関しては普通にあると思うので実際にイラストを見たりするのが一番ですね(´・ω・`)

 

 

 

■ 遊戯王 ・・・いまや日本では人気1位のTCG。ルールが変わっても愛される代表的作品。

公式サイトはこちら⇒遊戯王 オフィシャルカードゲーム

 

遊戯王は『遊☆戯☆王』今では遊戯王=日本で登場したTCGというイメージが付いているカードゲームですが実際は黎明期に登場しているという面では非常に現在も昔のカードを使い続けられる環境であるという点が注目されています。

 

また、最近20th アニバーサリーパックというパックにてホログラフィックレアとして新規で《ブラック・マジシャン》《青眼の白龍》が登場しました。

日本では誰しも知っているカードゲームなのではないでしょうか?と声を大きくして言いたい作品ではありますが・・・今でも《ブラック・マジシャン》《青眼の白龍》等は活躍していて2016年の全国大会優勝という歴史を残しましたし、認知度と共に歴史あるカードゲームという印象を受けたのは事実。

公式によるテコ入れが大きいのは事実なんですけどね。

 

TCGに置いて動きを止めるものが全く無い希少な作品。

 

MTGやデュエマにはある土地マナ概念。バトスピ等のコアシステム。ヴァイスのレベル等の制限は実は遊戯王に置いては殆どリンク召喚(L召喚)が来るまではありえませんでした。

 

元々TCGのカードゲームにおいてマナの概念が全く無くこういったデッキに関して非常に面白い動きやソリティアに近い動きがどのデッキでも出来る所謂良く分からない複数回行動を簡単に行えるのがこのゲームの醍醐味という印象を受けます。

 

昔ではトリシュ3連打ァ!!とかそういった強力なモンスターを出せる・・・というのは遊戯王が初のようで初で無い様な・・・最近ではこういった相手に何もさせないカードが沢山出てくるという印象を多く受ける人は多いと思います。

 

特に召喚権を多用するという上で禁止制限になるものは非常に多いですが、一方で新しいカテゴリーのモンスターが異様に強くて環境を塗り替えるということも多々あり、一度マスタールールの改正によって全てのデッキが低速化するという自体を公式がようやく行いました。

 

公式としては英断だと思いますが・・・コレに関しては筆者がコメント返しで反応しています。結構荒れた事案だったので。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

スタン環境が無い上にモンスター等を活かすシステムが大きい

スタンダード環境としてのレギュレーションを誇っているMTGやポケモンカードゲーム。

マナ概念や効果のインフレで過去のカテゴリーをリメイクして作り上げていくデュエルマスターズや最近ではリバイバルという形でもう一度過去のカードを取り上げているバトルスピリッツ等のカードゲームを含めると非常に珍しいんですよね・・・。

一応同カードを使えるという意味ではヴァイスなどが挙げられますが、キャラデッキを作るという意味合いでは遊戯王の方が勝っていると考えて良いかもしれません。

 

キャラデッキに関しての敷居が大きいが故に続いている作品とも言える。

遊戯王は実際筆者も一番プレイしている作品ではありますが、実際このカードゲームはごっこ遊びから始まったキャラゲーとしての意味合いが非常に強い作品です。こういったアニメからのキャラクターを大事にしているというのは他のTCGより強い印象を受けました。

 

なのでアニメからカードゲームに入るのも結構面白いですしファンデッキはそういったアニメの力が強いと思います。

 

TCGショップの多さと競合率が高いのがウリ。

遊戯王の特徴はまずカード数が多く、プレイヤー層も多い事からTCGにおいて初心者にオススメという意味合いがある可能性は十分にありますね。

■ デュエルマスターズ

元々開発会社がMTGの製作会社の為分かりやすい子供向きのMTGとして広まっている。

デュエル・マスターズ (Duel Masters) はアメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発し日本ではタカラトミー(旧:株式会社タカラ)が発売している1対1対戦型トレーディングカードゲーム。略称としては「デュエマ」「DM」などが使われることがある。

デュエル・マスターズ - Wikipedia

デュエルマスターズは漫画から始まっていつの間にかMTGから変わってしまったという経緯を持つのですが中身は分かりやすいマナシステムに加えて、子供にウケやすいイラストや大人でも楽しめるカードゲームとして親しまれています。


デュエマがおすすめTCGとして感じる部分は日本で2番目のシェアを誇り、また競技人口が確実に増えている実績もあります。

元々一度大きな失敗を乗り越えている事もあり、レアリティの見直しや、バランスに対しての説明を公式が説明している点もユーザーからすれば好評価な部分かもしれませんね。

 

イラストが非常に日本になっていて歴史も深い。

イラストに関しては非常に分かりやすいアニメイラストに違い画風。そして有名イラストレーターが多いので、知っている絵も多い印象がある人も多いはず。


 また、デュエルマスターズはドラゴンやネタカードまで取り揃えておりイラストやカードバリエーションは遊戯王よりも遊んでいるとは思いました。

2016年では、【ガチャ】の出た目で楽しめる効果をもつカードが登場したり挑戦しているという試みがあるのは結構優秀なところ。

またイラストで遊ぶという点ではイラスト全体をカレンダーにしたり、リメイクしたり。年に一度は行っているので飽きないですなー(´・ω・`)


遊びに特化したイラストや効果。MTGからの逆輸入。さまざまな挑戦する心が見える商い作品

デュエルマスターズに関しては本当に面白い点が多いなぁと確信したカードゲームでした。


ガチャガチャから見て、カードゲームという可能性やマナゾーンのカード概念は環境を加速させている部分を鈍足化させているので、とりあえず何かは出来るのは利点(笑)

何かをさせない布陣にする前に止めるというメタも行えるので環境をみるのが大事なのも共通しています。


■ ポケモンカードゲーム

 

1996年に初の本格的な今でも続く国産TCG

元が認知度として高いが故に非常に気になる作品でもあった「ポケカ」。

元ネタはあのポケモンをカードゲームにしたものであり、ビデオでの解説やはじめようセットなどキャラクターに特化したカードが多いのが印象。


その全てがポケモンカードであるが故にという人気であるように見えるんですが、スタジアムや道具などポケモンのゲームのリスペストを行っているのは事実で一度ゲームが好きな人なら見て欲しい&遊んで欲しいと思える作品ですね。



スタン環境があり細かいレギュレーションが沢山存在する。

 

■ バトルスピリッツ

 

コアを使うという斬新なシステムから生まれた面白いシステムTCG。

 

ライフを削り、コアが増えるたびにカウンター等が行える逆転劇溢れるシリーズ。

 

カードダスでたまに見かける個人的に好きな作品(笑)

■ ヴァイスシュヴァルツ

 

アニメや映画を中心にキャラデッキが組める夢のシリーズカードゲーム

 

最新版のアニメが登場すると新弾が登場するというファン層に迫っている商品が万歳

 

■ ヴァンガード

ライドから繋げる僕の相棒。主役が絶対に死なないシステムは画期的。

ストライドやシステム環境においてメタゲームの進歩が激しい

 

まとめ。

とりあえずココまではある程度有名になったりしているカードゲームとして遊んだ筆者なりの感想をまとめておすすめTCGに関して書いてみました。まだプレイした事があるカードゲームは多々あるのですが、コレに関してはまた別途書いていきます。

ただこうして見てみるとTCGのおすすめって一体なんなのかという答えに行きつくのですが、周りで始めている人がいる場合そういったカードゲームに合わせて遊ぶのが良いのかなぁと思いました(´・ω・`)

 

ただ、その中でどうしても飽きが来たりする時にチラッと他のTCGに関して興味が出てくるのは確かでそのせいで私は何種類ものTCGをうろつく結果になってしまいましたが(笑)

 

知名度が高いものもある中でスマホアプリに関しても優秀なものが現在あるのは事実。今後は様々なものを見つつブログを更新していこうと思います。

それではノシ