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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【遊戯王】ABCデッキを値段的に安く組みたい場合何を採用すればいいのか考えてみた。

 

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昨今様々なライバルが登場し、高い次元での戦いが繰り広げていますがストラクチャーデッキ組として6月の新生【ABC】も中々に検討している良デッキだと思います。

 

しかしながら、実際デッキを組んでいくと中々に値段がかかるんですよね。ABCをもし優勝デッキにするのであれば実は5万円近くかかるらしく、現状それを初心者にオススメ!なんて口が裂けても言えません。

 

私も最初TCGやる前ではえ!?こんなに高いの!?って思ってましたからね(汗)

 

値段が高いのはたいていコイツらのせいなので使い回しをしている人も多いはず。実は汎用性高いカードで値段が上がっているので長く遊んでいる遊戯王プレイヤーには安かったのかもしれません。

 

 

・・・と言うわけでそろそろ構築が固まってきたABCデッキをステップアップ形式で改造できるような形でまとめておくことにしました。

3箱あたりからでも作れるので非常にオススメなデッキです。

 

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■ ABCデッキの面白さと強みについて。

その1 手札を捨てるがメリットになる。

ABCデッキは、いわばモンスターの展開に特化しているように見えて着実にアドバンテージを取れるフィールド魔法。墓地にいっても出せるドラゴンバスターついでに手札から捨てるというデメリットもアドバンテージに変えれる面で非常に重要視されているデッキの1つです。

 

 

手札5枚からのスタートと言えども、実際ユニオン格納庫を発動すれば手札が6枚になっているようなもので遊戯のストラクチャーとの決定的な差を見せ付けました。本当にフィールド魔法の強さを実感できるデッキの1つです。もし規制でこのフィールド魔法が規制されればかのドラグニティのような悲惨な事になる事は間違いないと思います。

 

まさか。テラフォーミングが制限になるって事はありませんよね(不安)?

 

 

と言いつつもフィールド魔法が無くてもはABC自体の個々の回収能力は伊達ではなく、実際に戦うと非常に持久力のあり、フリーではかなり強い部類に入るデッキです。

 

その2 ストラクチャーなので核のカードが安い。

なんといってもストラクチャー3箱で組むことが出来るのは非常に大きな点です。

 

XYZを合わせたデッキでも十分強いですし、様々な形で構築する幅があるのは良いですね。特にABCドラゴンバスター以外にも混合デッキにする際にコッチの方がプレイングが合っているなぁと思ったら そっちにシフトする事も出来ます。

ちなみにデッキに投入するのは最終的にABCになりそうですが、XYZを投入するのも中々に面白いです。どこまで入れて作るかはプレイヤーのさじ加減で決まるかもしれませんね。

とか言うと実はDDDの方が微妙に安かったりしますけど・・・その点は置いておきます。 

 

 

■ まずはABCパーツ以外で必要なカードを考える。

 

その1 汎用性高いカード集団を採用する。

 

とりあえずデッキパーツで重要なカードと言えば、汎用性カードの採用です。この場合大会に出るかどうかで変わってきますが抑えておきたいのは大会で出る為に必須なパワーカードです。

 

ツインツイスターなどの手札を切るカードでもABCは墓地に揃えられるので採用されてる場合もあります。ゴードンこと、強欲で貪欲な壺はドローソースでライフポイントを削らないゆえに神の通告が3枚入ったりしていたり意外と大会デッキの中では伏せも多いデッキなのが特徴。 

 

(ただしここら辺は大会に出る為に必須なカードの為、必須という訳ではありませんが相性は良いです。)

 

一方でこれらのカードを抜いてしまうと防御力やいきなり対策が出来ないなどの不安定さもありますが、フィールド魔法が現役であればなんとか大丈夫でしょう。

 

ちなみに昨今少し安くなっている次元障壁を入れるというタイプもあったりします。復帰勢や初心者の方の場合は、偶然買って出たパックとかで入っていたカードを入れれたらいいね!位の気持ちでいいと思いました。

 

 

hukusyunyu.hatenablog.com

 

無い場合は神の警告や、奈落の落とし穴等でも大丈夫です。あとはメタという部分で魔封じの芳香なども良いですし各種妨害カードでも十分に動けます。

この部分を安くすることでグッと安くデッキを組むことが出来ます。

その2 ランク4を多用する場合。

 

ランク4を出してエクシーズを狙うタイプの場合、ゴールド・ガジェットやシルバー・ガジェットの採用をして出来る限り展開することに特化した形にするという手段があります。

 

効果モンスター
星4/光属性/機械族/攻1700/守 800
「ゴールド・ガジェット」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
手札から機械族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「ゴールド・ガジェット」以外のレベル4の「ガジェット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

ゴールドと、シルバーはほとんど同じ効果で金銀違うガジェットをリクルートする効果と手札から機械族レベル4モンスターを特殊召喚できる効果を持っています。ユニオン格納庫と合わせて、そのままカードを引っ張ってきて各種サーチやコンボに繋げられるカードですね。

 

ランク4の場合ではかなり重要なカードになりそうです。もし高ければ増援でサーチが出来るフォトンスラッシャーでも同じような動きが出来ますが、個人的には両方採用するというのも十分にアリな選択肢だなぁと思います。

■ 採用されているランク4カードたち。

No.39 希望皇ホープ

比較的初心者が組みやすい時に使いたいデッキの1つ。安価な部分に加えて、漫画の付録でついているライトニングを購入するだけでいい部分が強くとりあえず3枚ずつ入れてみても普通に強い良カード。

 

 

 

ギアギガント X

 

機械族でエクシーズし、そのまま別のユニオンを引っ張ってくるだけでフィールドと墓地にABCの素材が一気に揃うという代物。1枚添えておくだけでかなりバランスが変わるんですが機械族の採用=ゴールド&シルバー・ガジェットの採用が必須な気がします。


鳥銃士カステル

 

フィールドの表側表示をどかせる鳥。打点は小さいものの、対象に取りデッキに戻せる効果は非常に強力です。値段は非常に高いものの、英語版などは比較的安価なのが幸い。

 

武神帝-ツクヨミ

 

手札をすべて捨てて2ドローという面はABCの素材を一気に捨てて展開するのに非常に重要なカードになります。一方で2ドローでアドバンテージを取ることも少なくありませんが・・・モンスターばかりが多いと中々に手札を切るのは怖いところですよね。

 


励輝士 ヴェルズビュート

フィールドのカードが少なければそのまま返す可能性があるカードの1枚。場にモンスターがいても破壊できる系かは分かりませんが相手の伏せやPスケールも参照にするので意外と効果を発動しやすいです。

ただ魔界劇団のような破壊されて効果が発揮されるカードも多いので注意。

 

 

その3 ノヴァインフィニティ採用の場合

 

ある意味ABCを作っているならぜひとも一度は作ってみたい布陣。ランク5のサイバーデッキにおいて重要な役割なんですが、銀河戦士からの手札コストでABCの各種カードを切れる点で採用されている場合があります。

 

このカードを採用している場合は、最悪でも銀河戦士の採用をしなければなりませんでしたが最近の再録によって比較的安価に入手することが出来る様になりました。また、銀河戦士自体が自身をサーチ出来る事によりかなり安定して作れるのも魅力の1つになっています。

 

メリットと言えば次元障壁からの展開で、エクシーズ融合両方から展開できるようになるのが大きな点かもしれません。

 

一方で銀河戦士を採用している場合サイバー・ドラゴンをちゃっかり採用しミラー戦でキメラテック・フォートレスを出したりする事も出来ます。この点は幅が少ないですがサイバー・ドラゴンも含めてランク5を出しやすくするのも1つの手かも。

 

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■ ABC自身は簡単に作れる良テーマ!

ABCデッキは実は青眼一色になったらどうしようというという時に生まれたユニオンデッキの新星になりました。両方海馬ばかりでどうしようも無い状況が続いていますが、遊戯のストラクチャーよりも爆発力があるのは確かなようです。

 

一方で、ABCだけが優秀なのではなく、銀河戦士などのシナジーなどの面もかなり重要になってるのでどの動き方が自分に合ってるかを確かめてから作れるのも面白いなぁとおもいました。

堅実に攻めるか、一気に制圧するか・・・今後壊獣が出てくれば少し環境も変わると思いますが皆さんはどういうデッキに仕上げますか?

 

それではノシ

 

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