中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

【日記】遊戯王に飽きた&インフレについていけない・・・。やめたいなら1年休止するのをオススメする理由と5つの環境。

 

f:id:hukusyunyu:20170413194554p:plain

【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

【最新カテゴリーの価格を見てみる】

⇒【サブテラー】

⇒【SPIRAL】

⇒【ヴェンデッド】

⇒【 F.A.】

こんにちは。まいです。

 

今回は遊戯王のカードプールに伴ったインフレについていけなくて困っている人に向けての記事を書いていこうと思います。

 

昨今の遊戯王ではインフレがすごいという印象を受けるものが多くてそれがユーザーにとって苦痛であることも多いはず!

 

征竜一強とか、虫一強とかの時代に私も結局やめてしまいました。が、数年して帰還し今に至りますが、これよくよく見てみるとあまりインフレしていないんですよ。

 

 

一方では新カテゴリーの登場や大会のメタなど考えて何が高騰するのかで一部の人は盛り上がっているTCGの1つですが、やっぱりインフレについていけないよと思う人も多くそれはどの歴史でも一時期は存在していました。

 

しかし3度目の正直で(後述)なんとなく分かったのはとりあえず遊戯王は20年続いただけあってインフレを一気に抑える時期ってのがちゃんとあるのです。

 

それはいわゆる巻き添えを食らったデッキが多いということですが、私怨もこもったデッキがあるなら数ヶ月くらいは抜けていいんじゃない?と思えてきたのが事実なんですよ。

もうこの点は見てもらったほうが早いので初心者や新規の遊戯王を購入するタイミングなどを考えてご覧ください。

 

 ■ やっぱり1強時代と様々なデッキ時代がある。

遊戯王の環境の変異には様々な環境があるけど結局数種類のカテゴリーからのループが存在します。

 

  1. 様々なデッキが活躍する群雄割拠環境
  2. ダークホースが出始めるメタ環境
  3. 公式が強化して一気に格差が発生する3すくみ環境
  4. 公式がなぜか1つに絞って強化する1強暗黒環境
  5. 最終的に禁止にする終焉環境

 

の5つに分類され、それぞれ様々なメリットデメリットが混在しているのが特徴。なので新規で始める人がこのシステムを理解していないせいで一強のストラクチャーで買ったのにすぐさま弱体化して無駄になったという事が起きたりするんです。

 ● 遊戯王を辞めたくなるのはどこらへん?

この環境を1つ1つ見ていくのですが、まずグダグダになるので最初に言っておくと遊戯王をやめたくなる環境は3の3すくみ環境の部分。

そして4の1強部分もそうですが、一番の点は最後の終焉環境に突入し今まで使っていたデッキが弱くなったことに対する部分もあるでしょう。

 

実際遊戯王以外でも常時更新するオンラインやtcgにおいてはこういった規制は起きるもので、この規制はこちら側が作れるものではないし自由に考えられるものではないので転売ヤーや内部に詳しい人がサンダーボルトを買い占めて値段を吊り上げたりとかそういう事になったりするんです。

 

 

別に悪いとは名言しませんが、やっぱり値段が一気に上がると作るのを躊躇してしまう私がいます。おかしいのでしょうか。

 

■ なんで、遊戯王をついていけなくなったら数年やめるのが良いのか。

 

遊戯王をやめたくなったら数年をはさんでやめるのが良いという理由は、遊戯王の環境の推移はこの5つのパターンで出来ているのでなんだかんだで一周してくるためです。

 

 

例を挙げると、EMがいい例で、最初はパワーラインを上げるデッキでしたが、魔術師のストラクチャーと慧眼の魔術師が出てきてから一気に強化。そして何故かEmヒグルミなどの相性がいいカードの採用に加えてある程度の規制の後一気に規制されて環境から消えました。

 

あえてモンキーボードは紹介しません。

要するに1強のデッキというのは常に消されていて、数年の月日の後に復帰はしますがどの程度規制が復帰されるかも分かりませんしデッキの核となるカードはそのまま禁止へという事も昨今の遊戯王では普通に行ってきます。

 

なので去年の制限改定ではプトレマイオスをはじめ。ノーデンやヒグルミなどだったら最初から刷らなくていいものを強化という形で配信してくるので遊戯王プレイヤーから見ても呆れてやめる人も後を絶ちません。

 

理由はどうせ規制されるのに、持ってないと大会で優勝できないけど数ヶ月の命だからですね。なので、サッサと禁止前に売るか・・・という決断を迫られる事も。

なので数年というサイクルで遊戯王から離れれば終焉環境か、それ以前の3すくみ環境まで変わってくるのでそれから初めても遅くは無いということですね。

 

■ 1年のサイクルの謎

なぜ一年サイクルなのかというのは私が遊戯王に復帰したり離れたりしてなんとなく分かった謎でした。要するに遊戯王ではストラクチャーの発表と同時にデッキの強化を図っているためです。

 

昨今の遊戯王の強化か偶数と奇数の出来発売でデッキ格差があるというのが分かりました。

 

一概にデッキという部分がストラクチャーにもあるという意味ではあれですが、ドクロバッドジョーカーやペンデュラムコールでの実装時に確定したのがストラクチャーの6月で大きく変化するのでそれに抜擢されているカテゴリーは非常に強化される可能性があります。一方で12月に選ばれたデッキは採録に恵まれるデッキなので、新規で組むには絶好のチャンスですよね。

 

 過去にこんな事を書いてたんですが、やっぱり6月のストラクチャーはちょっと他と違うんですよ。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

確かに露骨に差がある!?

 

とも言えますが、実際それは最近だけの傾向だと思えます。

 

実際はサイバーあたりからの露骨なパック強化という面に着目した方が良いんでしょうけど、6月には海皇・一応青眼征竜・と続き環境的な意味合いでは6月の方が強い印象は有るのかもしれません。

ジャンル分としては6月の方がなんとなく強さを感じる内容が多いのですが、一方で代行者は全国大会で優勝しているテーマで、こういう部分でも別に販売時期に関して弱いというイメージがありませんでした。

 

 

過去にも似ているような検証を行ったのですが、遊戯王のストラクチャーには格差があり6月と12月では多大な差が発生します。

 

また、今年の6月には確か”アレ”が同時発売ですし、昨今の遊戯王環境においては一暴れする可能性があるのかもしれません。実際今の環境でも青眼は猛威を奮ってますから今後なにかしらのアクションの後に衰退するのは明白です。はっきり言うとそれの繰り返しなんですから。

 

要するに弱体化が待っているということです。

 

TCGなら当然のことですがライト勢が気軽に大会まで出れるデッキを作ったのにすぐ規制されるタイミングで始めてしまうとこういう問題が起こるんですよね。

 

なのでストラクチャーが再販停止になりそうな1・2年のサイクルがデッキの調整するといううえで重要な時間なのでしょう。

そしてあれでしょ?ストラクRも帝でこれも規制されてるじゃないですか。こういう事があるのでストラクチャーは既成ありきの考え方としておくのもいいかも知れません。

 

■ コナミ側が、ストラクチャーを一個だけ買えば良いように調整している?

またここでもうひとつ疑問が沸きました。

それはストラクチャー新規で登場したカードがのきなり制限カードに変わっていることです・・・ということは実は一個だけ買っとけばいいんじゃないか説もたまに出てきます。

 

マスクチェンジセカンドに加えて、今回はペンデュラムコールとドクロバッドジョーカーなどなど実はストラクチャーデッキのカードは禁止になりづらいという法則もあるようなので基本買っても損しない設計になってるんじゃないかなぁと。

 

汎用性が高くよく愛されているマスクチェンジセカンド。一方で水属性のデッキに投入しアシッドにすることも出来ます。

 

 

実際禁止まで行くことはあまり無くて、肝心の強化をもっていた竜の渓谷も実際制限とまりという何かしらのプライドっぽいのがあるようです。

 

 

一応新規の人もいると思うので説明すると、TCGではストラクチャーを複数個買うことを暗黙の了解で行っていて、エースモンスターなどを手に入れるためにはやっぱりストラクチャーを複数個買おうとするのは普通の事っぽくなっています。

 

 

 ただ言い換えれば必ず制限レベルにまで留めておきますよというようにも思えます。昨今の遊戯王は分かりませんがやっぱりTCGではストラクチャーデッキであるていど戦えるようにしたいんですかね。

 

■ 一度疲れたら違うTCGで暇をつぶすのも手。

 

やっぱり実感するのは自分の気に入らない環境になったら一度は離れてみるというのも手段の一つかなと思います。字際この周期で遊戯王が回っているとすれば、インフレが起きた後に規制するゲームなので実質スタン落ちのようなゲームになってしまっているからです。

 

それを最近のノーデンゲーなどで感じた人がいるのでは無いでしょうかって事で私も今回すこしだけその思いについて書いてみようと思ったのです。

 

まぁ、9期からの帰還は非常に驚きましたけどテラナイトやクリフォートといったカードは軒並み安かったですしデッキとして組み立ててるという基盤はかなり安くなっていると思います。そういう意味では資産ゲーという部分を排斥していると思いますが一方で強力なカードがドンドン出てきていたり専用サポートカードが値上がりしているなどカードカテゴリー単体での値段は上がってしまった傾向にありましたね。

 

それは一概にパックの中身が非常に偏っているということではなくパックの発売とその頻度に関しての需要が間に合っていないという部分にあるのではないでしょうか。

 

 

グレイドルや超量などのカテゴリーは一切強化されておらず9期以降は持続的に強化を受けるか一回限りの完成されたカテゴリーなのかという一線を抜け切れていないので、一部のデッキは安く組めるんでしょうけどデッキを作る側から言えば少しさびしい気もします。

なのでデッキの暗黒時代をすり抜けた今の環境は非常によくなっていると思うのでなにかしらの3すくみ時代が来る前に遊ぶのがいいのかもしれません。やるなら今かも!?

っていういいところを強調して今回は終わります。

 

それではノシ

 

 

アクセスカウンター

・ そんな事言いたくなった気持ちになる制限改定の歴史記事。

【遊戯王】EM&EM竜騎士が弱体化したら、デッキの中身はどうする?/EMの強化はどうなるんだろう。 - 中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

 

【遊戯王】2016年4月1日からのリミットレギュレーションについて物申すというか感想。 - 中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

 

遊戯王で2015年7月の禁止制限に関しての感想なんかを遅めですが書いてみる。 - 中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

 

星守の騎士 プトレマイオスを出してはいけなかった大きな3つの理由。 - 中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”