中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等を行っているtcg準研究サイトです。

 

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2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)予想【遊戯王環境デッキを追う番外編】

 

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2017年7月のリミットレギュレーションについて色々と!今回の制限・純制限そしてMVPの禁止枠は一体何処へ?

という訳で今回は2017年7月のリミットレギュレーションについての話題です。遊戯王wiki等を参考にして急激に流れが変わるという事は今までの7月の制限改訂ではありえないと知っていますが、遊戯王のお題に関しての問題もあるのである程度語っておく事にします。

 

後に考察日記で会話すると思いますが・・・ネタ半分。参考資料半分としてお聞きください。今回から遊戯王の公式サイトが正式に登場したので最速の情報提供をお届けすると思っています。なのでこっちではその理由等を語っていこうと思いました。

制限改訂いちいち見るの面倒くさいと思う人もいると思うので目次付けておきました(´・ω・`)

 

2017年4月「禁止制限カードリスト」

禁止カード(58枚)

  1. イレカエル
  2. ヴィクトリー・ドラゴン
  3. エルシャドール・ネフィリム
  4. 焔征竜−ブラスター
  5. Emダメージ・ジャグラー
  6. Emヒグルミ
  7. EMモンキーボード
  8. 巌征竜−レドックス
  9. 旧神ノーデン
  10. サイバーポッド
  11. 処刑人−マキュラ
  12. ゼンマイハンター
  13. D−HERO ディスクガイ
  14. 星守の騎士 プトレマイオス
  15. 同族感染ウィルス
  16. No.16 色の支配者ショック・ルーラー
  17. 瀑征竜−タイダル
  18. ファイバーポッド
  19. フィッシュボーグ−ガンナー
  20. マジェスペクター・ユニコーン
  21. 魔導サイエンティスト
  22. メンタルマスター
  23. 八汰烏
  24. ラヴァルバル・チェイン
  25. 嵐征竜−テンペスト
  26. レベル・スティーラー
  27. 悪夢の蜃気楼
  28. いたずら好きな双子悪魔
  29. 押収
  30. 大嵐
  31. 苦渋の選択
  32. 強引な番兵
  33. 強奪
  34. 強欲な壺
  35. 心変わり
  36. サンダー・ボルト
  37. 次元融合
  38. 生還の宝札
  39. 大寒波
  40. 蝶の短剣−エルマ
  41. 天使の施し
  42. 早すぎた埋葬
  43. ハリケーン
  44. マスドライバー
  45. 魔導書の神判
  46. 突然変異
  47. 遺言状
  48. 異次元からの帰還
  49. 王宮の弾圧
  50. 第六感
  51. ダスト・シュート
  52. 血の代償
  53. 刻の封印
  54. ライフチェンジャー
  55. ラストバトル!
  56. 十二獣ドランシア
  57. 十二獣の会局
  58. THE TYRANT NEPTUNE

制限カード(80枚)

  1. A・ジェネクス・バードマン
  2. E・HERO エアーマン
  3. E・HERO シャドー・ミスト
  4. EMドクロバット・ジョーカー
  5. EMペンデュラム・マジシャン
  6. ゴヨウ・ガーディアン
  7. PSYフレームロード・Ω
  8. 重爆撃禽 ボム・フェネクス
  9. 終末の騎士
  10. 召喚僧サモンプリースト
  11. 深海のディーヴァ
  12. SRベイゴマックス
  13. ダーク・アームド・ドラゴン
  14. TG ハイパー・ライブラリアン
  15. デビル・フランケン
  16. 深淵の暗殺者
  17. 影霊衣の術士 シュリット
  18. ネクロフェイス
  19. 爆竜剣士イグニスターP
  20. 彼岸の悪鬼 スカラマリオン
  21. 彼岸の旅人 ダンテ
  22. 氷結界の虎王ドゥローレン
  23. 氷結界の龍 トリシューラ
  24. 氷結界の龍 ブリューナク
  25. 封印されしエクゾディア
  26. 封印されし者の右足
  27. 封印されし者の右腕
  28. 封印されし者の左足
  29. 封印されし者の左腕
  30. ブリューナクの影霊衣
  31. 魔界発現世行きデスガイド
  32. メタモルポット
  33. 餅カエル
  34. ユニコールの影霊衣
  35. 竜剣士ラスターP
  36. レスキューキャット
  37. レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
  38. 異次元からの埋葬
  39. 一時休戦
  40. インフェルニティガン
  41. 炎舞-「天璣」
  42. おろかな埋葬
  43. 儀式の準備
  44. 緊急テレポート
  45. 継承の印
  46. 原初の種
  47. 機殻の生贄
  48. 死者蘇生
  49. 洗脳−ブレインコントロール
  50. 増援
  51. ソウル・チャージ
  52. 超融合
  53. 手札抹殺
  54. 貪欲な壺
  55. 影霊衣の反魂術
  56. ハーピィの羽根帚
  57. 汎神の帝王
  58. ブラック・ホール
  59. ペンデュラム・コール
  60. マスク・チェンジ・セカンド
  61. 霞の谷の神風
  62. 未来融合−フューチャー・フュージョン
  63. 名推理
  64. ユニオン格納庫
  65. 揺れる眼差し
  66. リミッター解除
  67. 竜呼相打つ
  68. 竜の渓谷
  69. ワン・フォー・ワン
  70. 虚無空間
  71. 王宮の勅命
  72. 神の警告
  73. 神の宣告
  74. 停戦協定
  75. 破壊輪
  76. マジカル・エクスプロージョン
  77. 十二獣モルモラット
  78. 黒き森のウィッチ
  79. BF-朧影のゴウフウ
  80. 妨げられた壊獣の眠り

準制限カード(21枚)

  1. アーティファクト−モラルタ
  2. イビリチュア・ガストクラーケ
  3. 海皇の竜騎隊
  4. カオス・ソルジャー −開闢の使者−
  5. 慧眼の魔術師
  6. 聖なる魔術師
  7. ダンディライオン
  8. DDスワラル・スライム
  9. DDラミア
  10. 輪廻天狗
  11. 真帝王領域
  12. 連鎖爆撃
  13. モンスターゲート
  14. E・HEROエアーマン
  15. ゴヨウ・ガーディアン
  16. 終末の騎士
  17. 爆竜剣士イグニスターP
  18. 氷結界の龍ブリューナク
  19. 妖精伝姫シラユキ
  20. 炎舞ー天キ
  21. 洗脳ブレインコントロール

 

 ・2017年7月リミットレギュレーションの前に環境のおさらい。

【真竜】と【十二獣】そして各種キラーカードが環境を押さえる年となりました。

今回から『週刊環境デッキを追う』シリーズで環境デッキを追ってきた筆者ですが、今回の制限改訂を語る上で重要なのは恐らく『優勝数』では無く『ルールの合間を縫ったカードの規制』を警戒するべきと判断できるものが多く感じられました。

 

その上で『1強ではないという事』も自覚しなければならない・・・と思えた事ですね。

この結果はある意味知ってたと言えるべき事実で今までの遊戯王のジンクスで言うと世界大会の為に1月や2月で登場したパックのテーマはある程度規制がかからないという問題を抱えていたり。

これは2016年の青眼強化に加えて、2015年のプトレマイオスが証明している通りなのですが・・・一方で『マキシマム・クライシス』が6月に再販するという闇を抱えている事にも繋がっています。

なのでここでもし【真竜】が規制されるとなれば製作者的には相当9期に対してのトラウマを持っているのか、10期のデフレを合わせて行きたいという狙いがあるのでしょう。

 

また実はストーリー上でどうしても戻って来れないカードの存在を規制する動きもあると言う事には注目しなければなりません。

その中で2017年7月リミットレギュレーションの問題を考えると順等に【真竜】と【十二獣】の2枚。そして、それらを押さえるキーカードの存在がありましたね!

 

手札誘発が強い時代。故に1枚で動けるデッキが時代に追いついた。

まず最大の特徴の『手札誘発』が非常に環境において採用率が増加し続けています。

これは今までの環境ではありえない話なのですが、マスタールール以降EXモンスターゾーンからモンスターを大量に展開する場合も含めて手札が異常に消費する事態が起きてしまうことが多々ありました。

それらが中堅以降のデッキに刺さり上位に上がらない事。

 

そして環境デッキは『《灰流うらら》を打たれても壊滅的にならないデッキパワーを持っている事』が前提となっている試合が数多く展開されているのです。勿論逆もしかりで《灰流うらら》を持っているだけで勝てる試合というのも多いと思います。

 

手札コストが非常に重い【インフェルノイド】の《左腕の代償》のように・・・一発でサレンダーレベルの妨害カードが9期のインフレを感じさせるものだったと思います。

これら手札誘発の制限は海外では非常に流行している制限方法ですが日本の環境では《灰流うらら》が無いと負けって皮肉が飛んでくる今それは無いかなーと(フラグ)

 

例えば手札増強で知られる《増殖するG》に関しては毎回十二獣が環境に出たときに採用される1枚です。

 

それにより今度はその手札誘発の枚数を見越して『数枚で動けるデッキが強い』事の証明に繋がっています。

例えば、手札誘発を止めても『破壊する枚数で止めきれない』強さを持っている【真竜恐竜】を始め、手札誘発を打たせる『誘いうらら』を実現できる【WW】等・・・環境は主にこういったカードで相手の動きを止めつつも動いていたのは変えられない事実でしたね。

(´・ω・`)まぁ、強いと言えば強いんですよ。

その変わり全てのデッキにおいて事故率が少ないデッキはより上位にという結果になっていると思います。 

 

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1枚で相手をしとめる『キラーカード』の増加

 

そして今回から注目すべきカードの1つが『キラーカード』の徹底的な規制です。

 

前回の制限改訂では《THE TYRANT NEPTUNE》も含めて一撃でのモンスター効果の増加に関しての制限を強めに規制する事です。以前では大会での結果を出さないデッキに関しても規制がかかったという事で遊戯王界隈では

 

『なにかしらあくどいコンボが生まれたらとりあえず禁止』

という高騰をぶった切る禁止制限になっているのは言うまでもありません。

そんな中今回のキラーカードとして挙げられるのは《ドロール&ロックバード》。

このカードは《インディペンデント・ネプチューン》とのコンボにおいて初動で相手の手札を0枚にする事で人気になっています。これらのカードの存在は非常に大きく環境デッキとして【トリックスター】が入っている場合真っ先に見るカードとなりました。

 

勿論元々がバーン出来るデッキである事も優秀なので、『どっちの型でも戦える』強みに磨きをかけたという感じ。

 

 

 

という3点が大きな特徴でした。主に【十二獣真竜】等のデッキが環境トップに来ている事も考えて、今回の制限カード等を予想していきましょうか(´・ω・`)

 

 

2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)予想と規制されるカード達。

【真竜】・・・《真竜剣皇マスターP》と《ドラゴニックD》等

【真竜】デッキにおいて重要な点は《ドラゴニックD》に関しての規制でしょう。


遊戯王カード MACR-JP053 ドラゴニックD ノーマル 遊☆戯☆王ARC-V [マキシマム・クライシス]

現在では破壊がキーカードになる《炎王の孤島》や『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-』で登場した《メガロイド都市》など破壊する事によって効果を発揮するカードには【デメリット】が存在します。こういったデメリットが全く無いフィールド魔法というのは実際《ドラゴニックD》だけであり、規制させる可能性があるのは言うまでもありません。

 一応このカードは【ABC】の《ユニオン格納庫》並みの重要なカードであり、こういったカードの規制はカテゴリー自体を消滅させる可能性があるデッキと言っても良いでしょう。《真竜剣皇マスターP》の規制もまた『カテゴリーの強さを消滅させる』カードの1枚であるのは言うまでもありません。

 

ただしこっちのカード価格はある意味【真竜】デッキの規制も含めて《灰流うらら》の当たりカードもあって価格がドンドン下がっています。皮肉ですが環境カードが安価という珍しいパターンでしょうか(´・ω・`)


遊戯王カード MACR-JP024 真竜剣皇マスターP スーパーレア 遊☆戯☆王ARC-V [マキシマム・クライシス]

2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)による制限理由の裏は?

またこの2枚。規制されることに関して非常に大きな意味があります。

例えば、《ドラゴニックD》の場合『出張デッキ自体の規制』。

《真竜剣皇マスターP》の場合『【真竜】デッキに関しての規制』。

という意味として捉えられるので、公式が出張するデッキとして規制をかけるのかが大きなポイントと言えますね。

 

もし両方規制をかけない場合「世界大会系の大きな大会において大会結果をずらしたくない事。または商品価値をまだ下げたくないこと」。この2つが大きな焦点として様々なブログで書かれることになるはずです。一応この2枚は大きな環境を揺らす環境であると同時に『デメリットが無いフィールド魔法』という点も見逃せませんし、最近の遊戯王では普通にありえるので注目です。

 

あと【真竜】に注目してはいますが【真竜皇】に関しての規制も忘れてはいけない点ですね。《真竜皇リトスアジムD》などのランク9の動きは今でも十分に強いので、《真竜皇V.F.D》等のアクセスを封じ込める規制は今後ありえそうです。

 

参考資料

hukusyunyu.hatenablog.com

 

 【十二獣】・・・《十二獣ヴァイパー》&《十二獣ブルホーン》&《十二獣ライカ》等。

1枚で動ける十二獣か。サーチが問題の十二獣がリミットレギュレーションに触れるのかが争点となりそうです。


遊戯王カード RATE-JP051 十二獣ブルホーン スーパーレア 遊☆戯☆王ARC-V [レイジング・テンペスト]

 

さて環境デッキにおいて急激に勢力を伸ばしている十二獣。現在では【十二獣真竜】という事で30日以内の環境デッキではトップクラスの結果を出し続けているデッキです。

 

2017年4月のリミットレギュレーション(制限改訂)によって、《十二獣ドランシア》&《十二獣の会局》が禁止による大打撃。そして、《十二獣モルモラット》により実質【十獣】でのスタートとなりました。

が、問題は結局1枚でのエクシーズ召喚

 

現環境では手札誘発を詰め込み最小限のスタートを行なえるデッキが強いのに加えて『十二獣ライカ』によるリリースコストの確保と無駄が無く、メタビートとして2800打点の除去持ちという面白いデッキとして動かすことが出来ます。

 

しかしここで問題なのが肝心の《十二獣ライカ》が十二獣カテゴリーとして、マキシマム・クライシスに収録されている事。

つまり『発売まで半年を経過していない』のです。これを踏まえておくと、残るはサーチを簡易的に行なえる《十二獣ブルホーン》《十二獣ヴァイパー》《十二獣サラブレード》辺りの規制がありそうです。ただ、十二獣の規制に関してはもう既に販売を終えている「レイジング・テンペスト」という点。なので思いっきり規制をかけるのも珍しくありません。

2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)による制限理由の裏は?

もしライカに制限がかかるとすれば、最終的にマキシマム・クライシスに関しての規制がかかるという事なので、その点も大きな焦点となるでしょう。特に【真竜】の規制も同時にかかれば【十二獣真竜】自体が環境から消える事は明白です。

 

  参考資料

hukusyunyu.hatenablog.com

 

【恐竜】・・・《魂喰いオヴィラプター》や《幻創のミセラサウルス》等。

現環境の大きなポイントとして破壊する事のメリットを十分に活かした出張パーツとしてのデッキです。その理由として恐竜族単体ではまだ環境に立っていないためです。


遊戯王カード SR04-JP002 魂喰いオヴィラプター(スーパーレア)遊☆戯☆王ARC-V [STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-]

 

個人的にこのデッキが規制にかかるというのはあまり考えていません。

 

これ以降のデッキについては今後更新で紹介します。

理由はまだデータ検証の為の情報を把握しきれていないためです。

【WW】【WW魔導真竜】・・・《WWーグラスベル》等


遊戯王カード DBLE-JP014 WW "グラス・ベル ウルトラパラレルレア 遊☆戯☆王ARC-V [DIMENSION BOX -LIMITED EDITION-]

昨今の注目デッキ・・・MVP等

【竜星】・・・《源竜星-ボウテンコウ》等


遊戯王 源竜星-ボウテンコウ(スーパーレア) インベイジョン・オブ・ヴェノム(INOV) シングルカード INOV-JP048-SR

【トリックスター】・・・《ドロール&ロックバード》等


遊戯王カード 【ドロール&ロックバード】 EXP4-JP023-N 《 エクストラパックVol.4 》

■ 2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)による制限理由の裏にあるジンクスを見る。

個人的に今回の2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)による制限は数枚程度であり基本的には緩和が中心だと思っています。

理由としては過去の制限改訂において7月は全く制限が動かない為です。

 

実は環境に近づいているデッキは現状【真竜】か【十二獣】のどちらか。

そして、【恐竜】の3すくみとなっています。

これは環境デッキにおいて遊戯王の3すくみ環境のジンクスでありそこまで制限が大きく変更されることはない裏返しでもあります。あるとすれば【十二獣真竜】一強にする為に他の優勝の可能性を減らす規制をかけていくのが現在の遊戯王のリミットレギュレーションの何時もの手なのです。

世界大会前は例年制限はあまりかかりません。

これ常識?(´・ω・`)フラグだよ?どうせ同じように書かれると思うので大文字にしました。

参考

遊戯王カードWiki - リミットレギュレーション/2015年7月1日

遊戯王カードWiki - リミットレギュレーション/2016年7月1日

 

また遊戯王の環境のジンクスは結構多く、最近単語が良くパクられますが、5つの環境において遊戯王の規制を操作する動きが見られました。

 

この事から現在は3の強化環境であり、コレクターズパック2017(CP17)の強化等を見るとまだまだ公式は『強化する見込みのあるデッキを控えている』という怖さを感じさせる規制になるでしょう。もし10期からの明確な商品販売を控えている側に取ってはまだ環境的に動ける【十二獣真竜】を規制するのは考え物。ユーザーの削減の危険性がある中でそこまで行なうとは思えません。

  1. 様々なデッキが活躍する群雄割拠環境
  2. ダークホースが出始めるメタ環境
  3. 公式が強化して一気に格差が発生する3すくみ環境
  4. 公式がなぜか1つに絞って強化する1強暗黒環境
  5. 最終的に禁止にする終焉環境

参考資料

hukusyunyu.hatenablog.com

また結果的にですが、これら【十二獣真竜】等の環境の台頭には

《ミセス・レディエント》と言う地属性限定のリンクモンスターが出た事であって、リンク召喚が行き届いていないための結果という事は忘れてはいけない部分でしょう。

 

 

こういったデッキパワーが強いのではなく『カードプール』による規制が最大の問題点であった事は今までもありましたが、今回はそれが色濃く出ていただけに過ぎません。

逆に7月は4月にかけてユーザーが離れた事を意識した動きを行なう為に数々の強化と共に制限を解除する月でもあります。

実は今回の遊戯王今月のお題にはそういった意図もあるんですよね!(´・ω・`)

 

またこの季節には『6月には強いデッキが出る』と言うことで新しく【サイバース族】の今後もありまして・・・実は結構この時期大荒れの季節となっております。恐らく6月のデッキは環境上位に行くはずと踏んでいますが。

という事で、2017年7月リミットレギュレーション(制限改訂)予想をかけるとすると・・・・

禁止

《ドロール&ロックバード》

制限

《十二獣ブルホーン》

《ブリリアント・フュージョン》

純制限

《ドラゴニックD》

位が妥当かなぁと思います。特にドロールは例年ある『いきなり意図しない禁止化』という問題を持っているので、【トリックスター】には少し痛手かもしれませんが恐らく緩和の方が強い印象がありますね。

 

これらを含めて今後環境デッキを追うを考察していこうと思っています。追記も含めてもう少しお待ちください(´・ω・`)

 

それではノシ

 

過去の週刊環境デッキを追うシリーズはこちら。

new!

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com