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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【シャドール 世界観感想】シャドールのストーリーと正体がマスターガイド5で判明。ある意味悲劇の英雄と化した彼らは・・・。

 

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シャドールの存在は過去の英雄の成れの果て・・・。生命を悪しき方向に歪げられた存在は「神聖樹」の元へ向かう――。

マスターガイド5が発売されたことによって遊戯王ocgによるシャドール等のストーリーが判明しました。

 

さすがにストーリーの丸写しは若干あれなので筆者の個人的なストーリーに関しての感想をここでは考察がてら書いていこうと思います。意外と気になっていたのがシャドールの存在ってどこから世界観で出てきていたのかなーという事と意外とインフェルノイドとのつながりが多くて驚いたことなど。少しずつですがのんびりと見ていこうと思います。

ネタバレ注意です。

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■ シャドールってどんな存在なの?

シャドールは、元々 ザ・デュエリスト・アドベントで登場したカテゴリーなのですが、実は融合という点が既にストーリーと関係があるというのが判明していますがその前に語らなければいけないのがこの《暗遷士 カンゴルゴーム》という存在です。

 

彼は元々生きている魂を吸い込み、魂の無い肉体を作るという最凶の効果を備えている戦士だったようです。

この《暗遷士 カンゴルゴーム》は実際先の大戦で「破壊の力」を持っていた《ヴェルズ・ケルキオン》を吸収。それにより、シャドールの核となる《影依の原核》を誕生させてしまったようでした。

《暗遷士 カンゴルゴーム》と《影依の原核》の酷似している部分は髪?

中古遊戯王/スーパーレア/プライマル・オリジンPRIO-JP054 [SR] : 暗遷士 カンゴルゴーム

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/岩石族/攻2450/守1950
レベル4モンスター×2
フィールド上のカード1枚を対象にする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その対象を自分・相手フィールド上の正しい対象となる別のカードに移し替える。

 じつはこの《暗遷士 カンゴルゴーム》の取り込み変えてしまうと言う効果が素材を取り除いて正しい対象に移し変えるという効果なのでしょう。この移し変えると言う効果がミソで、ケルキオンの効果に合わせて対象を自身に移し変えて吸収したとも取れます。

そういう意味では実はかなり効果がストーリーに合致していた効果なのでした。そしてこの《暗遷士 カンゴルゴーム》の髪の毛?の部分が若干《影依の原核》を思わせる印象を受けるのでした。

 

元々《暗遷士 カンゴルゴーム》から始まったシャドールの誕生ですが、「遷」の字には魂が体から抜け出るといった意味を持っているらしく、何かしら存在と隔離された生命という異質なものだったのかもしれません。その姿はかの英雄である《ジェムナイトマスター・ダイヤ》の成れの果て――。

 

一方で、《ジェムナイト・クリスタ》の力にまで落ちた能力はWIKI等の確認によると、既にこの時点で融合という憑依や集合体に近い存在の核になりうる存在であった事が伺える感じになっています。この点は筆者もマスターガイド4を買って色々と調べたいところ。

先の大戦で機能停止した《ジェムナイト・クリスタ》のコアが、無理な融合を重ねた影響で暴走しているとの事。

遊戯王カードWiki - 《暗遷士 カンゴルゴーム》

 が、彼らの存在は主にシャドールを生み出す原因となり、《影依の原核》が少しずつ彼らを生み出して行く事になります。

元々彼らシャドールの存在は前回の戦いで命を落とした魂が転生を繰り返す最中に「TIERRA(ティエラ)」という破壊の力のエネルギーポットであるインフェルノイドの真空管に閉じ込められていき・・・その最中に転生される魂が「神聖樹」システムのバグとなり、肉体だけが現世に実体化されている存在となった存在なのでした。

■ 影となり取り込まれ続ける英雄と、生きるもの達・・・。

皮肉な事ですがシャドールの存在は過去の英雄たち。つまり効果に関しても似通ったものになっていて、その強さはストーリー上でも屈指の強さを誇っており、《炎竜星-シュンゲイ》等が《シャドール・ドラゴン》になってしまうなど様々なモンスターがシャドールの犠牲になっていきました。

 

しかし、シャドールの存在と言うのが非常に不可思議で、影を奪われるとシャドール化してしまうという設定になっているようです。

 

初期で存在していたシャドールシリーズはおそらく肉体だけの操り人形という区分だとすると、シャドールによって影を抜かれる事はある意味では死を意味するに近い行為だったのか――

 その果敢に戦ったもの達は《影牢の呪縛》《堕ち影の蠢き》によって《影依の原核》に取り込まれたら影に取り込まれた彼らはおそらく影の内部から抵抗を続けている《ヴェルズ・ケルキオン》のように、真空管に囚われている彼らは【インフェルノイド】との死闘で再び地上に還る事が出来たの?という疑問をとあるカードが解決してくれました。

霊獣の誓還です。このカードの存在は言わばインフェルノイドからの真空管から還ってきた存在を確認出来ます。このカードの中では主に【ガスタ】と【霊獣】。その中で《ガスタ・ファルコ》が開放されており《精霊獣使い ウィンダ》が確認出来るのですが・・・ん?彼らって既に亡くなっている存在では?という疑問が沸きます。

実はこの2人は意図的にティエラによって復活させられていた存在のようなのです。

と言うのも《ガスタの巫女 ウィンダ》は元々神聖樹の輪廻転生でのシステムを封印されたとは言え、【神の波動を持つもの】として使える存在。故に生命の循環ではいささかいびつではありますが、この時皮肉ながら侵略者の存在が感動の再開をさせてくれる存在になるとは思いもしないことでしょう。

 

ただし、この時再開しているレラの姿がありませんよね?

 

霊獣と言えば、霊獣使い レラの存在がいるのですが、このカードの再開では再び顔を合わせる事がありませんでした。

・・・この時実は神の摂理によってウェンたちを庇い亡くなった可能性もあります。悲劇的な種族の話ですが、このガスタ家というのはウインダもまたソピアの復活に巻き込まれて死亡している存在。

風属性はこういう時真っ先に被害を受ける悲しい存在でもあるのです。

次の世代を守るレラ。彼女の姿はないが生死は不明――。

 

実はインフェルノイドからティエラの復活まで関わっている非常に重要な存在だった。

この時点でん?と思ったのですが、実は最初からこのストーリーはインフェルノイドの復活や《創星神 tierra》が既に動き出していたとの事。

 

そして、その中でシャドールは転生されるべき場所へ還るために神聖樹へ赴くことになるのでした。しかし実際はティエラが復活する為の手駒のようにしか見えないのですが、実はマスターガイド5には「殆ど残っていない」と記載されており、実はまだ『自我を残しつつ戦う存在が居続けた』ケルキオンが今後のストーリーの鍵を握っていたりします。

実はこのティエラ。巧妙な手口で様々なシャドールを復活させているようでした。

例えば、先ほど紹介したウインダも神の波動を持つものとして覚醒させ、神聖樹の制御システムへアクセスし、クリフォートを起動するという事を起こしています。また、テラナイトの一角である《星因士 ウヌク》は一方で存在を囚われる事によって、星の力を得て、竜星ガイザーの道筋までを作り上げるなど単純に効果を奪うだけではないようです。

 

元々《暗遷士 カンゴルゴーム》でケルキオンを吸収した時点で《影依の原核》を生み出している辺り取り込んだモンスター自体の性能等を考察し解決する思考がティエラにはあったのでしょう・・・そりゃあるか(笑)

 

■ シャドールの禁止制限で分かるシャドールの存在感

さてここからは禁止制限のおはなし。実はシャドールだけじゃなくて遊戯王の制限改定にはこういった裏のストーリーが中心に制限改定を決める要素となっている事が多かったりします。

例えば筆者が大好きな竜の渓谷というカードがあるのですが、これに関しては実際壊滅的な被害を受けているから制限カードなんだろうという感じでイメージしています。やはりですが公式でもこれは強いだろうってカードは後に制限カード等にいかせるように仕向けているかーどは少なくありません。

 

 

例えば《エルシャドール・ネフィリム》はいまだに禁止カードですが、このネフィリムの存在が非常になぞでした。というのも元はおそらくマスターガイド5によると《ジェムナイト・ラズリー》ではあるけど攻守に関しては参照できる数値が無かったのです。

一応神聖樹での巡り来る際の転生される存在として見れるのはオレイアの存在位でした。

 元々このネフィリム。マスターガイド5の話によると《エルシャドール・シェキナーガ》の封印に際してそのまま氷結界の竜の力も使い封印したとの事。実はシェキナーガの効果無効は封印された力の象徴として効果テキストに記載させられていたものだとしたら非常に面白い効果では無いでしょうか?

 

しかもこのシェキナーガだけイラストを見るとシャドールの影の糸がネフィリムに絡まっているように見えます。こういったイラストから見てみると、シェキナーガに封印されたネフィリム=ネフィリムは禁止というか封印されたというサイドストーリーとして見れますね。

封印されたというかそのまま閉じ込められたネフィリム。姿が似ているのではなくて、同一人物のようでした。

その中でもシャドールという存在は非常にストーリーの中で重要な存在になります。

 

 

一応《創星神 tierra》の存在までシャドールの存在は重要になっていくのですが、その中で気になったのはシャドールの持つ効果でした。

 

実はこれだけ語ってもシャドールのストーリーはまだまだ残されています。

また時間がある時にここでは感想として語っていこうかなーと思いました。確信部分や若干気になる点は発売当初なので外しています。今後もこうやって感想かければ良いですねー。がんばります。

 

(´・ω・`)それではノシ

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