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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【メタファイズ 優勝】「遊戯王の日」大会で全勝したギミックは2つ!光属性優位の法則【週刊 環境デッキを追うvol22】

 

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遊戯王のメタファイズデッキの優勝・全勝・入賞情報です。

週刊 環境デッキを追うvol22は主に【メタファイズ】の優勝とはちょっと違うのか遊戯王の日全勝という事で、メタファイズデッキを考察&解説する事にしました。

 

遊戯王の日は大盛り上がりだったようですが、今回のメタファイズデッキのコンセプトは純構築ではなく2つのギミック出張を取り入れたものになっています。

そしてそれは今まで通り出張が可能だった”あのカテゴリー”が多い。

昨今の遊戯王環境において『出張できる幅の広さを持てるもの』と『メタビート』として構築できるデッキで無ければあまり生き残ることが出来ないのが現状で、その中でメタファイズは、『出張と光属性をメインとした動き方』を出来るようにしたという訳ですね。

早速メタファイズデッキの強み等を見て行きましょうか。

■ メタファイズ 全勝デッキ 一部不明カードアリ。

大会結果 竜星のあらしワールド 2017年7月8日。

今回のメタファイズデッキの特徴は主に純構築で思いっきり墓地を肥やして戦うデッキとなっていました。((モンスター枠と魔法枠が一つずつ分かりません。何だろう(´・ω・`)))

遊戯王 メタファイズ 優勝

■  メタファイズデッキレシピ モンスター枠(30枚)

【メタファイズ枠】

《メタファイズ・ネフティス》3
《メタファイズ・ダイダロス》3
《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》2
《メタファイズ・ラグナロク》3

【壊獣枠】

《怒炎壊獣ドゴラン》1
《怪粉壊獣ガダーラ》1
《海亀壊獣ガメシエル》2
《召喚士アレイスター》3
《妖精伝姫-シラユキ》1

【その他枠】

《PSYフレーム・ドライバー》1
《PSYフレーム・ギア γ》3
《灰流うらら》3
《オネスト》3

 

■ メタファイズデッキレシピ 魔法枠(27枚)

【メインギミック】

《妨げられた壊獣の眠り》1

《隣の芝刈り》3

《召喚魔術》2

【サポートカード】

《強欲で貪欲な壺》3
《トレード・イン》3
《おろかな埋葬》1
《暴走召喚陣》3
《封印の黄金櫃》3
《グリモの魔導書》2
《ルドラの魔導書》2
《アシンメタファイズ》3

■ メタファイズデッキ 罠枠(4枚)

《メタファイズ・ディメンション》2
《拮抗勝負》2

 

■ メタファイズデッキ エクストラデッキ枠(15枚)

【召喚獣枠】

《召喚獣メルカバー》2
《召喚獣ブルガトリオ》1
《召喚獣メガラニカ》1
《召喚獣ライディーン》1
《召喚獣カリギュラ》1
《召喚獣エリュシオン》1

【汎用カード枠】


《No.39 希望皇ホープ》1
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》1
《No.41 泥睡魔獣バグースカ》1
《励輝士ヴェルズビュート》1
《PSYフレームロード Ω》1
《デコード・トーカー》1
《プロキシー・ドラゴン》1
《アカシック・マジシャン》1

 

■ 優勝?全勝したメタファイズデッキに関しての大まかな解説・考察。

 

今回のメタファイズデッキの主な特徴は、《隣の芝刈り》を主軸に墓地を肥やし一気に展開する【芝刈りメタファイズ】デッキを中心にしているデッキ構築になっています。また、壊獣ギミック等を出張して属性調整。

そして【召喚獣】をメインに投入し、EXモンスターゾーンには各種召喚獣を並べる事をメインとする構築になっているようです。

 

しかし、既存の【芝刈りテーマ】との相違として融合召喚等を使える枠があり、メインデッキで戦えるので、『EXモンスターゾーンで大型を出せる余裕がある』のも事実。また除外に強いので『一部のメタカードが効かない』なんていうのもあるかもしれませんね!ダークロウとか(小声)

折角なので一つずつ見ていきましょう。

■ 優勝・全勝したメタファイズデッキの特徴 その1 召喚獣の採用。

基本的に今回のメタファイズデッキに関しては除外を中心とするギミックが必須となります。また、もう一つ問題があるとすれば『手札のメタファイズや墓地のメタファイズをどうするのか』という面。

それを【召喚獣】で解決し、《召喚魔術》のコストとして除外することでメタファイズの効果を起動させる事で解決しています。

例えば召喚権をこのデッキでは《召喚師アレイスター》と《メタファイズ・ラグナロク》で使い分けて展開する事が出来るのですが、メタファイズデッキでは今回《隣の芝刈り》を採用しているので融合素材を確実に墓地から持ってくることが出来ます。

そして忘れてはいけないのが《召喚師アレイスター》に魔導ギミックを採用出来るようになった事。手札交換を駆使してキーカードを引いてくることが出来るのもポイントでしょうか。

《召喚師アレイスター》と【魔導】ギミックの採用。手札で腐ったら?

まず、魔導デッキと言いつつも実際は魔法カードのみの採用が多く、今回は手札交換に近い《ルドラの魔導書》とそれをサーチ出来る《グリモの魔導書》を入れる事で確立を引き上げているようです。

ただ入れているだけで無く、実はこれ《召喚獣メルカバー》のコストとして切れる事。そして手札で腐らない場合手札交換としても使える優れ物になっています。

召喚獣のギミックとして抑えておきたい《召喚師アレイスター》を墓地に送って除外している《召喚師アレイスター》を《召喚魔術》で回収というコンボも出来るので出張としても完璧ですし、墓地から【メタファイズ】を除外するコンボとしても有用なのが更に株を上げているっぽいですね。

 

(´・ω・`)後、これらのカードは大会等で出張されているカード達なので持っている人が多いというのが挙げられます。環境デッキを回している人には検討できるパーツかもしれませんね。

 

 

■ 優勝・全勝したメタファイズデッキの特徴 その2 隣の芝刈りが腐りにくく、依存していない構成を。

昨今インフェルノイドで話題になっていた《隣の芝刈り》を主軸に墓地を肥やし一気に展開する【芝刈りメタファイズ】デッキを中心にしているのですが、実はサーチで有名な《左腕の代償》を採用しておらず、その代わり各種カードで回せる事から『ワンキルとして採用している』という形にとどめる事が出来ているようです。

勿論インフェルノイドと大きく違う点として『殆どのカードが大型ではあるが召喚は出来る』という面や、『手札交換等のカードが豊富』なんていう面が結構大きかったりするのでそこまで気になりません。

 

ただ、もしこの墓地肥やしが可能になった場合《妖精伝姫-シラユキ》の除外コストとして【メタファイズ】を大量に除外し効果を発揮する事が出来ます。是非とも狙いたいコンボでしょう。

■ 優勝・全勝したメタファイズデッキの特徴 その3 壊獣ギミックを搭載する事で【壊獣召喚獣】の構えも出来るように。

今回の壊獣デッキパーツの採用は主に【壊獣召喚獣】デッキを意識しているものになっていて、各種採用していると先行での制圧ではなく、後攻をメインとした切り替えしが出来るようになり必然的に遅い【メタファイズ】を補えるものになっています。

 

勿論今回の壊獣パーツのポイントは壊獣を送るだけで無く、先述した《召喚獣メルカバー》や《召喚獣ブルガトリオ》《召喚獣メガラニカ》《召喚獣ライディーン》《召喚獣カリギュラ》等の各種大型融合モンスターを出し分けてモンスター除去を狙うことも出来る! 

しかも、《召喚獣メルカバー》だけは特別で、オネストによる打点補助も可能。属性シナジーを有効に使った戦術は今も活かされているようですね。

 

 

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メタファイズの過去の話。【歴史資料】

除外が効かない友好的テーマは環境にどう影響するのか。

【メタファイズ】は、光属性のデッキであり一方で戦闘ダメージを与えるとと除外をコンセプトを中心にしているデッキです。

 

《メタファイズ・ラグナロク》等のビートダウンデッキか、《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》を中心にした大型を中心に動くのが最大の特徴と言えるでしょう。

 

 現状遊戯王の環境において、メインデッキで動けると言うのも大きく各種エクストラメタに阻まれないデッキなのも非常に有効で、効果だけを見ていると非常に優秀なデッキなのは言うまでもありません。

とにかくサイドではあるものの数枚のサイドカードを無意味にしている面では十分にダークホースになりえるカテゴリーです。

しかし彼らにも弱点があります。

ただし、問題点があるとすれば彼らは  

【現環境では考えられない位純構築では遅いデッキ】という事が挙げられます。

 

【メタファイズ】の共通効果の特徴は次のスタンバイフェイズというものが多く、先行制圧にしても後攻ゲーという立ち位置から動いても、モンスター依存である点や魔法罠に頼っている点が非常に辛いのが問題点でしょうか。

これらでどういった問題が起きるのか色々と考えてみました。

■ 魔法罠を制限されることの問題点。

まず制圧面で考えられるのが《サイクロン》や《魔封じの芳香》等の大型メタカードです。

《メタファイズ・ファクター》による召喚制限をサイクロンで破壊されたり、魔法罠をセットさせない魔封じの芳香》は《メタファイズ・ラグナロク》等の戦闘破壊を行なわせないようにする動きを仕掛ける事が出来ます。

 

実は《メタファイズ・ラグナロク》に関しては戦闘ダメージを与える手段を魔法罠に頼り切ってしまうとメタカードに対して手が出せないというジレンマを抱えているのが問題点ですね。

こうなってくると必然的に《トラップ・イーター》等でメタったほうが良いんじゃないかという個人的意見はさておき『コンボデッキ』の弱点を抱えているというのが最大の問題かもしれません。

実は【メタファイズ】のモンスター効果はメタファイズによって召喚されなければ効果を発揮しないいわゆるバニラモンスターでしかありません。

 

なので《メタファイズ・ファクター》で出しても実はただの2900打点が最大のデッキであると同時にこのフィールド魔法は魔法罠効果モンスターの効果から守ってくれるカードでは無いので、除去系魔法もちゃっかり効きます。

 帝王の烈旋》《聖なるバリア -ミラーフォース-》等のカードは結構刺さるほか、タイミングを間違えなければそのまま決定打になる事もあります。こういったカードをすり抜けて大型を出すのがポイントとなるでしょう。

 

【メタファイズ】が取れる戦略 純構築の場合。 

まず【メタファイズ】に自体の大型モンスターは単純には《メタファイズ・ファクター》で出せますが一方で効果がありません。なので出来る限りこちらとしては相手の阻害する効果と合わせて戦っていこうかなという考え方をしていく必要があります。

 

それで取れる戦法は1つ。こっちが展開するときに《大熱波》等で除外カードを待ちつつ戦っていくものです。

大熱波》 等のカードでこれらを止めておき出来る限り相手の動きを抑制させるのもポイントなのか?とも感じましたが、実はこれ結構【真竜皇】には刺さる感じで良かった印象。

ですが、こちらもセットする位しか出来ないのは痛いですね(笑)

 

■ 命削りの宝札ではどうなるのか。

 

後個人的にどうしようかなと悩んで考えたのが《メタファイズ・ラグナロク》を立てつつ盤面を維持する【命削りの宝札】タイプのデッキです。

 

このデッキの特徴はとにかく【メタファイズ】関連のカードを発動しておいて動く初動を中心に戦うメタデッキなのですが、『命削りの宝札』を駆使する事で《メタファイズ・ラグナロク》を中心にデッキ構築をメインとして戦うデッキというもの。

これであれば伏せカードを増やしつつ墓地に【メタファイズ】を貯めて一気に除外する立ち回りをする事が出来るので結構便利。

特にこれで何が出来るのかというとフィールドに影響せずに『【メタファイズ】の効果を起動する事が出来るのが最大の特徴でしょう』

特に命削りの宝札は、《封印の黄金櫃》や《七星の宝刀》等を使って先にメタファイズの効果を起動する事が出来て相手のスタンバイフェイズに【メタファイズ】を展開する事も出来るので実は結構優秀です。また引いたカードは墓地に送られるものの《次元の裂け目》を張っておけばって奴ですね(´・ω・`)。

 

ただし、特に相手ターンでも《メタファイズ・ラグナロク》を除去か戦闘破壊しなければ妨害札により大型が出てしまうので、意外と役にだったのですが《オネスト》等が使えないのが問題点かなと。

この点はデッキを回しつつドンドン計算して行く事が大事に感じます。

【メタファイズ】の今後は出張か先行制圧のルートが鍵。

今の所【メタファイズ】には《メタファイズ・ラグナロク》での展開と、フィールド魔法の2種類の展開方法がありますがこれらは逆に『【真竜】等のフィールド魔法等を活かせないことの繋がり』を使えないのが最大の問題点のように見えます。

 

この2つを止められてしまうと大型を抱えただけの事故を起こしてしまう上に《メタファイズ・ラグナロク》などのメタファイズモンスターの展開をしないと効果を発揮しないので実は結構調整を兼ねているモンスターでした。

 

 

しかし、実は何でも使ってカードを除去し続けなければならないプレッシャーを抱えてるのは事実で大会等でふとした場合に出てくれば除外を中心にしている対処をしているデッキでは若干辛い感じがしました。これからは除外する事もマイナスという形で考えなければならない部分が遊戯王の大会で大きく左右されそうです。

 

 

過去の週刊環境デッキを追うシリーズはこちら。

hukusyunyu.hatenablog.com