中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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【遊戯王 感想】スターターデッキ2017は買うべき?収録カードと、おすすめポイントを考察!

 

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【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

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スターターデッキ2017が予約開始されているので色々と考察。毎年あるスターターデッキ諸事象について考えました。

スターターデッキ2017

amazonでスターターデッキ2017を検索してみる。

駿河屋でスターターデッキ2017を検索してみる。

楽天市場でスターターデッキ2017を検索してみる。

 

今回の話題はスターターデッキ2017(ST17) について。

 

その中からスターターデッキ2017(ST17) について色々と見ていくと共に買うべきか評価したいと思います。

今回のスターターデッキは主に重要なカードが沢山入るというメリットや様々なものが入っている為かなり重要なカードが多数収録される結果となりました。

特に珍しいものとして《リンクスレイヤー》などの汎用モンスターなどに加えて《デコード・トーカー》等の優秀なカードがどんどん収録されることになりました。

その中でスターターデッキ2017(ST17)に関して買うべきかどうか色々と考えて行く事にします。

 

スターターデッキ2017(ST17)の収録内容について買うべきか考える。


遊戯王カード ST17-JP001 ビットロン(パラレル)遊戯王VRAINS [STARTER DECK 2017]

遊戯王オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ STARTERスターター DECKデッキ [2017]
構築済みデッキ(カード43枚):1個
公式ルールブック:1冊
特製デュエルフィールド(1人分)/スターターガイド:1枚
※商品の仕様は変更になる場合があります。
発売日:2017年3月25日 (土)
希望小売価格:1,000円 (税抜)

今回のスターターデッキ2017(ST17) は主にリンク召喚(L召喚)を中心にしている感じがあるのですが《死者蘇生》等のカードにはじまり、《幻殻竜》や《クリッター》《クリバンデッド》《カードカーD》《速攻のかかし》等の出張できるモンスターや《禁じられた聖槍》《強欲で謙虚な壺》《強者の苦痛》《テラ・フォーミング》《破壊輪》《奈落の落とし穴》《強制脱出装置》《魔宮の賄賂》等の今までスターターデッキやストラクチャーデッキで入っていたとりあえず1枚はほしいカードが軒並み入っているのが特徴です。

 

その中で今回のスターターデッキ2017(ST17) の収録内容で重要なのはそれはエクストラデッキに関してのリンクモンスターで《デコード・トーカー》を始めリンク1・2の《リンク・スパイダー》《ハニーボット》のカードが中心に入っている事でしょう。


遊戯王カード ST17-JP041 デコード・トーカー(ウルトラレア)遊戯王VRAINS [STARTER DECK 2017]

 

《デコード・トーカー》等のリンクモンスターに関してですが実質召喚条件は結構緩い上に能力としてはまだ妨害としては優秀な効果なので結構便利な存在として今後も重要な存在になるでしょう。

一方で《デコード・トーカー》等のモンスターなんかを中心に挙げていくともう買うしかリンクモンスターを集められないじゃないかという結論に至ってしまうんですなぁ(´・ω・`)

まぁさすがにそれはまずいので・・・。

 

 

スターターデッキ2017(ST17) を買うべき点で考えたい5つのポイント。

スターターデッキ2017

リンクモンスターが新たに登場し、新マスタールールへと進化した今が始めるチャンス! リンク召喚をマスターするスタート地点はみんな一緒なので、キミもこのタイミングで始めてみよう!

今回のスターターデッキ2017(ST17) の大きな部分として新規参入者に合わせてデッキを組めるようにという意味合いが強いのですが今回も4つの視点で考察する事にしました。

1つ目 3箱デッキを組む上で戦える?

スターターデッキ2017

今回のスターターデッキ2017(ST17) に関して3箱でデッキを構築できるかという部分に関してはあまり強化が出来ずサイバーズ族に関してもまだまだ現実的な動きが出来ないため強いとは言いきれません。

 

一方でサイバース族の中では《リンクスレイヤー》から《ドラコネット》に繋げて《ビットロン》を特殊召喚。

《ビットロン》を《リンク・スパイダー》に変更すれば《デコード・トーカー》まで出す事が出来ますが、実際《デコード・トーカー》を出すのに他のデッキとしては簡単に出せるのでそこまで問題視されるようには見えませんでした。

 

なので既存のデッキで対抗したいという場合やリンク召喚(L召喚)に関してのカードだけをシングルで購入し、恐獣の鼓動を3箱買うだけで全体的な強化に繋がるかなぁという印象。

 

この点は藤木遊作と同じデッキ構築がメインで作りたいかで決めると良いでしょう。

恐獣の鼓動に関しての考察はぶらりネット及びまい。の考察日記劇場にて行っています。

「恐竜族」「恐獣」優勝・上位入賞デッキレシピ 一覧と解説集

恐獣の鼓動で3箱デッキを改造したい!相性の良いカードをまとめました

 

【遊戯王】恐獣の鼓動 3箱デッキレシピ&改造案を紹介! - 遊戯王とTCG考察劇場@まい。

 

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2つ目 回し方で重要なカード達の収録は?

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この点に関しては結構サイバース族のデッキとして回す場合十分に収録されているとも言えます。


【収録リスト】

  • ST17-JP001「ビットロン」 (パラレル)
  • ST17-JP002「ドラコネット」 (パラレル)
  • ST17-JP003「RAMクラウダー」 スーパーレア
  • ST17-JP004「リンクスレイヤー」 ウルトラレア
  • ST17-JP005「ギャラクシーサーペント」
  • ST17-JP006「幻殻竜」
  • ST17-JP007「神獣王バルバロス」 (パラレル)
  • ST17-JP008「サイバー・ドラゴン」
  • ST17-JP009「フォトン・スラッシャー」
  • ST17-JP010「イグザリオン・ユニバース」
  • ST17-JP011「ヴェルズ・マンドラゴ」
  • ST17-JP012「切り込み隊長」
  • ST17-JP013「クリッター」
  • ST17-JP014「クリバンデット」
  • ST17-JP015「マシュマロン」
  • ST17-JP016「カードカー・D」
  • ST17-JP017「ライトロード・ハンター ライコウ」
  • ST17-JP018「バトルフェーダー」
  • ST17-JP019「速攻のかかし」
  • ST17-JP020「エフェクト・ヴェーラー」
  • ST17-JP021「サイバネット・ユニバース」 (パラレル)
  • ST17-JP022「死者蘇生」 (パラレル)
  • ST17-JP023「ブラック・ホール」
  • ST17-JP024「サイクロン」
  • ST17-JP025「月の書」
  • ST17-JP026「禁じられた聖槍」
  • ST17-JP027「団結の力」
  • ST17-JP028「貪欲な壺」
  • ST17-JP029「強欲で謙虚な壺」
  • ST17-JP030「強者の苦痛」
  • ST17-JP031「補給部隊」
  • ST17-JP032「テラ・フォーミング」
  • ST17-JP033「リビングデッドの呼び声」
  • ST17-JP034「聖なるバリア -ミラーフォース-」 (パラレル)
  • ST17-JP035「激流葬」
  • ST17-JP036「破壊輪」
  • ST17-JP037「奈落の落とし穴」
  • ST17-JP038「強制脱出装置」
  • ST17-JP039「デモンズ・チェーン」
  • ST17-JP040「魔宮の賄賂」
  • ST17-JP041「デコード・トーカー」 ウルトラレア
  • ST17-JP042「ハニーボット」 スーパーレア
  • ST17-JP043「リンク・スパイダー」 スーパーレア

 

元々、遊戯王のデッキに関してはやはりスタンダード構築に近いものになっておりそこそこのデッキは組めると思います。例えば今回のデッキの中心角であるカードは既に整っており、最終的に効果が優秀な《リンクスレイヤー》や《サイバー・ドラゴン》を場に出していって戦うスタイルに関しては変わらないのでサイバース族に関しては優秀なカードが多いと言っても良いでしょう。

hukusyunyu.hatenablog.com

一方で、スタンダード構築という意味合いが強い以上結構デッキ構築としては環境にはいかず・・・という感じでしょうか。

3つ目 改造すれば強くなる?

スターターデッキ2017は買うべき?

コレに関しては結構強くなるイメージはありますが現在発売されているストラクチャーデッキよりかは劣るでしょう。

 

というのもまず《リンクスレイヤー》などのモンスターを並べる際には普通のデッキと変わらないので出張カードのみをそのまま盤面に出す際には強力サポートカードになってくれますが基本的にはシングルでの購入の方が良いのではないかとも言えます。

4つ目 回してて面白いの?

コレに関しては面白かったです。

 

実際《デコード・トーカー》を出すまでの動き方として《ドラコネット》を中心に回すことはありましたが、一方で効果モンスターを3体以上出す為にどうすれば良いのか。

また出した後に改造するにはというアイデアが沸きやすいデッキだったなぁという印象です。

ただし最終的にはスターターデッキの形もない感じになってしまう可能性が高いんですけどね・・・(´・ω・`)

5つ目 再録枠は?スターターデッキ2017の再録枠を

スターターデッキ2017に再録されるカード10枚確定!初心者におすすめ出来る商品になっています。

収録カードを中心に見ていくとこんな感じになっていました。

スターターデッキ2017(ST17)

  • 《サイクロン》
  • 《月の書》
  • 《ブラックホール》
  • 《強制脱出装置》
  • 《奈落の落とし穴》
  • 《リビングデットの呼び声》
  • 《ヴェルズ・マンドラゴ》
  • 《クリッター》
  • 《ギャラクシーサーペント》
  • 《エフェクトヴェーラー》

現状では一線級のレベルのカードが再録というものが多く全体除去の《ブラックホール》に始まり、《死者蘇生》や《貪欲な壺》など今回は優秀なカードが多数収録されているようです。

ある程度遊戯王を遊んでいる人には少し物足りないかもしれませんが、初心者や新規勢にはかなり優秀なスターターデッキになったという感じに仕上がっています。

特に面白いものとして《ドラコネット》の特殊召喚先である《ギャラクシーサーペント》等が再録されたのでかなり嬉しい再録となっています(笑)

 

 

 

 

スターターデッキ2017(ST17) のキーカードを確認

《デコード・トーカー》

闇属性・サイバース族・リンク ATK/2300 LINK-3 上/左下/右下

効果モンスター2体以上

①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。

 

藤木遊作のエースモンスターの1枚です。

 

リンク先のモンスターの数攻撃力を上げる効果と共に、対象に取られた場合リンク先のモンスターをリリースして無効にし破壊するという効果を持っています。エースモンスターにしては珍しい無効効果を持っていますが、リンク条件が2枚以上と簡易で、10期のインフレを感じさせる一枚になっていますね。

 

スターターデッキでは主にこれ以外に《リンク・スパイダー》や《ハニーボット》等面白いカードが入っておりサイバース族を中心にデッキを組めるようになっているみたいですね。一応《一族の結束》を使って打点を上げるということも出来ますし、スターターデッキらしく《収縮》等を使って《デコード・トーカー》を守りつつ戦うというのが基本的な戦法になるでしょう。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

《リンク・スパイダー》

地属性・サイバース族・リンク ATK/1000 LINK-1 下

通常モンスター1体

①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札からレベル4以下の通常モンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚する。

《ハニーボット》

光属性・サイバース族・リンク ATK/1900 LINK-2 左/右

サイバース族モンスター2体

①:このカードのリンク先のモンスターは効果の対象にならず、戦闘では破壊されない

 

■ サイバース族のモンスターも多数登場。

 

《ドラコネット》

星3 闇属性・サイバース族

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

《ビットロン》

星2 地属性・通常サイバース族 ATK/200 DEF/2000

《RAMクラウダー》

星4 光属性・サイバース族 ATK/1800 DEF/1000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分フィールドのモンスター1体をリリースし、自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

《リンクスレイヤー》

星5 地属性・サイバース族

①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

②:1ターンに1度、手札を2枚まで捨て、捨てた数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 

 

特に最近はマスタールールのゴシップの影響なのか証拠を集めているとまさかの発売日が3月25日と一致して笑ってしまった筆者ですが、実はamazonでは予約開始というかなんか既に予約が出来るようになっているようですね。

 

スターターデッキ2017が正式名称かと言われればまだ分からない話なのですが何店舗かは既に予約が開始されている感じで、恐らく名称は変わらないままという感じなのでしょう。たまにこの名称がSTARTER DECKとかみたいにたまに英語にスタイリッシュになる時もあるので油断が出来ない(笑)

 

特に海外版というか商品の中にはスターターデッキというノリでいうと《機皇神マシニクル∞》みたいなのがババーンと書いてあるスターターデッキもあるほどです(´・ω・`)

 

 

今回はその中でどっちにしても新アニメである遊戯王の新作に伴ってスタートダッシュで予約する人も多そうですが、価格は未だ分からないという点や、定価よりも高いという部分は先に念頭に置いておきましょう。 

というか最近とりあえず予約開始!とかいうサイトが増えまくっていますが、正式発表は無いのでそれからでも十分に間に合います

(´・ω・`)あ、ぶーめらんだった

 

■ スターターデッキでは主に新規層に優秀なデッキだったが・・・。

以前筆者はスターターデッキ2017以前にスターターデッキに関して話していた時期があったのですが、元々スターターデッキでは強いデッキにはならないという印象があります。

コレに関しては誰もが思っていることかもしれませんが、新規カードも実際は価格的にやすいカードが収録されており昨今ではストラクチャーデッキやストラクチャーデッキRと種類を増やしている事から、別にスターターをいまさら買ってもという感じが強いのは言うまでもありません(笑)

ですが、スターターデッキを買うというのは非常に利点がある時がある訳ですね。 

 

■ スターターデッキ2017の利点は即座に新ルールのカードを扱える事。

一応スターターデッキ2017でも同じように今回のデッキでも同じような事が言えるのですが利点としてはマスタールール4改正に伴っての条件ですぐ遊べると言う事です。

特にこの時点ではまだ正式なルールはvジャンプか公式サイトのみの公表となっており、確実に情報として紙媒体で来る場合では多分マスタールール4の改正は完全にスターターデッキだけが最初に来るはずです。

 

コレに関してはスターターデッキというよりも発売時期が早いのがないからなのですが、いち早くフィールドマット等が入っている場合では買ってアリな商品と言えそうです。

■ また新規カードの新システムも導入されている可能性大!

スターターデッキ2017で新しいマスタールールと共に来るという話となれば・・・

 

そう!新システムのカードが入っている可能性があると言う事です。

 

スターターデッキ2017以前のスターターデッキでは、主に遊戯王の新アニメが登場した瞬間に新しいカードが沢山導入されました。例えばなんですが、STARTER DECK(2008) の発売に伴って新規カードが一気に増え関連カードが多数収録されました。

例えばシンクロ系統では主にこんな感じです。今でも使っている人は・・・いるのかなぁ。いると思うというか強い《ギガンテック・ファイター》の存在や、《精神同調波》
《コモンメンタルワールド》等のカードを続々投入。そしてシンクロカードに関しては主人公が使っている《ジャンク・シンクロン》までちゃっかり入っていますね。

 

STARTER DECK(2008)の収録カードはこんな感じ。

  • 《チューン・ウォリアー》
  • 《ウォーター・スピリット》
  • 《ロードランナー》
  • 《ジャンク・シンクロン》
  • 《スピード・ウォリアー》
  • 《炎龍》
  • 《マジカルフィシアリスト》
  • 《シンクロ・ヒーロー》
  • 《精神同調波》
  • 《コモンメンタルワールド》
  • 《くず鉄のかかし》
  • 《ミニチュアライズ》
  • 《ジャンク・ウォリアー》
  • 《大地の騎士ガイアナイト》
  • 《ギガンテック・ファイター》

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一方で、スターターデッキでゼアル環境になるSTARTER DECK(2011) でも多めに専用カードが多めに入っている感じがしますねー。

  • 《ズババナイト》
  • 《ガンバラナイト》
  • 《ハウリング・ウォリアー》
  • 《スピッド・バード》
  • 《鍵戦士キーマン》
  • 《転身テンシーン》
  • 《シャインナイト》
  • 《破天荒な風》
  • 《波動共鳴》
  • 《エクシーズエナジー》
  • 《強化空間》
  • 《エクシーズエフェクト》
  • 《No.39 希望皇ホープ》
  • 《ガチガチガンテツ》
  • 《グレンザウルス》

と実は結構専用カードに関しての収録が多めになっているのがスターターデッキの最大の魅力でしょう。主にカードリストに関しても新規カードが多くなっていて、最初のスターターデッキのみ新規収録が多いという感じになっているようです。

ただゼアルではシンクロを見習ったのかあまり活躍するカードが入ってない印象でした(笑)というか当時では、どれだけ《ガチガチガンテツ》を活用するかで盛り上がっていたかという問題を一度取り上げたいですね。この時代はある意味黒歴史で、ゴールドラットが無料で配布されたりテラバイトが5日で再録だったかで騒動が起きたレベルで(笑)

 

実際エクシーズに関してはスピードが遅かったのですが、現状ではエクシーズ一強な感じは否めないですけど・・・(´・ω・`)

また、肝心のアークファイブに関してのスターターデッキもやはり多かったのですが。ここでアークファイブからスターターデッキが多様な動きを見せ始めます。

■ 強カードがたまに入るんでシングル買いもあり?ボックスでもアリ? 

因みにスターターデッキの特徴として昨今ではシングルで高騰するカードがあるという特徴があります。

例えばスターターデッキ2014では《補給部隊》スターターデッキ2016では《EMキングベアー》等があり非常にみておきたいカードが多いようでした。

 

 

特に面白い点ではシングルでもスターターデッキは優秀なカードが多いので買いかなぁと思いきや、実はスターターデッキなので《サイクロン》等の汎用性高いカードが入っているのも大きな特徴と言えます。

 

 

昨今では《ツインツイスター》位無いとと思う人もいるかもしれませんが、大抵スターターデッキでは新規カードの収録やシングルで高いカードが無いかなぁと探すデッキの1つ。

もしかすると・・・?というカードがあるかもしれないという人は買ってみても良いかもしれませんね!

 

それではノシ

 

今回の関連商品


遊戯王 OCG デュエルモンスターズ STARTER DECK 2017

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