中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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遊戯王のペンデュラム対策に使った非常にマイナーな対策を書いてみた。

 

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新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

何故私の遊戯王のデッキだけ露骨に強化がされないのか。

――どうも、最近FF14が好きな私です。ブログの更新もあいまって非常に忙しい気もします。

 前回の記事の続きで、今回もペンデュラムの対策とか強さとか淡々と書いていこうと思います。

今回の記事は私がペンデュラム使いの人と遊んでてやってた&面白かったペンデュラムデッキの対抗策を書いていこうかなーと。はっきり言えば実践レベルではないのですが、ちょっとしたファンデッキが突破できるきっかけになれば幸いです。

日記風味強めなのでグダってます。すいません。

 

■ 個人的ペンデュラムデッキの対策法。

結局ライオウが結構刺さったのは内緒。

といいつつも、前回のペンデュラムの対策カード

・魔封じの芳香

・妖精の風

・揺れるまなざし

などのカード等を踏まえればそこまで変わらないのですが、カテゴリー的にあれ?と思えた抜け道など・・・大会で使えるようなものは少ないと思いますが、あくまでも一発芸としてどうぞ(笑)

 

私はなんだかんだで、魔封じの芳香のような完全シャットアウトカードは結構使っていますが折角なので私のデッキではBFに搭載してダークシムルグと合わせたりしてます。

いわゆるアロマダムルグですね。

 

ダークシムルグなんて手札に来ないという人も多いと思うので、私の場合はレベル7のBFシンクロを出しつつ追撃でスワローズネストを使用しダムルグを出してライフアドを一気に稼いでいます。クリフォート相手の場合ではこういったライフを一気に削るのは結構アドバンテージが取れるのでおすすめです。

 

後は、ペンデュラムの発動に対してサイクロンなどのチェーンをかからない形で魔封じの芳香発動させるのですが・・・その時に魔宮の賄賂などで確実に発動させればOKでした。そういった感じで出来る限りペンデュラムをさせないプレイングが出来ればなんとか勝機はあるのかもしれません。

手札枯渇がきついときは、悪夢再びでブリザードとTGワーウルフを回収しつつトリシューラが出ればいいな・・・って一体いつの時代のデッキなんだ(笑)

それでも勝率は結構トントン。慣れていない人だったのか、ゴッドバードアタックなどで一気にスケールを破壊すればなんとか勝てた試合もありました。黒い旋風やっぱ強い。

 

ここで気が付いたのはBFがEMと対戦するときは露骨に旋風を発動しないことでした。

黒い旋風を発動してると、どうしてもサイクロンや竜穴の効果で対象をそっちに取られてしまうんですよね。

 

美味しい使い方としては伏せがゴッドバードアタックという点にあるのでスケールカードを上手く発動出来た後に2枚破壊すればなんとか相手の手札次第でいけそうな気がしました。

 

ただし、ちゃんと返される場合もあるのでなんとも言えません。ワンキルに近い攻撃に変わりは無いのでスケールを2枚張るという事実上のアド損で押し切るしかないでしょう。

■ ドラゴン族のサポートで対策をする。

他にも対策でやってた事と言えば、”巨竜のはばたき”でPスケールのカードを一掃するという手もありました。ペンデュラムカードや一回休みなどのクリフォート相手にはこれがある意味一番楽な対処方法です。やってることはただの大嵐のような使い道ですが、特殊召喚が出来るドラゴンで行えば無駄が無いのです。

 

バイスドラゴンとか丁度ジャックのデッキなんかで使ってるあのドラゴンや、トフェニを採用したデッキの場合はとりあえず入れて一気にスケールカードを割りに行きます。

特に相手モンスターがいることが前提なので、それを耐え切るカードが一番重要です。 

 私のデッキではバイスドラゴンやトフェニがいるので邪魔にならない速攻のかかしを入れています。バトルフェーダーなどでは場に残るので対象が悪いんですよ。

 

最終的に相手モンスターがいる事前提ですが、こちらは羽ばたきで戻しても召喚は出来るカードなので相手の魔法・罠を一掃する分では活躍してた気がする。

 

これも一発芸ですが、バイスドラゴンの場合は奈落もすり抜けるので結構使いやすかったです。スケールのカードを2枚割る・・・という意味では、トフェニからのタイガードラゴンなんてのも良かったなぁと今気づきました。竜版メビウスなので、トフェニ効果が使えればそのままエクシーズも狙えますね。

 

■ だれも使っていない氷結界で対策をする。

今回一番対策法として面白かったのは、氷結界の交霊師でした。いわゆる氷結界デッキです。

え?なにそれという人が多いので一応説明しておきますと、後半の効果が若干メタになっているんです。

効果モンスター
星7/水属性/魔法使い族/攻2200/守1600
相手フィールド上のカードの枚数が、
自分フィールド上より4枚以上多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手は1ターンに1度しか魔法・罠カードを発動できない。

このカードの特徴は、2100打点を一応超える事ともうひとつ。

相手は1ターンに一度しか魔法罠を発動できないという効果

があります。

なので、スケールを揃えようと思っても発動がそもそも出来ないのです(笑)。

 

今ではオッドアイフュージョンなどで対策は出来るのかもしれませんが、この効果があればフュージョンを乗り切れば相手は魔法・罠が使えないのでこちらが魔法や罠で対策すれば相手は何も出来ずに終わると言うのがこのカードの強みです。いや強みといいたかっただけですけどね・・・(泣き)

え?他のカードの方がいい?いやいやいやいや!コッチはなんと専用サーチがあります!

 

なので、魔封じや妖精の風よりも確実に対策が出来ます。他にもライホウなども入れて氷結界だけで勝てるんじゃない?と思ったのですがパワーカードの応酬で負けました笑。ただ結構交霊師の効果は驚いてましたね。

  • ・魔法・罠で対策できるカードがほとんど無い。
  • ・1度魔法などを発動すれば、スケールにカードを置けないので遅延になる。
  • ・もし置かれても同カテゴリーの舞姫の効果で戻される。

という効果があったのである意味やりづらかったんじゃないかなぁ・・・と。

ただし、このカードは運良くレベル7なのでミラーで入れると結構大変な事になって皆で笑ってたんですよ!あ、ランク7できるからビッグアイかーwとか言いながら遊んでました。

サーチが出来る分2200という打点が苦しく突破できないとかありましたし、サイバードラゴンで突破できなくてファンデッキのサイバー軸でも結構活躍してくれました。

 

今回はそんな感じでペンデュラムデッキに勝てたので、次は勝てるデッキを製作してみたいなと考えています。

それではーノシ