中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【コレクターズパック2017 は 買うべき?その1】コレクターズパック2017はシングルで買うべき?箱で買うべき?

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

コレクターズパック2017(CP17)COLLECTORS PACK 2017を買うべきかどうかの前日談のお話を色々と買いていこうかなと思います。


2017年5月13日発売の『コレクターズパック2017(CP17)COLLECTORS PACK 2017』は現在様々な強化カテゴリーと共に【時械神】等が登場するパックとなりましたが、元々今回のコレクターズパック2017(CP17)パックは買うべきなのでしょうか。

 

というかシングルで買うべきなのか箱で買うべきなのかという話を色々とまい。の考察日記でしていこうと思うのでこちらではその情報を色々と整理して見ていこうと思います。

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コレクターズパック 2017
1パック5枚入り 143円(税抜)
公式サイト
全45種
ウルトラレアカード 4種(全てにコレクターズレア仕様もあり)
スーパーレアカード 5種(全てにコレクターズレア仕様もあり)
レアカード      10種
ノーマルカード    26種
・アニメや漫画で登場したカード中心に収録したコンセプトパックの第5弾

・アニメや漫画で登場したカード中心に収録したコンセプトパック!

new!・あの最終回の【オッドアイズ】や【DDD】の最終形態がここに!?

new!・様々なアニメでの最後の切り札が登場!アークファイブのファンデッキには買いの一品です!

AMAZON詳細⇒コレクターズパック2017

駿河屋詳細⇒コレクターズパック2017

楽天市場詳細⇒コレクターズパック2017

 

今回のコレクターズパック2017(CP17)に関して買うべきかの争点は。

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実は今回のコレクターズパック2017(CP17)に関して買うかの争点は最初アークファイブが好きな人が買えば良いんじゃないかなーと思う感じの収録無いようでした。

 

しかし蓋を開けてみるとそれが結構違う訳で、【時械神】の収録や、恐竜族の強化。そしてエクシーズナンバーズの強化など・・・日々強化種族等が強化されつつある環境ですが、今回はその中でファンサービス旺盛なパックとなっているようです。

 

ある意味マスタールールの改正での新パックがコード・オブ・ザ・デュエリスト(COTD)だとしたら、一方でコレクターズパック2017(CP17)はマスタールールでの既存カテゴリーの強化として受け取る感じで良いかもしれません。

そういう意味で今回はキャラごとに気に入る人が要るだろうと言う事で同じノリでやっていこうと思います。

今回はカードリストから沢渡シンゴまでのカードを色々と見て行こうかなーと。

 

コレクターズパック2017(CP17)のおすすめポイントその1・・・アークファイブ系列のカードが非常に多く収録されている件についての話題。

前回のコレクターズパックに関してもですが既存の懐かしいカードが多く収録されている事があります。

実際遊戯王ARC-Vのカードが収録されているとは言え、中身を見てみると昔から存在している【アマゾネス】と【剣闘獣】という懐かしいカテゴリーデッキである事が伺える点。さすがコレクター向けという名称である感じがしした。

元々レアリティ含めて《アマゾネスの鎖使い》や《剣闘獣ベストロウリィ》なんかは一時期動画の活躍も含めて知っている人は多い懐かしいカテゴリーです。こういったカードの救済を行っているのはある意味コレクターズパック2017(CP17)ならではの魅力でした。

【アマゾネス】に関しては新パックで登場する方でも強化が確定されており、これらのパックに関してもドンドン強化されているのが現状です。

 

 

筆者としてはこれらのデッキも紹介していきたいですが・・・一方でキャラ別に更新していきたいっていう気持ちもあるのでそっちも見て行きたかったのです。

■ 榊遊矢のキーカードたち・・・【覇王竜】や【オッドアイズ】など。

 

《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》が今回の表紙となっていましたが、これらのカード以外にも《EM五虹の魔術師》という《フォーカードの魔術師》等の存在などがあり、非常にネタとしても面白いカードが登場しました。

 

《EM五虹の魔術師》に関しては賛否両論ですが、トリッキーな効果なゆえ使い方次第で面白い動きが出来るカードと言えるでしょうしこれらのカードは結構重要そうな立ち位置になりそうです。

 

  • CP17-JP001 《オッドアイズ・ランサー・ドラゴン》
  • mai’sポイント 60点
  • CP17-JP005 《EM五虹の魔術師》
  • mai’sポイント 80点
  • CP17-JP006 《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》
  • mai’sポイント 60点

 

《オッドアイズ・ランサー・ドラゴン》 mai’sポイント60点。

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
(1):自分フィールドのPモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(3):自分フィールドの「オッドアイズ」カードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の手札・モンスターゾーン・Pゾーンの「オッドアイズ」カード1枚を破壊できる。

 

《オッドアイズ・ランサー・ドラゴン》 は、今回非常に難しい感じのエースカードとして登場しました。《天空の光彩》でのコンボは勿論久しぶりのペンデュラムでないオッドアイズという点でも注目です。

実際このカードを出そうとするときにモンスターをリリースして出すというのが若干難しい所。特にpモンスターの指定という事で更に使いづらく、【聖刻】ですらも範囲外な分《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》より使えない感じがするのは否めません。

 

ただ毎回思うのですが、この破壊された場合にモンスターリリースっていう処理が既に10期では遅いでしょう。

ワイゼルさんを見習ってください(笑)

 

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CP17-JP005 《EM五虹の魔術師》mai’sポイント 80点

ペンデュラム・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 100/守 100
【Pスケール:青12/赤12】
(1):自分はEXデッキからしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):お互いは自身の魔法&罠ゾーンにセットされているカードの数により以下の効果を適用する。
●0枚:自分フィールドのモンスターは攻撃できず、効果を発動できない。
●4枚以上:自分フィールドのモンスターの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。
【モンスター効果】
(1):このカードが墓地に存在し、
自分フィールドに魔法・罠カードがセットされた場合に発動できる。
墓地のこのカードを自分のPゾーンに置く。

ルール的に悲劇を迎えたフォーカードの魔術師ですが、一方でこれらのカード効果に合わせてコンボが組める事になる非常に優秀なカードになりました。

セットカードに合わせて効果を合わせられるカードでもありますが魔法罠ゾーンを生めて効果を発揮したり相手に伏せを要求したりと面白いデッキを組む事が出来るコンボカードです。

一方でこのカードは墓地に送られてもセットで戻ってくるというメリットがあり、コンボデッキが今後生まれてくる可能性が十分にあります。一方でペンデュラム召喚が行えないと言うデメリットをどう回収するかが焦点となるでしょう。

 

hukusyunyu.hatenablog.com

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CP17-JP006 《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》mai’sポイント 60点

《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》 
融合・ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
相手フィールドのモンスターの数×1000アップする。
【モンスター効果】
「スターヴ・ヴェノム」モンスター+「オッドアイズ」モンスター
このカードは融合召喚及びP召喚でのみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力分アップし、
このカードはそのモンスターと同じ、元々のカード名・効果を得る。
(2):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
自分のPゾーンのカード1枚を選んで特殊召喚し、このカードを自分のPゾーンに置く。

今回の大型カードの1枚ですがこのカードもまた召喚条件が非常に重いカードになっています。

なんだかんだで考察部分としてはスターヴ・ヴェノムのリリース分をどうすれば良いのかという部分で難航してしまいます。これらに関してもオッドアイズ系のカードは今回非常にコストが重いので非常に扱いづらいんですよねー。現状グリーディの方が優秀なように見えるのはなんとも言えないかなーと言う感じでしょうか。

【総評】

個人的に遊矢のカードは環境的な面というよりシリーズとして新しいカードが登場する事を喜びたいカードと言えるでしょう。一方で個人的に睨んでいる《EM五虹の魔術師》に関してですが、このカードはハズレア扱いとして最初は安価になるでしょうけど評価されてく内に高価になる例のカードになるかもしれません。

 

個人的には遊矢カード狙いの場合コレクターズパック2017(CP17)は箱では無くシングル購入で良さそうです。一応レア枠がウルトラ枠に偏っている部分などは痛いですが、《EM五虹の魔術師》は専用構築でも1枚から動ける法則はあるので、箱で買う選択肢もあり。

最悪《EM五虹の魔術師》が当たった場合は専用デッキとして活用して上げましょう。

【関連強化カードはこちら。】

オッドアイズ | 通販ショップの駿河屋

遊戯王 EM | 通販ショップの駿河屋

 

赤馬零児のカード・・・【DDD】や、《超死偉王》が光臨!

 

 赤馬零児は、今回DDDの大型である超死偉王の切り札が登場しましたが、中々個性派なカードが増えているのが現状なんですがどちらも超大型のカードであり、超死偉王に限っては今回コレクターズパック2017(CP17)に入っているのは出しやすい部類のカードになっています。

 

《DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン》を始め《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》もレベル8のDDDから動けるので、実は結構簡単だったり。

ストラクチャーであるペンデュラム・ドミネーションを買っている人なら普通にありかもしれませんね!

《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》 mai’sポイント70点


星8 闇 悪魔族/エクシーズ/ペンデュラム 3500/3000
【P効果 青1/赤1】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「DD」カードが存在する場合に発動できる。EXデッキから「DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン」以外の「DDD」Xモンスター1体を特殊召喚する。
レベル8「DDD」モンスター×2
①:このカードがX召喚に成功した時に発動できる。自分のEXデッキの表側表示の「DD」Pモンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。
②:自分フィールドのPモンスターは効果では破壊されない。
③:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドのPモンスターの数だけ相手フィールドのモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。
④:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。

 

ん?と思ったのがレベル8「DDD」モンスター×2という非常に難しい召喚条件。《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》の効果は実はX(エクシーズ)で、耐性等を持っている珍しいモンスターになります。

 

前の姿であった《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》の姿からドンドンすごい事になっていますが・・・超が付くことだけあって《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》2体で出せるというのも特徴。そこまで出しにくい召喚条件ではありません。

もっとも出す手段が簡単なのは《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》でDDDを蘇生すると遊戯王wikiで書いてましたが、これに関しては確かに簡単でした。例えばDDDを各種融合召喚なり出して破壊されたときにそのまま次ターンに《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》で蘇生させるという手段があります。

また、需要は知りませんが各種テムジンで戦いつつっていうのもアリなのかなぁ。

また、DDDに関しては最上級モンスターであるものの、《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》は召喚・特殊召喚時に効果を発揮して蘇生が出来るので、ペンデュラムで1体しか出せないよーというケアにも繋がります。

 

[rakuten:kamehonpo:10006823:detail]

(1):このカードがX召喚に成功した時に発動できる。
自分のEXデッキの表側表示の「DD」Pモンスター1体を選び、
このカードの下に重ねてX素材とする。

《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》の効果考察で気になったなぞの効果その1。

そこまで悪用はされる感じも無いのですが、この効果を使うには最終的に【DD】だけで活躍されるよりもペインゲイナーにつないで素材を多めに持ち、《No.77 ザ・セブン・シンズ》にX素材を4枚で出させるという強力な効果として使うのでは?とは思いました。

これにより素材確保をしつつ盤面を強固に出来る可能性が増えましたね。

え?違う?(゜ω゜) 

《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》の効果考察その2 Pモンスター全体に破壊耐性!

(2):自分フィールドのPモンスターは効果では破壊されない。

(4):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 このカードの面白い点は、このPモンスターの破壊耐性もちゃっかりついで来る所。しかしこの《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》が破壊されないとなると対象に取ってもいいバウンスとか様々なカードで対策をされてしまい結局はペンデュラムスケールに張れないんですよね(笑)

 

と言いつつもじゃあ破壊して・・・と思ったら《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》は破壊効果が使えないのでこの効果を活かすには戦闘破壊でがんばりましょう。しかしスケールは1なので結構優秀。

でもせめてスケール0が良かったとは思いますけど(´・ω・`)

 

《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》の効果考察その3 ちゃっかり付いている破壊効果について考察。

(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
自分フィールドのPモンスターの数だけ相手フィールドのモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

 地味に美味しいのですが、実はこの効果を使うとペインゲイナーに載せることが出来ません(笑)なので、実際はカリユガからなんていう発想にいたる効果になっているのが最大の弱点なのではないかとも思えます。

なんだかんだで、《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》の効果は優秀っぽく見えるのは恐らく中盤になれば《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》1枚で出せてしまうというのが利点に見えるからでしょう。

 

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

《DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン》mai’sポイント80点

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《DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン》
星10/闇属性/悪魔族・シンクロ/ペンデュラム 3500/3000
「DD」チューナー+チューナー以外の「DDD」モンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターを相手は効果の対象にできない。
②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。相手は自身のフィールドのPモンスター1体を選ぶ。そのモンスター以外の相手フィールドのモンスターの効果は無効化される。
③:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。
【P効果:青1/赤1】
①:1ターン委1度、相手モンスターの攻撃宣言時に自分フィールドの「DDD」Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力以下の守備力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの数×1000ダメージを相手に与える。

  

COLLECTORS PACK 2017で新規で登場するDDDの新規カードですが、最近のペンデュラムカードはスーパーレアよりもレアの枠の方が強い傾向があると思うんですよねー。

まず、このカードはシンクロモンスターなのでシンクロ素材を提供しなければならないのですが、これが他の超死偉王よりも簡単。

《DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン》のシンクロ素材は「DD」チューナー+チューナー以外の「DDD」モンスター1体以上だけ!

という事でみんなが注目しているのが《DDナイト・ハウリング》。

 

墓地から吊り上げる事の出来るカード効果がメインなのでこれでDDDを吊り上げればなんとかなりそうです。

これ意外とストラクチャーデッキに入っているので安いんですよね(´・ω・`)

中古遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキ -ペンデュラム・ドミネーション-SD30-JP009 [N] : DDナイト・ハウリング

 

今回の超死偉王のカードは結構面白いのでシングルで購入するのも手かもしれませんね。

超死偉王 | 通販ショップの駿河屋

 

【総評】

今回のDDDはまだまだ採用枠は色々と余ってはいるのですが、現在のデッキの様子を見ていると、DDの必須枠の2枚というわけではないので高価になる可能性は十分に低い。

と言う点では、シングルでの購入がおススメかと思われます。

元々買うべきシリーズで考えたいのが相場云々よりも使いやすさ等の話になるのですが両方ともエクストラカードである他に最近弱体化しているペンデュラムという事もありまだまだ向かい風が吹いている状況でしょうか。

 

【関連カードの購入はこちら!】

遊戯王 DD | 通販ショップの駿河屋

権現坂昇 (ごんげんざかのぼる)・・・超重武者カードの大型が収録! 

ここからなんとなく気づいたんですが、主にラストデュエルで使用したカードが入っているんですよね(笑)そりゃそうかっていう話なんですが、権現坂からは守備力が異常に高いあの《超重蒸鬼テツドウ-O》が収録されることになったようです。

CP17-JP011 《超重蒸鬼テツドウ-O》mai’sポイント70点

《超重蒸鬼テツドウ-O》 
シンクロ・効果モンスター
星12/地属性/機械族/攻2000/守4800
「超重武者」チューナー+チューナー以外の「超重武者」モンスター2体以上
このカードはルール上「超重武者」カードとしても扱う。
(1):このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。
その場合、このカードの守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。
(2):1ターンに1度、手札を2枚まで捨て、
捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
お互いの墓地の魔法・罠カードを全て除外し、
除外した数×200ダメージを相手に与える。

実はアークファイブでメインキャラが扱うカードの中ステータスが一番高いカードとして登場しているかもしれない切り札級モンスター。

一方で守備表示のまま攻撃できる効果はやっぱり持っているのですが短たんで除去とバーンを兼ね備えているのが実は結構優秀だったりします。また、シンクロ素材に関しても《超重武者タマ-C》から《壊星壊獣ジズキエル》等を経由すれば普通に出せるらしいので超重武者タマ-Cの需要が上がりそうですね(笑)

 

 

 

【総評】

権現坂デッキでは新しくエースが登場ということでぜひシングルで購入したいなーという反面箱で出てきたら作ってみたいデッキのひとつという感じに仕上がっています。

元々この超重武者デッキは筆者あまり詳しくないのですが、このデッキは安価で組めるのが注目のフルモンデッキである事も追い風。

 

遊戯王 超重武者 | 通販ショップの駿河屋

 

沢渡シンゴ・・・主に【魔界劇団】の本が収録!

 

筆者が個人的にまずいですよ!って言うのをブログで口癖にした張本人(笑)今回は魔界台本がカード化したという事でまだまだ強化が欲しいかなーと言う感じ!

 

魔界台本「魔界の宴咜女(エンタメ)mai’sポイント70点

永続魔法
このカード名の①の効果は1ターンに2度まで使用できる。
①:自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体をリリースし、 自分の墓地の「魔界台本」魔法カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを自分フィールドにセットする。
②:自分のEXデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、 セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「魔界劇団」Pモンスターを任意の数だけ特殊召喚する。

 

今回の魔界台本の1枚は、強力な《魔界台本「火竜の住処」》《魔界台本「魔王の降臨」》を再利用出来るというカードになっていますが、肝心なコストが魔界劇団をリリースしないと行けないという点が結構辛いかなというイメージです。

あと2の効果は結構魔法カードの中でも最強クラスの展開力を誇るカードなんですが魔界劇団のカードって魔法罠を破壊しないほうが良いデッキでもあるので初見殺しには最適なカードとも言えそうですね(笑)

【総評】

魔界劇団もまた向かい風なルール改定があり非常に厳しいところ。

なので今の内に安価でカードを手に入れておくとペンデュラムの強化カードで化ける可能性もあるのもポイントだったりしますね。

魔界劇団のカード一覧⇒通販ショップの駿河屋

 

■ ここまでのまとめ

カードリスト的に権現坂のリストも入ってしまいましたが主にペンデュラム枠のカードを見たかったので今回はここまでのカードを見ていく事にしました。

実際カード効果は優秀なものが多いように見えますが、これらは新しくマスタールールに乗っ取ったルールになっています。現状ではまだまだ強化されているのは現在少ない感じになっており覇王眷竜のような超絶強化になっていないので、シングルでもそこまで価格が上がらないように見えました。

 

次はRR含む残りのアークファイブ系列を見て行こうかなーと思います。

それではノシ

 

 

・アニメや漫画で登場したカード中心に収録したコンセプトパック!

new!・あの最終回の【オッドアイズ】や【DDD】の最終形態がここに!?

new!・様々なアニメでの最後の切り札が登場!アークファイブのファンデッキには買いの一品です!

AMAZON⇒コレクターズパック2017

駿河屋⇒コレクターズパック2017

楽天市場⇒コレクターズパック2017

※ 収録カード等の考察はこちら!

hukusyunyu.hatenablog.com