中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

【プレミアムパック20】収録カードリストとおすすめポイントメモ。その1

 

f:id:hukusyunyu:20170413194554p:plain

【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

【最新カテゴリーの価格を見てみる】

⇒【サブテラー】

⇒【SPIRAL】

⇒【ヴェンデッド】

⇒【 F.A.】

【プレミアムパック20】収録カードリスト

【プレミアムパック20】収録カードリストと、プレミアムパック20に関するまとめ記事です。

遊戯王で漫画等のカードや珍しいカードが初登場するこのパック。記念すべき第20弾となりますが、ジャンプフェスタ2018会場で先行販売される様でした。

一般販売は2017年3月との事ですが、ショップ等に数日後には並ぶという事で今回は、【プレミアムパック20】収録カードリストとおすすめポイントを見ていく事にします。

 

 

大阪冬の陣を想起させるような事態になりつつある遊戯王。しかし、そんな中でストラクチャーデッキのパワー感と共に押し寄せたのがこのパックでした。

そもそもリンクモンスターに関しての強化は様々ありましたが、このパックではそこまで大荒れする感じも無いのでちょっと安心かな。ただし面白いカードが結構収録されているらしいのでその部分を感じつつ見ていこうと思います。

本日の目次

 

 

 

 

 

 

 プレミアムパック20の収録カードリスト

PP20-JP002 《X・HERO ワンダー・ドライバー》 (Ultra)

X・HEROワンダードライバー

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1900
【リンクマーカー:上/下】
「HERO」モンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先となる自分フィールドに「HERO」モンスターが召喚・特殊召喚された場合、自分の墓地の、「融合」魔法カード、「フュージョン」魔法カード、「チェンジ」速攻魔法カードの内、いずれか1枚を対象として発動する。そのカードを自分フィールドにセットする。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「HERO」モンスター1体を特殊召喚する。

 

今回もプレミアムパックで登場したHERO。

特にヴァイオンほどの熱気は感じられませんが、リンク先という部分で注目されるのはやはり《サモン・ソーサレス》率いるリンクモンスターのコンボと言えそうです。

そもそもこのカードを単体で出すのは結構簡単で、《V・HERO ヴァイオン》から《E・HERO シャドー・ミスト》へ繋げばそのまま特殊召喚も容易に出来てしまうほか、ソウルチャージ等を入れる事でリンク先にHEROを出して融合系カードをサルベージ出来てしまうのはやはり利点かもしれません。

しかしながら一般的な戦い方で言えば融合系をサーチしても、自身を素材にして蘇生するとマーカーが行き辛いっていう指摘もありそうです。

しかしながらエクストラゾーンの下に設置し《ミラクル・フュージョン》を打つことでHEROを特殊召喚。そのまま「フュージョン」魔法カードをセットという流れが出来ますから純粋に経由系カードとしては上々。

そして融合系を使わずにHEROを墓地に送れるようになったのはかなり便利です。

E・HEROアブソルートZero》を墓地に送って 《X・HERO ワンダー・ドライバー》の下にそのまま特殊召喚。そうすると相手フィールドに意図的に全体破壊を仕掛ける事が出来ます。

死者蘇生で墓地のHEROを蘇生すれば、ワンダーの効果で《ミラクル・フュージョン》をセットしつつ《X・HERO ワンダー・ドライバー》を素材に《ミラクル・フュージョン》打てばもう一度盤面に《E・HEROアブソルートZero》が出てきてダイレクト・アタック!とかね(´・ω・`)

融合軸での懐かしい動きにも磨きがかかるようになりました。

 

 

 その他色々と回し方はありますが、ちょっとコンボ向けな異色カードという感じでしょう。一応効果は優秀ですし何より打点は良いんですけど、セットしつつ再利用する融合系カードを意識して使うには《D-HERO ディアボリックガイ》系のカードを経由する必要があります。しかしながら《D-HERO デッドリーガイ》等まで来てれば既にこの段階の方が強い印象があるので、他の展開も交える事を考えたほうが良いのかも。

更に自壊効果は相手依存なので、ちょっとそこも難しいと思ってます。

ただしHERO指定なので突然の《E・HERO エッジマン》とかは面白そうかな(笑)

PP20-JP003 《ジャンク・コネクター》 (Ultra)

《ジャンク・コネクター》 
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/戦士族/攻1700
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含む戦士族・機械族の効果モンスター2体
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
このカードのリンク先のモンスターのみを素材としてS召喚する。
(2):リンク召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
EXデッキから「ジャンク」Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

 

魔法カードとして使えないのか・・・とちょっとショックを受けた闇属性・戦士族のリンクモンスター。

特異的な効果の1つとして相手のターンにてリンク先のみを経由してシンクロ召喚を行える強みがあります。ただしマーカーは下配置なので、結構自由が無い他2枚しか枠が無いのが結構向かい風となってしまいました。

 

がこのカードの最大の特徴は素材条件である『チューナー1体以上を含む戦士族・機械族の効果モンスター2体』。結構簡単で《ジャンク・シンクロン》を始めジャンドデッキではほぼ全てのパーツでリンク召喚が行える様になっています。

相変わらず、チューナー1体以上なので事故で良くあったジャンク・シンクロン》と《ジェット・シンクロン》でも出せる事からシンクロモンスターでの事故を軽減する意味を感じさせる1枚となりました。

勿論効果は言うまでも無く便利なのですが、最終的にはリンク召喚された自身が破壊され、墓地へ送られた場合にジャンクシンクロモンスターを特殊召喚する効果をメインに使って戦うのがポイントとなるでしょう。

しかし噛み合ってるモンスターが結構少ないのが難点です。

 

 《ジャンク・ウォリアー》はサポートがあるから良いものの、《ジャンク・デストロイヤー》に関しては破壊効果を使う事が出来ません。《ジャンク・バーサーカー》を出しても今の環境ではそのまま出せかねないカードですから魅力はちょっと伝わりにくい印象。

 

恐らくですが、ハリファイバーの規制後に活躍するカードと言えるでしょう。今後はハリファイバーを投入してのジャンドも登場するので廉価版として買っておくのは手かなと思います。そこまで値段も上がらないと思いますし・・・。

 

PP20-JP004 《白闘気一角》 (Ultra)

《白闘気一角》 
シンクロ・効果モンスター
星7/水属性/魚族/攻2500/守1500
水属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した時、自分の墓地の魚族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。
(2):このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、
このカード以外の自分の墓地の水属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードをチューナー扱いで特殊召喚する。

 

来たな。イッカクモン

と言いたいですが、こちらは普通のスリムな体をしていました。モノブロスと言い結構こういうネーミングは心が躍ります。

水属性チューナーという縛りに加えて魚をサポートする新規は勿論《伝説の都アトランティス》下での《超古深海王シーラカンス》を使えと言われている気がするカードな気がしました。このカードはってテキストではない為、そのまま何回でも効果を使用出来るようになります。

しかもこのカードがS召喚に成功した時ってだけの緩い条件なので、意図的に自分の墓地の魚族モンスター1体を違うモンスターにする事も可能。

しかし、このターン攻撃できない効果があるので最終的に違う魚か《マスター・ボーイ》に化けてもらう事となります。そうする事は実際変わらないので、経由として強さを増したと考える方がいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

PP20-JP005 《No.5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン》 (Ultra)

《No.5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン》

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
レベル5モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×1000アップする。
(2):X素材を持ったこのカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
●相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを相手のデッキの一番上に置く。

 

亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴンの元モンスターとしてついに登場。その効果はレベル5をたんまりと使用する面白いパーツとなっています。

レベル5という事で聖刻に入れてみたり、暴走召喚を投入する事で元のカードと同じような使いかたも出来る万能カードに早代わりという訳。《聖刻龍-アセトドラゴン》と《聖刻龍-ネフテドラゴン》であれば簡単に条件を満たせそう。

バトルフェイズ終了時の効果に関しては戦闘時に相手が対処出来ない場合詰ませる事も出来ます。

しかし相手の墓地依存な上非常に難しい。対策を踏まえて考えてもサーチでデッキはシャッフルされてしまう事もあり、相手の手札が0枚かそれくらいで無いと決めきれないコンボに見えそうです。

 

 

PP20-JP006 《ペンデュラム・ホルト》 (Ultra)

PP20-JP007 《白の救済》 (Ultra)

PP20-JP010 《白の咆哮》 (Ultra)

PP20-JP012 《ライティ・ドライバー》 (Ultra)

PP20-JP013 《レフティ・ドライバー》 (Ultra)

PP20-JP014 《九尾の狐》 (Ultra)

PP20-JP015 《もののけの巣くう祠》 (Ultra)