中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

f:id:hukusyunyu:20170605214617p:plainf:id:hukusyunyu:20170605214607p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213921p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213832p:plainf:id:hukusyunyu:20170605215730p:plainf:id:hukusyunyu:20170605214651p:plainf:id:hukusyunyu:20170605213925p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030218p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030222p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030225p:plainf:id:hukusyunyu:20170606030228p:plain

【クローラー 世界観・ストーリー考察】「機怪蟲」の生態とは?【星鎧】との関連性に迫る。

 

f:id:hukusyunyu:20170413194554p:plain

【サーキット・ブレイク(CIBR)】の収録カードの価格・既存のカード等をチェック!

新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

【最新カテゴリーの価格を見てみる】

⇒【サブテラー】

⇒【SPIRAL】

⇒【ヴェンデッド】

⇒【 F.A.】

クローラーの存在は主に【星遺物】の1つである《星遺物-『星鎧』》と密接な関係性があるのは知っていましたが、クローラーという存在や生態に関してはまだまだ謎な部分が多いものとなっています。


ただ、『サーキット・ブレイク(CIBR)』セットによって世界観や生態が判明。

 

という事で今回は『サーキット・ブレイク(CIBR)』も発売して数日経った事ですし、『クローラーの生態』について色々と見てみる事とします。 

■ クローラーとは一体どんな生物なのか。蜘蛛?機械? 

星遺物-『星鎧』》の眠る地にて繁殖した機械生命体という存在が【クローラー】なのですが、その実態はゾイドのようなもの。

機械でありながら生命体であるという異質な存在のようです。

 

単型生命という分類ではあるもののその数や種類は非常に異なるものが多く、これらの姿の違いは主に種に対する適応能力の為の結果として変化したらしい(・ω・`)

確かに見た目は蜘蛛のような姿をしている《クローラー・スパイン 》から鳥をモチーフにしている《クローラー・レセプター》など姿として一環したものはあまり感じられません。


ただ似通っている部分があるとすれば、機械生命を感じさせる赤いコアが露出している部分でしょうか。

(´・ω・`)これコアって言うのか?

ただし思考に関しては全てが共有されている『ニュートラルネットワーク化された意思』であり、個々としての自我は存在しないようです。

という訳で全てが同じ行動を取るのかと思いきや…?

 

過去には凶暴化し一部の存在が進入したという事件が起きていたようですが、ここに大きな伏線が存在し、『クローラーを暴走させられる存在』か『クローラーの一部に特定の意思を持ったものが存在する』のかも不明。

ガイドさん、そこ書いといてよ!(笑)

 

ただ、過去にそれに立ちあった存在が《星杯に誘われし者》で、彼のフレーバーテキストには機怪との戦いに明け暮れる青年とかかれています。


森の周辺に生息する機怪蟲が突如凶暴化した際にも、一歩も引かずに結界への侵入を防ぎ続けた彼。


クローラーとの戦いを経験している1人でもありますが、これ機怪と書いててクローラーだけを指しているわけでは無いんですよね。

が、それらを動かした指令塔は謎のまま。


ですが、彼らはその後『エクスクローラー』という存在として彼らの前に立ちはだかる事になるのです。でもそうなるとだれがクローラーを暴走させたのだろうか・・・。

エクスクローラー。それは【星鎧】を守りしもの。

クローラーには『サーキット・ブレイク(CIBR)』にて収録されているのも多いので知っている人は知っていると思いますが、【クローラー】の中でも突然変異によって生み出された【エクスクローラー】という存在がいます。

 

《星杯神楽イヴ》が【星杯】と邂逅したその頃から、クローラーの住処としている《星遺物-『星鎧』》が強烈な光を放ち、その一昼夜の後、【星杯】に導かれた《星杯剣士アウラム》達が目にしたのは、『赤く染めるほどのクローラーの大群』――《星遺物に差す影》。



▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂

うわあああああああ

と、ここまで聞いているとただのホラーなのですが、【星杯】の邂逅以降様々な存在が急激に突然変異を起こしたと考えても不思議ではありません。

 

 

また彼らの突然変異も種としての存在からの超越したものの様にも感じました。


意思を共有されていても、【【星杯】を探すもの達】との戦いでエクスクローラーを狙い打つと、何故かクローラーの集団を沈黙させることが出来る『クローラーの意思を操れる存在』として考えさせられる存在となっているからですね。

 

実際彼らの加速度的に増加し続ける意図は不明ですが、完全に【星鎧】を守る存在として進化したのは言うまでもありませんし・・・彼ら『クローラー』の存在は適応する為にあり、『エクスクローラー』もまた何かに適応する為に個々の意思から進化せざるを得なかったのでしょう。


さて、クローラーと【星遺物】を巡る戦いの決着はと言いたいのですが、実はこの時。既に味方の1人は何故か嫌な予感をかもし出しています。

個人的なクローラーの印象。

という訳でクローラーの生態について色々と見てみましたが、『影や蠢く』という単語が出てくるのでシャドールかなぁという印象もありました。

ただストーリーを読んでいると《星遺物-『星鎧』》とリンクした生命体であり、今後【星遺物】が登場した場合新カテゴリーが出てくる可能性も少しありそうですねー。

 

特に今回、《星遺物-『星鎧』》の存在が周辺地域の形成を関連づけているものであるところを見ると生態系すらも変化させることが出来る存在であることが分かります。【星鎧】にも明滅を繰り返すシグナルがあり、同じ周期でクローラーも明滅を繰り返す所を見ると、クローラーの存在は【星遺物】との意思で一部が暴走したって可能性もありますねー。

 

特に《創星神 sophia》の世代は終わりを告げましたが、どこまで新ストーリーと関連性があるかは分かりませんし『サーキット・ブレイク(CIBR)』ガイドでもまだまだ不明な部分が多いのでもしかすると『今後何かしら急展開を迎えるキーワード』は隠されている可能性があります。

まだ【星遺物】の存在は全て確認されている訳ではないので、クローラーのような生態が特殊なのか。また、侵入者を排除する思考は【星鎧】の意思なのかそうじゃないのかが判明すると物語は結構動くのかもしれませんね(*´・ω・`)

 

クローラーデッキが収録されている【サーキット・ブレイク(CIBR)】の購入はこちらから!

new!新しいリボルバーのカテゴリー【ヴァレット・ドラゴン】が登場!

new!除外をテーマにした【メタファイズ】も新登場!

⇒予約大好き駿河屋でサーキットブレイク(CIBR)を探す

⇒優秀な密林Amazonでサーキットブレイク(CIBR)を探す

⇒パンダが可愛い楽天市場でサーキットブレイク(CIBR)を探す

ストーリーも確認したい人にはセット購入がおすすめ!ご予約お忘れなく!

Amazon:Vジャンプ特別編集『遊☆戯☆王OCG DM サーキット・ブレイクセット』