中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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パラディオンの回し方について色々と考える。

パラディオンの回し方とパラディオンデッキの強みはなんだろうか。

遊戯王には特殊召喚が出来るギミックがあるデッキは大抵強い。その中で条件付きではあるもののコンセプトとして明確な『特殊召喚を行なえる』キーパーツを多数揃えた精鋭がこのパラディオンデッキだ。

 

【遊戯王】パラディオンデッキってどんなデッキ?回し方・相性の良いカードなどを考える。

実際にワンキルを行なえる布陣を作りつつも制圧布陣を純カテゴリーで完結させているテーマは弱いはずがない。ハリファイバーの様に、リンク2で無い事が幸いではあるが、このデッキの魅力等に関して少し掘り進めて考えて活きたいと思う。

 

  • パラディオンデッキのコンセプトと強み
    • マーカー先という不器用さと自己完結。
    • パラディオンの回し方を補助していくチューナー達。
    • パラディオンとジャックナイツと星杯と。

 

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漫画村「閉鎖」。無料での提供の依存と偽善・現実のネットユーザーたちの反応は。

漫画村という漫画を無料で読めるサイトが11日からサーバーダウンし見れなくなっているという事態を聞いた。

海賊版サイトは年々増えていってるのが現状で背徳感を感じながらも利用しているというユーザーが後を立たないのは事実だが、その一方で『無料の提供』を当たり前の様に感じている人は多い様な気がした。

 

昔からブックオフなどの立ち読みに始まり、糾弾を受け続けるような話ではあるのだが、ここで一度整理して考え直さなければならない事態なのだと思い立った。違法動画や著作権に関してはニコニコ動画からそういう罪の意識は既に失われているのかも知れないとも思ってる上、著作権に関しては『宣伝材料になるんだから放置』という意味で同人業界は成り立っているという面もあって『作者に都合が悪ければ削除』という世界観は筆者的に嫌いじゃない。

 

一時期2017年には、海賊サイトの「はるか夢の址」が摘発の件もあったし音楽業界ではニコニコダウンロードのサイトも逮捕されている現状で『先に稼ぎきったもの勝ち』になっているのも事実だろう。悪名を残したとしてもネットビジネスというのはそういう稼ぎきったもの勝ちという風潮を消せない限りこういったサイトが消える事は無いとは思う。

 

無料違法には無料で提供するという『デフレサービス時代』

運営的にじゃあ何をしているのか。対策は?という話だが違法データの流通に対して『無料で提供するスタイル』が現在流行している。いわば広告費で賄うという方法だ。

Youtubeですらも昔は蔑まれていた時代もあったのに今では公式が参入し宣伝を行なうというストリーミングサービスを開始したりと『意外と公式も売れる方法であれば何でもする』っていう方針を感じることは多く、定額視聴サービスなど『継続的にお金を徴収するシステム』に切り替えているのが現状。しかしそのお陰で昔よりも景気が良くなっているなら別だ。

音楽業界に関してはストリーミングでアメリカは好景気となっており結果的にこういった無料のシステムは成功している。つまり漫画村の様なノーコストで無くても利益が発生しているという事実まであるのは非常に喰いつくたくなる人もいるだろう。読者は損せず、クリエーターは儲かる。

更にビジネスとして成功しているのであれば『副業として個人でも食べれる』時代へと来ている事も明確であり、今後会社等に依存せず無料で提供しながら広告費で賄う人も出てくるのではないだろうか。

あ、後大事な話だけど『音楽業界が儲かっても個人が儲かるのか』は別の問題。カラオケでお金がじゃんじゃん入ってくるとかそういう大手さん以外の意見を聞きたい。

 

 

結局著作権とかそういう権利の暴力に走る人も多い。

一番考えなければならないのは漫画を書いた人がどう思っているか。これに尽きると思う。正直私たちユーザーが違法だ!と糾弾していても関係ない事実だし第三者の意見となりがちだ。もし全くの無名の漫画家がいて、こういう無料サイトに載ったときに『やった!自分の漫画がサイトに乗ってる』と喜んでいる人がいるのならそれはそれで成功だったとも思えるし、出版社等が動けるのかって話は消費者1個人の意見は大抵『右に流れる意見しか出ない』というのがネット民の常である。

 

そして大抵漫画村の批判をする流れで「じゃあお前ようつべで違法動画見なかったの?」っていう批判を行なう人はいるが実際大きな声で批判しているのは『その関連業者』である事が多い。

僕らが正当にコストを支払っているのに無料で提供してズルイ!だからあのサイトは違法だ!と声を張り上げているようにしか僕は見えないし、実際違法な面もあるから消費者の一部はそうだと声を上げる一連の団結だ。でもそのサイトや関連記事を見るだけでアクセスを稼げているという事実もあって、全てが宣伝の1つとして動いている話も考えらないといけないとは思う。この記事だってその1つでは?と言えばなんとも言えない気持ちにはなるけど、実際ネットの話や話題性はこういった問題しか起こりえていない。

 

逆に漫画村に関して無関心だったら良かったのでは?という話もある。炎上商法と同じで『名前を聞いたからそのサイトに興味が出てくる』という話もあるのではないか。結局は漫画村に利用された宣伝コンテンツとして利用されて、ユーザーの獲得を増やしたのは間違いないだろう。

かくいう自分はと言えばちゃんと閉鎖してから話題にしようとは思っていた。こういう話は正直無関心で尚且つ漫画村の閉鎖を確認してから描きたかったと思っていたしちょうど良いかなぁと思って筆というかキーボードを取った。

これらの規制が入ったと言うことは『無料で提供される公式』が今後登場するという合図だろう。

実際の所海賊版が出回る事で個人の利益がグッと減るのは恐らく『声や生命を出せない地位がない個人』という話で、大手はどうせ安定しているし中小クリエーターがどう思うかで考えた方が良い話題だとは思う。

実際売り上げが減ると感じるのはワンピースなどの大手漫画等で、名前すら知られていない漫画の売り上げは知名度が上がるかもしれない。どうせ無料で読む奴は『結局買わない』ってのが筆者の持論でその証明を今の業界が証明していると思う。 

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無料で提供されるものを貧乏ものの娯楽として捉える人もいるのだろうが、そういう問題ではなく今後漫画ミュージアムのネット版のような定額サービスの漫画提供サイトが登場する可能性は大きい。

そういう層が増えたならその層に向けた商売を提供するのが商売とも思えるし、ユーザーの意思はドンドンソシャゲや動画サイトのように『個人が時間を作ったコンテンツを無料で見れる事に違和感を感じてない』人が増えるようなコンテンツを量産しているのも事実。

 

人が作ったアイコンをツイッターのアイコンにしている人もそうだし、そういった著作権や物に対して全ての人が権利を主張すれば衰退するのは目に見えている。だからといって利益が出なくなった瞬間に糾弾し、都合の良いようにユーザーを利用している今の業界も若干の違和感を感じた。結局何時の時代も自分が利用してきた積み重ねてきている常識を1から見直せる奴はそうそういない。

 

転売とかもそうなんだけどモラルと法律を吐き違えている人は多く、その一方で第三者がコンテンツを利用する事に違和感を感じない人が多い世の中で法律ではなく個人論で反論が多いのは日本人の良心だと思った。

何故遊戯王の初心者と環境のおすすめカードが違うのか。ってお話。

 

最近まい。にて、初心者におすすめできるカードやデッキが知りたいんだけど何があるだろうっていう事を聞かれた。

それはまぁいいんだけど、要するに初心者向けに対しての内容なのに良く考えるとその延長線上ではそのカードが使われないっていう傾向にある事が遊戯王では多々多い。例えば《聖なるバリア-ミラーフォース-》の用な直接相手に関与する破壊カードすらも蓋を開けてみれば『環境ではメインで採用しまくられているカードでは無い』事に気づく。一時期流行していたノリがあったが、それに関しても今は久しく耳に入らない内容だった。

よくよく考えてみればその歪な状況が自分に取っては非常に怖いんですよね。

初心者と環境。両方に対応するオススメカードを探すのは難しい

一番自分が考えたいのは初心者が少しでも環境デッキを触りたい。勝ちたいという大会思考のスパイクに陥った際に『どういった提供が出来るだろう』という事でした。

実際遊戯王はデュエマの様に明確な答えを初期のカードでは表せない傾向にあります。例えば『フェアリー・ライフ』のカードがあるのですが、このカードは緑という色を入れる事で「大型モンスターを早く出すという問題を解決している」カード。

これを遊戯王で当てはめてみるとかなり自由な事が分かります。ペンデュラムで出す、蘇生カードを使うなどの手段が豊富すぎてどれが最適解か。使いやすいカードはどれなのかっていう迷いが出てくるんです。逆にデュエマ等はシステムとして退化等のカードを使いますが、遊戯王は通常モンスターですらも『環境デッキに入り込めるギミックを多数仕込んでいる』事になるので、自由度がありすぎて困るわけです。

更にはリンク召喚では『様々なルート開発』によって出すギミックが登場し確実に初心者には敷居が大きいゲームとなってしまいました。ペンデュラムの様に出せば強いから、リンクの様に考えられる奴が強いカードゲームでは初心者にはシンプルイズベストなカードを薦めるんですけどそれが環境のアイツに刺さるとかでは無いのでそこを考慮しなくてはなりません。

 

楽しむと勝つ事は大抵違ってたりする。

カードパワーを下げるという手もあるんですが、遊戯王では大きく『キャラデッキ』と『カテゴリーデッキ』の2種類に分かれると思うんですが、実際プレイヤーはどっちを握りたいのか。コレを考えないと続かないって事を様々なプレイヤーで見てきました。結局は遊戯王じゃなくてもTCGは大会という競技でもある一方で楽しむ事を主軸とした娯楽でもあります。

 

しかしその問題を軽く見た結果『勝てる方が面白い』という結論に至る人や、自分の考えが一番という結果に陥りがちです。ある程度知識がある人であればスタイル的な発想でワケられるのですがこのゲームは子供向けの商品。つまり大人や先輩として「戦い方や強い以外の価値を提供できるのか」という問題に立ち会わなければならないのです。

カードゲームだけの敷居で見ているとそう上手くはいかないと思いますが、こういった視点を広げる事がカードゲームの1つの醍醐味では無いのか?とも思いますしいわば資産ゲーと言われる遊戯王も一種の『社会』なワケでコミュニケーションや、合わせる事。トライ&エラーが様々な役に立つことだってあるでしょう。

 

こういった部分を忘れずに人にあったカードを薦めるというのをしていきたいなと思いました。いやぁ難しいもので意外と人にカードを薦める際には『自分のプレイスタイルを押し付けがち』なときが多いからっていう警告ですね。

それではノシ

 

 

 

 

【遊戯王】続サイバーデッキについて色々と。ガチデッキにするために考察してみる。

という訳で前回はサイバーデッキに関して非常にうれしい銀河戦士の再録からの話題です。

サイバーデッキは以前から有名なデッキでもあって、融合からのワンキルや、エクシーズの逆転の手段など多様な場面で活躍できる良テーマという話をしていました。

実際に大会で結果も残している中堅よりのデッキだと思います。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

一昔の環境では

プトレノヴァインフィニティ

という悪夢の法則があったことからトラウマになってる人もいるかもしれませんね。というわけで、前回はデッキの大まかな流れでしたし

 

今回はサイバー流デッキに必要なカードや考察についてのおさらいと過去に登場したサイバーについて色々書いていこうと思います。

 

サイバーデッキで必要なカードとは何か?そしてノヴァまでの流れを円滑にする為にはというのと安く作る為の取捨選択を考えていきます。

 


遊戯王ゼアル OCG ストラクチャーデッキ 機光竜襲雷

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【闇黒の呪縛 3箱デッキ】回し方と動かし方について色々と考える。

ストラクチャーデッキR 闇黒の呪縛の3箱デッキの回し方の基本はリリースとモンスター利用。今後の出張枠として期待が持てそうだけど難しかったです。

【闇黒の呪縛 3箱デッキの回し方・動かし方を考える】闇属性のコンセプトは結構完成されているけど、

2018年3月10日(土)に発売される『ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-』。その回し方は多種多様でありながらもストラクチャーデッキでの性能は結構評価が難しいというのが今回の印象でした。

実際ストラクチャーRのみの構築での性能を測るとこのデッキの安定性はあまり無いのですが、一方で既に考案されている人も多いのでお察しの通り改造すれば環境を狙えるほどの性能を持っているのがこのカテゴリーですが、いかんせん初期勢や様々なユーザーに取ってはまず3箱で組みたいもの。

 

その後に強力なカードを入れていけば良いのでは?という発想でもあるので、今回はのんびり3箱デッキの組み方と回し方を見て行きましょう。

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