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みみみのFF14金策備忘録。数ヶ月で買ったLサイズハウジング購入までの道のり 基本編。

 

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↑主人公のみみみことmimily。※めっちゃ偉そうです。許せる人のみ閲覧ください。

 

こんにちは。だいぶ前にFF14で記事を書いていたのですが、無事Lサイズハウジングを購入できました。

 

Lサイズはこのゲームで言うと一番大きいサイズのハウスは値段で総額36M【3600万ギル】ものギルを貯めないと駄目で、その道のりは簡単に言えばエンドコンテンツのようなもの。

 

淡々とギルを稼がなければならず、尚且つ無駄遣いをする事が出来ません。


なので、普段FF14をプレイしている感覚よりも多少違った視点でモノを見る事になります。

 

ただ、このギルを普通に数ヶ月で稼いでしまったため結構引かれた目で見られることが多いのですが案外簡単に楽しくやってたので辛さは感じませんでしたし、FF14を本当の意味で楽しめたのも事実です。

 

というわけでココではそんな金策をしてハウジングを稼いだコツみたいなのを書いていこうかなと思います。個人差は人それぞれですから絶対に正解はありませんから鵜呑みはそこそこにしてもらえると助かります。それではどうぞー。

■ 最初に金策する前に知っておくべきこと。

私が最初に金策とかそういうのをやる人は最初に覚えてたほうがいいのですが、金策の稼いだ金額とか儲かるものに関して・・・という情報ていうのは

はっきり言ってアテになりません。

というのも、サーバーによって値段が変動する為です。つまり=家の価格も変動しますので、価格の多さで全てが決まるわけでは在りません。そして、売れるものも変わってきます。

 

実際様々なまとめには金策や、稼いだギルを公開するというのがありますが、私はまずああいうのは信じませんでした。というより、万人に広まってしまっては金策もなにもありません。

 

それは勿論当たり前なのですが、速報であっても実際は引用元が最初な訳で、さらにそこから数時間空いてしまえば穴場の商品なんてのは全て売れてしまいます。そりゃそうだ(笑)

 

話は変わってしまいましたが、じゃあ金策のゴールってどうなのよ?


という話ですが、私はハウジングのLサイズを買える金額がゴールという事でいいかなと私は思っています。


その金額まで手に入ればこのゲームでは何でも出来るようなものです。個人宅でLサイズのハウジングを買えれば好き勝手できますし、ゾディアックウエポンも楽に作成できます。

 

 

難しいものですが、気楽にやっていきましょう。私のサーバーはアレクサンダーなので、ハウジングは33mです。

 

■ ギャザラー・クラフター・戦闘職の立ち位置を考える。

まず、最初に考えたいのはギャザラーとクラフターと戦闘職の立場です。このうちどれが一番稼げるのか・・・という事はさておいて個々人のプレイスタイルによって金策の仕方が変わります。順番にみていきましょうかー。

 

・ギャザラーは、簡単に言えば大企業の下請け発注を請け負うようなもので、クラフターが製作する素材を作ったり、クリスタルやシャードなどの製作に必須なアイテムをとりあえず赤字無しで引っ張ってこれるというのが大きな点。

実際ギャザラーがいなければクラフターは何も出来なくなるのでどうしても必要なジョブなので、その分金策してる!という実感も味わえるジョブです。クラフターの素材も全部掘れる様になれば0円で何でも作れるようになるでしょう。

 

しかし、単純に掘るということにこだわれば時間的に大きく消費するのが難点です。

「あ、あそこの銀鉱採ってあの亜麻を取ってシャードを2個取れば0円で・・・」

 

ってめんどくさい!笑

 

何千個とか掘りたい人は休みの日などにしたりなど時間があまり取れない火tにはおすすめ出来ないものでした。実際穴場を見つけて掘ればいいじゃん!って人もいると思うのですが、未知の採掘も含めると一番時間に左右される職と言っても過言ではありません。

 

ただ、最初の初期投資に限っての金策はこのジョブが一番適任かと思っています。

 

50万ギルあたりまではこのジョブで下準備をしてみるなどをして出来る限り何も出来ないくらい赤字を抱え込みたくない場合はこれをすれば一番被害が少ないです。

 

 

・クラフターは、そのギャザラーで取ってきたものや戦闘職で手に入れたアイテムを武器やハウジングのアイテムなどに変換します。いわば一番金策をしようと思えば万人が出来るシステムです。これも無ければFF14のシステムはかなり破綻してしまいます。

 

しかしながら、特に怖いのは赤字で物が売れない。というジレンマです。

需要と供給をちゃんと頭に入れておかないとライバルが増えてデフレスパイラルが発生します。売り手買い手市場の把握を商品の回転率を頭の中に入れて製作をする事が必須のジョブ。上手く穴場を探して売りさばくのが得意じゃないと結構辛いのもこのFF14のクラフターの現状です。

クラフターが中間素材を作ってクラフターに売るという行為もありますし、実際は結構シビアだったりします。過疎鯖なら特にそれを実感せざるを得ないかもしれません。

 

ただ単に好きなものを売るというのも良いのですが、手っ取り早くハウジングが欲しいという人にはこの部分をちゃんと見極めて製作するといいでしょう。

 

アップデート3・0の段階では最初にイシュガルドのメインクエストを進めると専用装備を手にいれる事が出来ますが、これも最終的にはクラフターが作っていく事になりますのでメインクエストと共にクラフターを上げていくと自分で武器を作って・・・というサイクルに繫がっていって面白かったですね。

 


・戦闘職は逆に戦闘している際に落ちるドロップなどで金策をしていきます。

ダンジョン内のアイテムなども金策になりますし、一攫千金も夢ではありませんが


運に左右されます。


レッサーパンダがそうですが、こういうマウントなどは高く売れるのでクラフターやギャザラーが何週間もかけて金策するものを戦闘職は一気に運があれば稼げてしまうのでこう脳のドーパミンを一気に放出したい人にはおすすめできるかも(笑)

 

このジョブも赤字は無いのですが、考えてダンジョンを回らないといけないこと。ジョブによって周回スピードが変わることなど、時間にも多少追われるので気をつけて。


 ■ 遊べる時間で適度に金策がベスト

 最終的にFF14では金策をしてそこまで遊べるシステムがありません。例を挙げるとしてもハウジング以上にギルが飛ぶコンテンツが無いのも事実です。


ゴールドソーサーがギルを無制限で変換出来るなら話は別ですが今は500しか交換も出来ませんし。


金策は自己満足の世界でしか無いのかもしれませんが、スタートダッシュを決めたいとか、他よりも速くクリアして装備を一新したいとかマテリガ禁断とか(これも無くなりそうだけど)そういうプレイをしたいなら 必須かもしれませんね。


一緒に金策頑張りましょう( ;´・ω・`)ノシ

それではーノシ