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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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《星遺物を巡る戦い》効果考察&評価 除外を活かした様々な戦法が可能に。今後は『除外された時がトリガー』に?

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

【最新カテゴリーの価格を見てみる】

⇒【サブテラー】

⇒【SPIRAL】

⇒【ヴェンデッド】

⇒【 F.A.】

今日は時間にちょっと余裕があったので、影武者。筆を取らせていただきますです(謎のキャラ設定)。

【星遺物】を巡る戦いはまだまだ続く・・・そんな中で登場した汎用性高いカード《星遺物を巡る戦い》は非常に強力なカードなのですが、こういったカードには『同パックにて登場したカテゴリーと相性が良い』っていう事が大いにあります。

 

『サーキット・ブレイク(CIBR)』の新規パック・ボックスでは主に【ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ】が新しく新規で登場しましたが、これらにどう採用する事が出来るのでしょうか。色々と考えてみようと思います。

■ 《星遺物を巡る戦い》の効果を色々とおさらい。

星遺物を巡る戦い》は、CIRCUIT BREAKで登場した速攻魔法。

レアリティがノーマルであり入手しやすく、《亜空間物質転送装置》の様に自分のモンスターを除外する事で一時期的に効果破壊等を守る事が出来る『サクリファイス・エスケープ』を得意とするカードでもあります。

 

既に遊戯王wikiには記されている通り、このカードの特徴はコストで除外している事。昨今遊戯王に新しい除去する為の手段として『コストでの除外』等が注目されていますが、《青天の霹靂》からのデメリット回避等、こういったカードは様々な悪用が行なわれるのが常。

なので、今回も様々なシナジーを生むカードとして注目されて行くのかもしれません。

 

しかし、ちゃんと調整がされているのがこのカード。

本当に強化が来た『フォーチュンレディ・ライティー』等のカードは実はコストとして除外出来ないという事。攻撃力等が0の場合攻撃力が下がらない故に使えないようです。

元々の攻撃力・守備力が共に0のモンスターをコストとして除外し、「星遺物を巡る戦い」を発動する事は出来ないので今後の大型もまたこのカードに寄って大きくバランスが崩れる事は無いでしょう。

ただし、このカードの使い道はほぼ亜空間物質転送装置と考えて良いので、戦い方は多種多様になりました。何せこのカードで《亜空間物質転送装置》を実質6枚も積めるようになったという事。という事で除外戦法に関して色々と考察していきましょう。

 

《星遺物を巡る戦い》の使い道と強み EXモンスターゾーンに関しての移動手段。

 

まず考察すべき上で重要なのは、このカード自体『EXモンスターゾーンを移動できるカード』として使える事でしょう。マスタールールの改正によってEXモンスターゾーンに出す必要があったカードを自発的にメインモンスターゾーンに移すことが出来ます。

 

今までの既存のデッキで大型を出して+更に大型を出すデッキでは展開が遅く解決策に少しなってはいないのですが、モンスターをEXモンスターゾーンで何時もかさばってしまうのが問題だったデッキには重宝します。

 

コズミック・ブレイザー・ドラゴン》や《PSYフレームロード・Ω》等元々EXモンスターゾーンから動けるカードはありますが、基本的に動くカードは少ないのでそういう場合には活用します。例を挙げると『特殊召喚を制限されているカード』等のカードに使いたいですね。

例 ⇒《中古遊戯王/ウルトラレア/マキシマム・クライシスMACR-JP039 [UR] : 覇王龍ズァーク

例えば、ズァークなんかに使うと良さそう。

弱点である打点系の弱点を逃げて補えるほか直接攻撃を回避し、打点を4000下げるカードとして使えます。また、戦闘を行うダメージステップのダメージ計算前に、星遺物を巡る戦いを使うと、戦闘の巻き戻しは発生しない万能戦闘補助カードとしても使えます。つまり相手のターンにそのまま4000ダメージを叩きだせるカードとして使えるという事です。

 

そしてメインモンスターゾーンも開ける事が出来ているので更なる追撃が可能。 筆者のお気に入りモンスターである《地縛神 Aslla Piscu》で除外=相手のモンスター全破壊とバーンというコンボを狙ったりと無駄なくコンボを狙えるカードと組むと良いかもしれません。

 ヴァレットと《星遺物を巡る戦い》の活用方

《ヴァレルロード・ドラゴン》を意図的に除去から守れる・破壊耐性が無いので優秀。

ヴァレットデッキでの主な採用理由はリクルート出来る【バレット】よりも破壊耐性から守れる《ヴァレルロード・ドラゴン》のサポートカードとして使うほうが有意義な感じがします。

 

メタファイズ《星遺物を巡る戦い》の活用方

ネクロフェイスの除外コストに。メタファイズが除外された時のトリガーに最適

メタファイズでは、除外されたタイミングで効果を発揮する《アシンメタファイズ》《メタファイズ・ディメンション》等のコンボとして活用出来ます。 

 

 

と実は結構有用な《星遺物を巡る戦い》。価格は高騰する事はありませんが、優秀なカードなので買ってみると良いかもしれませんね。

それではノシ

 

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今回の話を振り返り!