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中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等を行っているtcg準研究サイトです。

 

《ファイアウォール・ドラゴン》から始める遊戯王の手引き。【遊戯王を始めたい君へ】

 

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週刊少年ジャンプ(2017年21号) 付属カードで入る《ファイアウォール・ドラゴン》から遊戯王を始めるのはアリ?という事で考えてみた。

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《ファイアウォール・ドラゴン》 
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、
自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

 

遊戯王を始めるなら今かもしれない。とたまに思う筆者です。

今回週間少年ジャンプにて《ファイアウォール・ドラゴン》が収録されることになったようですが、最初イラストがダサいって言われているっぽかったので拡大して画像をお送り致します。

 

意外と・・・カッコいいんですよねこれ(´・ω・`)

ただし、光ってないというのが若干のマイナス。後はパラレル仕様という点では気にいっているので良いんですけど結構まだ雑誌が残っているという事で今回は《ファイアウォール・ドラゴン》から始める遊戯王はどうすれば良いのかを考察してみました。

 

やっぱりスターターデッキ2017(ST17)って雑誌に書いてありますけど、普通に置いてないのが平常運転。なのであんまりオススメできないんですよねー。

■ 主人公のエースカードが収録されるのは結構大きな事。

 

というのも私が本格的に遊戯王を遊び始めたのはとある略称がレモンの《レッド・デーモンズ・ドラゴン》が出始めた頃でした。

ちょうど回りが遊戯王をしているって事で、ちょっと買ってみようかなーと思ったのが始まり。実際今回の《ファイアウォール・ドラゴン》はそれに近いレベルの強さを持っているのが大きなポイントでしょう。

 

「え?テラバイト?誰だったかなぁ」

 

まぁ、実はこれ結構住み訳が出来ており、パック版の《ファイアウォール・ドラゴン》とイラストが違うのでカッコ良い版という感じで分けられていますがどっちにしても優秀な効果である事に変わりはありません。

というか効果は一緒です。

 

■ 実際この《ファイアウォール・ドラゴン》を手に入れたらどんなデッキが組める?

パックでは当たりと言われるウルトラレア枠がジャンプに入ってるという衝撃は何か懐かしい気持ちもあり、一方で始めるには丁度いいのかもしれないなーという印象があるのです。

遊戯王を《ファイアウォール・ドラゴン》入手から出来る流れは以下の通り。

  • 1 ストラクチャーデッキを買う。
  • 2 シングルでデッキを強化する。
  • 3 友人等と遊んでデッキを改造しつつまた新しいカードを入れて強化!

最近ではストラクチャーデッキでも十分に強いため買っておけばそれだけである程度強いデッキに変える事も可能です。
 


しかも運が良いことに今回は何でも使えるリンクモンスター。《ファイアウォール・ドラゴン》は何でもデッキに入れることができる便利なモンスターということで汎用性があるカードに変わりはありません。

※ くわしい解説等はこちら!

hukusyunyu.hatenablog.com

というわけでいくつかのルートを考えてみたのですが、コード・オブ・ザ・デュエリストの大型カードということで何でも活用できるのがポイント。

 

しかしすっごく間が悪いことにスターターデッキ2017は品切れが相次ぎ、その上サイバースガジェットは転売されることが多く値段も高価になっているのでそこまで優秀じゃないなぁと思いました。

価格でいうと、800円辺りなのでいきなりこういったカードを初心者に買え!っていうのは若干酷でしょうし。

そんな中で考えたのが【星杯】デッキとかのコード・オブ・ザ・デュエリストで収録されたデッキ。

 

まず【星杯】デッキは、通常モンスターを活用できるという面でも便利ですが、《星杯竜イムドゥーク》はその中で1枚でリンク召喚ができる上リンクマーカーが上なので《ファイアウォール・ドラゴン》との相互リンクを行いやすかったりします。

 

イラストアドも間違いなくあるデッキ!《星杯竜イムドゥーク》からスタートしても《ファイアウォール・ドラゴン》を出せるチャンスも!?

 

他のデッキは《ファイアウォール・ドラゴン》を出せるといえば出せるのですがコンセプトが強すぎるので一番出しやすいのは【星杯】という感じでした。 

初日では大会で優勝しているデッキでしたし中々に面白いデッキでしたのでお勧めだったりしますよ!

参考記事

【遊戯王 星杯 優勝情報】【星杯】デッキが優勝!今後の環境トップへとなるか【週間 環境デッキを追うvol1】

 

また既にスターターデッキ2017に関して購入している人にはまず持っていて損は無いです。

他のデッキ等に関して興味があるなぁ・・・という人はTCG考察劇場にて考察しているのでそっちも参考にどうぞ!

参考記事

「コード・オブ・ザ・デュエリスト」って買うべき?様々な角度で評価&考察してみた! - 遊戯王 デッキ集〜おすすめデッキ&TCG考察劇場〜@まい。

■ 《ファイアウォール・ドラゴン》を1枚+アルファで出せるカードも紹介!!

《ファイアウォール・ドラゴン》 
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

さてせっかく《ファイアウォール・ドラゴン》を手に入れたんだから!

っていう人も多いと思うので簡単に出せるカードをいろいろと紹介していきますよ!

 

《ファイアウォール・ドラゴン》を簡単に出せるカードその1 《スケープ・ゴート》!

 

まず最近有名になったのは《スケープ・ゴート》!これを相手のターンに出してそのまま自分のターンになれば《ファイアウォール・ドラゴン》をそのまま出すことができます。一時期価格が上がるかなーと思いきやまだまだ安価なのでおすすめです!

最悪今まで持っているデッキに関してそのまま投入できるのでその点はやっぱり魅力かなぁと。

 

《ファイアウォール・ドラゴン》を簡単に出せる相性のカードその2 《ソウルチャージ》

 

また大量蘇生で出すのもあり!

《ファイアウォール・ドラゴン》に使うのはちょっと勿体無いですけど、最悪これで《ファイアウォール・ドラゴン》を出すのも手段の1つです。また、このカードはエクストラリンクを達成するという強みもあり、切り札の1つとして考えるのもアリです!!

 

■ 実際手にした筆者の感想というか意見。今後素材進化の可能性があるのを見逃すな!

《ファイアウォール・ドラゴン》

個人的には安価で買えるって良いなーと思う反面・・・一方で《ファイアウォール・ドラゴン》は持っておくべきだなーという点があります。

 

そう、素材として使う進化形の登場ですね。これは遊戯王5dsからありましたし、HEROでも融合素材のようにこうやって素材として活用するというのは少なからずあるという事。

そしてそれが安価で入手できるということは・・・今後何かしら進化する可能性があるなーとなんとなく予想出来るわけです。

もちろんオリジナルを買うのも良いですし、今回のジャンプを買えるなら1枚は持っておくべきかなーと思います!

 

また2017年6月17日発売 『ストラクチャーデッキ -サイバース・リンク-』もこの《ファイアウォール・ドラゴン》を活かせるかも!?

って事で期待が持てるこの遊戯王旋風・・・最近ちょっとネガティブな意見は多いですがここから初めてみるのもいいかもしれませんね。

 

それではノシ

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

 

今回の注目商品

コード・オブ・ザ・デュエリスト(COTD) 収録カード一覧   ファイアウォール・ドラゴン