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【公式裁定 まとめto応用】《No.29 マネキンキャット》の裁定で出来る事と出来ない事を考える。

 

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遊戯王カード CP17-JP041 No.29 マネキンキャット(ノーマルレア)遊戯王VRAINS [COLLECTORS PACK 2017]

《No.29 マネキンキャット》の公式裁定が登場した故に考えられる裁定等のまとめです。

今回コレクターズパック2017(CP17)に収録されていたのですが裁定が結構難しい感じになっているのではと思い、アンケートを取ったところ欲しいとの事なので今後は公式裁定と共に出来る事等を書いていこうと思います。

 

■ 《No.29マネキンキャット》に関しての裁定情報まとめ。

 

今回の《No.29 マネキンキャット》に関しての裁定は結構難しいというか公式裁定が結構ややこしかったので一つずつ追っていこうと思います。

Card Details | Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME - CARD DATABASE

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《No.29 マネキンキャット》

 
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エクシーズ・効果モンスター
ランク2/光属性/獣族/攻2000/守 900
レベル2モンスター×2
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。

 

『①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する』モンスター効果は起動効果です。(この効果を発動する際に、コストとして、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除きます。)
『そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する』モンスター効果は、相手の墓地のモンスター1体を対象に取る効果です。(相手のどのメインモンスターゾーンに特殊召喚するかも、この効果を発動したプレイヤーが選びます。)

この2つの裁定に関しては《No.29 マネキンキャット》の起動効果に当たる効果で、対象に取る効果のようです。

例えば、難しく書いていますが墓地に《クリボー》が存在する場合、《No.29 マネキンキャット》の1の効果で墓地の《クリボー》を対象に取って蘇生しようとした時に・・・チェーンでその《クリボー》を除外したり《リビングデッドの呼び声》で蘇生した場合対象のカードはいなくなるので、相手フィールドに特殊召喚が出来なくなる?裁定のように見えます。

 

(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する。

しかし、これに関しては《No.29 マネキンキャット》の効果で蘇生してくれているのでこっちからすれば御の字。つまりこの効果で対象に取られた場合、チェーンで《貪欲な瓶》とかで先にデッキに戻してしまう等の対策が出来ます。

これに関しては使い方次第でメリットにもデメリットにもなりそうですね(´・ω・`)

 

《No.29 マネキンキャット》の2のモンスター効果は誘発効果です。(ダメージステップに発動する事はできません。)

後はダメージステップには発動できないようです。

これも説明不要ですね(´・ω・`)

 

《No.29 マネキンキャット》のデッキから特殊召喚できる効果は《No.29 マネキンキャット》の効果着地時に影響する。

で。個人的にややこしかったのがこのカードの2の効果の最後。

《No.29 マネキンキャット》の効果でモンスター効果を活用した場合効果発動時にそのモンスターの種族や効果を最後のその対象に取ったモンスターに影響するようです。変化すればチェーンの最後で《No.29 マネキンキャット》の効果になったときの種族や属性。表側表示等が影響されるっぽいですね。

(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。

 

 

 

公式の質問では以下の回答がありました。

Question
相手が「正統なる血統」の効果によって墓地の「ナチュラル・ボーン・サウルス」の特殊召喚に成功した時、自分は「No.29 マネキンキャット」の『②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する』モンスター効果を発動し、その「ナチュラル・ボーン・サウルス」を対象としました。
その発動にチェーンして相手が「スペシャル・デュアル・サモン」を発動し、その「ナチュラル・ボーン・サウルス」が効果モンスター扱いとなり、自身の『●このカードの種族・属性は恐竜族・地属性になる』モンスター効果によって種族と属性が変化した場合、効果処理はどうなりますか?
Answer
「No.29 マネキンキャット」の『そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する』モンスター効果の処理を行う場合、対象のモンスターのフィールドにて適用されている種族または属性と同じモンスター1体を選んで特殊召喚する事になります。
質問の状況の場合、対象とした「ナチュラル・ボーン・サウルス」の種族・属性は恐竜族・地属性となっていますので、自分が「No.29 マネキンキャット」のモンスター効果によって特殊召喚するモンスターは恐竜族のモンスターか、地属性のモンスターを選ぶ事になります。

 

これはどういうものかと言うと、《ナチュラル・ボーン・サウルス》の効果でアンデッドから恐竜族に変わるという効果を発揮した場合《No.29 マネキンキャット》はどの種族を出せるのかという質問でした。

 

この場合チェーン上では

  1. 蘇生カードで《ナチュラル・ボーン・サウルス》を蘇生して《No.29 マネキンキャット》で指定して2の効果を発動。
  2. 《スペシャル・デュアル・サモン》でデュアル状態にした

という状態になり、《ナチュラル・ボーン・サウルス》の種族はチェーンで先になった種族を対象にする裁定となっています。

つまりチェーン上で無くても《DNA改造手術》や《DNA移植手術》で属性を変更させれば問題無いのは利点。もしかすると今後種族を変更させたりするカードが簡易的にドンドン登場すれば属性コントロールという点で遊べそうですね。

 

自分のモンスターを裏守備にして効果を回避?

もう一つ面白い裁定がありました。それが対象のカードが裏になってれば?というもの。

Question
相手が「ガガガリベンジ」の効果によって墓地の「ガガガマジシャン」の特殊召喚に成功した時、自分は「No.29 マネキンキャット」の『②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する』モンスター効果を発動し、その「ガガガマジシャン」を対象としました。

その発動にチェーンして相手が「月の書」を発動し、その「ガガガマジシャン」が裏側守備表示になった場合、効果処理はどうなりますか?
Answer
「No.29 マネキンキャット」の『そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する』モンスター効果の処理時に、対象のモンスターが裏側守備表示になっている場合には、効果処理は適用されません。

Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME - CARD DATABASE

 これを見ていると月の書等の回避カードは十分に役に立つようです。

もしかしたら《No.29 マネキンキャット》対策として考えてみても良いかもしれませんが、採用率だけで考えると《禁じられた聖杯》を打つほうが効率的。

まだまだ裁定等で気になったものがあれば書いていこうと思います。

 

それではノシ