中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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遊戯王のインフレは売り上げに直結するのだろうか。【日記】

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

【最新カテゴリーの価格を見てみる】

⇒【サブテラー】

⇒【SPIRAL】

⇒【ヴェンデッド】

⇒【 F.A.】

 

『2016年に販売したカテゴリーを全て規制すれば、面白い環境になる。』

という話が少し飛び交い、少し納得してしまったので日記として書いておく事にしました。

 

正式には2016年度から、マスタールールの変更までのデッキという感じでしょうか。

 

私も納得してしまった理由として、実は昨今のマスタールールの改正よりも『10期のデッキの殆どが活躍していない事』が非常に問題な気がするんですよね。

まず、デッキタイプに関してなのですが・・・。

 
恐竜真竜竜星・・・主に2016年のボウテンコウ&2017年度のジンクス。
魔導真竜召喚獣・・・召喚獣が2016年度発売
ABC・・・2016年度6月のストラクチャー
恐竜竜星・・・殆ど一緒。
命削り真竜・・・同じく一緒。
真竜召喚獣・・・2016以降がメイン
メタルセフィラ真竜・・・メタルフォーゼが2016年
魔導壊獣召喚獣・・・壊獣が2016年。
トリックスター・・・唯一?
インフェルノイド・・・2014年度なのでコレも例外。

わたしの個人的な主観とランキング参照。

 

と、昨今の優秀なデッキに関しては、全てと言って言いレベルで2016年度のデッキが上位に食い込んでいます。

いや、悪いとは言いません。

が、5年以上遊戯王を追っていて、今回の遊戯王商品の流れは少し疑問を感じています。明らかにインフレに持ってこようとしていないのです。

 

普通であれば6月のストラクチャーで、一強の時代に移るというのが定番だったのが、今年はそこまでサイバースが猛威を振るっておらず、何か今までの遊戯王とは違うなぁという印象を受けています。

 

 

例えば、コード・オブ・ザ・デュエリストでは【トリックスター】が非常に強力で、大会出場でもよく見かけるデッキでした。

その一方そこから常連という感じのデッキがあまり見られず、カテゴリー的に中堅辺りで止まっているデッキが多いような気も。遊戯王って価格=強さという印象がありますから、新規で何かしら高騰しているカテゴリーが少ないっていうのは非常に興味深い事なんですよね。

 

例を挙げればメタイオン。このカードも再録されなかったから高騰っていう今までのカードの方が価値が上がるという自体に衝撃を受けています。

 

 

そんな遊戯王ですが、『新規カテゴリー』が注目され、このデッキが環境入り!っ思っているというのは、去年よりもブロガーさんが増えて紹介する人が増えた事が影響していると思っていたり。

良く考えると、驚異的なデッキはそこまで登場していない訳です。

遊戯王のマスタールール変更前のジンクスとしては、『1月か、最初に発売されたデッキが世界大会を制すというもの』があり、これもまた例外ではない様子。

 

 

逆に某店長のいう通り、遊戯王の売り上げが低迷しているとしたら、ただ単純に『インフレが起きていないから』という裏返しだと思っています。

個人的には好印象で、遊戯王プレーヤーにとって一強にならない事って個人的には結構いい環境だなーと。ただ手札誘発が無ければいけないことや、結局は恐竜と【真竜】など『2017年も竜に踊らされるカードゲーム』という面は抜け出せていませんね・・・。

 

■ 現在の上位カードの規制は2017年10月?に一斉に行なわれる。

昨今の遊戯王は、インフレを起こさない様に今までの1強というバランスを崩すカードに関しては非常に強く規制を行なってる気がします。

例えば、『真竜剣皇マスターP』の規制。

普通であれば半年以上経っていなければ制限にならない印象がありましたが、夏に入る前に規制され『【真竜】の出張時代』を早期で終わらせる結果となっています。

一方、RATE(レイジング・テンペスト)に関して登場した十二獣の完全封殺を行なった例や、公式自ら『箱で買う意味を失わせる規制』をしている面は結構驚きでした。

レイジング・テンペスト

 

という面もありましたが、遊戯王は世界大会が終わったので、これで現環境に関しての規制を一斉に行なう筈です。

 

恐竜デッキ等の規制は勿論、【真竜皇】の制限は今回免れなさそうなのですが、ここで一つ怖い問題があって、

9月に『サブテラー』含む海外の新規がやってくるんですが、『彼らに関してはノーマーク』だという事。

 

例えば、現在でも「スパイラル」デッキは非常に注目されていて、各種環境デッキに対しても、『1ターンに一回という制限が無い』9期最大のインフレ期に登場したカテゴリーが遊戯王を荒らさない訳がないんですよ。

可能性があるとすれば「来日前に、規制する」というスタンスで、《輪廻天狗》がそれに当たりますが、恐らくやらないだろうなぁ・・・と。

多分コナミさんは今回売り上げが低迷しているとしたら、この「エクストラパック2017」で勝負に決めてくるだろうなぁと思っています。売り上げ低迷の理由は、マスタールールの影響なのか。それともインフレを求めている中なのか。

今年の秋は楽しみですね(´・ω・`)

 

 

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