中古 買い物で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

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【ネタバレ注意】テイルズオブゼスティリア(TOZ)をプレイした人の感想。最終的にテイルズは何を買えばいいのか分からなくなった。

 

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どもでーす。今日は、テイルズ オブ ゼスティリア をプレイした感想と商品レビューを書いていこうと思います。この20周年を記念するテイルズの集大成・・・のはずが、ネットでは大炎上になっている代物ですね。課金要素やカメラワークの問題など、ネガキャンが過ぎるというものもありましたが・・・。

 

今回のレビュー作品 テイルズ オブ ゼスティリア

【公式サイト】 http://toz.tales-ch.jp/

【製品名】 テイルズ オブ ゼスティリア
【対応機種】 PS3
【ジャンル】 情熱が世界を照らすRPG
【発売日】 2015年1月22日(木)
【価格】 8,070円(税抜)
CERO】 B(12歳以上対象)
【プレイ人数】 1人~2人
【発売元】 バンダイナムコゲームス


PS3「テイルズ オブ ゼスティリア」第4弾PV シナリオ編 - YouTube

 

価格 7000円前後 現在よく紹介するCLUB WINDでは税込み6900円でした。けっこう値下がりをすでに起こしていますが、アリーシャのDLCで最安値を割る可能性もあります。

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価格:6,900円(税込、送料別)

続きは続きから読むからお願いします。

 

ゼスティリアの良かった所・・・BGMとキャラの性格とかかなーと。

超絶的に露骨ですが、サウンドだけは最高の出来でした。テイルズのレジェンディア並みのBGMのところもありましたし、最終決戦・ドラゴンの戦闘BGMは圧巻。

私は試練のダンジョンのBGMが好きでしたね。水とか地とか。

後、エドナや、かわいいキャラも多いのが近作のウリだとも思えます。

「おじたま~♪ 早く~」とか、そういうのも良かったりしたようなゲフンゲフン。

最初結構面白い展開多かったのにナー。ああいうのもっと欲しかった。サブで色々調べようかな。

けっこうあざといのですが、まぁテイルズだしいいやってことで笑スマホスタンドや予約特典も案外まだ購入できるところもあるので気に入ったらポチッと買い物していただければと思います。私は最終的にアリーシャのフィギュアは?と思ったのですが、楽天市場は何故か全滅。結構ショックでした。

まぁ、キャラの性格は非常にいいキャラが多かった印象ですね。

やたら寒いとか、古いとか思う人には合わないキャラがいるかと思います。

また、アリーシャも最終的には・・・・。またロゼも結構人を選びます。個人的にはアリーシャを選ぶスレイが見たかったです。その理由は後述しますが・・・。

ゼスティリアの感想・・・最終的にアリーシャとロゼどっちがすき?

で、このテイルズの新作ですが結構問題作でした。

理由は前回のレビューで課金を大々的に煽るということをしてしまったのですが・・・。本当にすいません!でも事実なんですけどねー。

ゼスティリアから見えるゲームの課金コンテンツ・課金形式が駄目だと言い切れる理由。 - 買い物・中古で得する人生~”ぶらりネット下車の旅”

 さてさて前置きは置いておいて、今回のゼスティリアは結構人を選ぶといいますか、胸糞悪いようなストーリーが結構続いています。

どう言えばいいかは分からないのですが、テイルズオブグレイセスの最初の暗さに似ています。

 

あれが物語の序盤や中盤。更には終盤にも起こります。

人のどうしようも無い答えの連続や鬱蒼とした気分になることが非常に多いのです。戦争と言うのがよく起きるのですが、やっぱり悪霊に取り疲れるRPGと言えばそうなので仕方が無いかもしれないです。一概に人の感情だけで動く→憑魔につかれるENDみたいなものですし、なんか暗いです。テイルズってたまーにあるのですが、どうしようも無い答えを提示され自分で考えてください!と言った内容が多いと思いました。

子供が犯罪をしないと食えないから犯罪をしていた。だから救う。方法を探す!

・・・だったら良かったのですが、最終的に子供が好きで犯罪を犯したことに気づき主人公の選択には[通報する]という文字が。最終的に通報された子供は主人公に暴言を吐き、全うに仕事をして生きる――ってそれじゃ憑魔につかれて終わるだけの様な気もするのです。最終的に全うに生きることの意義を教えていない。憑依されたら浄化で終わるじゃんと言った行為が目立ちます。

純粋な気持ちは憑依されないって非常に都合のいい言葉で結構終わらせているような残念感もありました。

また、ロゼとアリーシャのヒロイン感。

どうみてもロゼの加入が?になってしまいます。そして、真の仲間事件。

ジイジが言ってた『同じものを見て、聞くことのできる真の仲間』だよ」

という言葉も結構辛いものです。お互いに辛いだけというのは真の仲間になれないのでしょうか?

スレイが「じゃあ俺の支えになってくれないか?」と言えばアリーシャは最終的にずっとそばにいるのかも知れないと思いました。スレイは、あの時失明をしてでも従士と共に生きることを選択できなかったのか。

「同士のわがままを聞いてやるのも重要だ」と言ったミクリオやライラかは忘れましたが、それを支えるのではなく捨ててしまった。これは仲間以前に力や才能だけで人を選ぶだけの主人公なのではないだろうかとも思えるのです。

回復が使えないミントだから旅から置いておこうというクレス。感覚がなくなったコレットなんて使えない。一緒に戦うのを止めてくれとかいうロイドと変わらないですよきっと。

↑これは言いすぎかも知れませんが、前情報が無い自分でもアリーシャの扱いは?となりました。

中盤で一回アリーシャと出会うのですが、アリーシャは力を使えるようになったのか右目が見えないから霞むだけという症状の改善まで戻っています。これ、もしかしたら一緒に旅しているだけで普通に改善できる術があったと思える記述もありますし【スレイたちは7人で旅できる設定】も普通にできると思ったのですが・・・。

で、ロゼですが結構なダークヒーローで神衣できるのは爽快感があったので良かったのですが。スレイはロゼの力だけで真の仲間だと思ってる節がありそうです。

生かすスレイと殺すロゼ。2人はある意味で息が合っていますが、アリーシャはそれを見る第三者視点という立ち場だったはずなのに、殆どが実力だけで人を選んでる。神族の見方かも知れないのですが、人間族に信仰以前に神族も結構すさんでるんですよね。

アリーシャとロゼ。私は最終的に選ぶことが出来ないのですが、ロゼがヒロインになるきっかけが弱いような感じも受けました。

ダンジョンもカメラワークも面倒くさい。戦闘も面白いが・・・。

このゲームの最大の問題。それはカメラワーク。

テイルズの戦闘ではフィールドが戦闘の場所になると言うFFっぽい戦闘システムのようになりましたが、結構そのせいでカメラワークがひどい。いや、それ以外にも結構ひどいときがあります。これはしょうがない事かもしれませんが。

また、ダンジョンも大きくなっている分面倒くささがあるのですが、これはテイルズ特有なので仕方が無いですね。やっぱり面倒くさいほうがテイルズっぽいです。

それと戦闘部分では最終的に2人での戦闘になるのもマイナス。

折角神衣というシステムがあって面白そうなのに、2人だと結構つまらないというか寂しいです。神衣でアリーシャ含めて3人で行動かなーと思ってたのですが、そんなことは無かったです。4人でしかも神衣が出来るメンバーでの行動に繋がるのでボスでも2人のことが多く、テイルズと言うよりなにか違う格ゲーのような感じを受けました。スタイルチェンジするロックマンといったら駄目ですが、4人での爽快プレイもしてみたかった。そのせいでラグると言うのも結構あったりして。

最終的な感想

結構個人的には面白い!と思ったところで欝展開が待っているという何故か燃えない展開が多かったです。が、所々結構いいなと思った展開があるのも確か。

特にドラゴンを倒す専用BGM。試練のダンジョンの曲などの音楽は結構高評価でした。最終決戦前のGEっぽいBGMと会話は結構良かったですし、デゼルの最後も驚きで結構面白いゲームだったと思います。

しかし、何故かかゆいところには全く手が届かない。しかも課金コンテンツなど非常に悪どいといったら駄目なんですが、商品がひどいと思いました。そこまでコンテンツを増やさないと予算が駄目なのかと。テイルズ=課金ゲーの風潮だけは止めて欲しいですね。普通に凡ゲーでしたが、企業態度などでクソゲーだと思う人も多い一件なのではないかと思いました。そろそろ売れるから予算かけて課金コンテンツを作るという風潮は止めて欲しい。とりあえずファン層で売り切るという発想を何とかしないと変わらないのでしょう今度こそ面白いから予約ではなくて、今度は面白いのか?となればそれはそれで終わりです。

普通に面白い。けど何か違う方面に向かっている。そんないびつさを感じるゲームでした。それではノシ

 

テイルズオブゼスティリア 商品説明 

引用 Amazon.co.jp: テイルズ オブ ゼスティリア 数量限定特典 <豪華2大予約特典>: ゲーム より。

ジャンル:情熱が世界を照らすRPG

<豪華3大予約特典>

■予約特典1:アリーシャ、ミクリオ、ライラの限定プレミアム秘奥義が手に入るプロダクトコード
予約特典でしか手に入らないアリーシャ、ミクリオ、ライラのゲームで使用できる秘奥義がダウンロードできるプロダクトコードです。
アリーシャは「テイルズ オブ エクシリア」のレイア風、ミクリオは「テイルズ オブ デスティニー2」のロニ風、ライラは「テイルズ オブ イノセンスR」のコンウェイ風の秘奥義を発動できるようになります。

■予約特典2:プレミアムラバーストラップ(全4種のうち1種)
テイルズ オブ ゼスティリア」のスレイ、アリーシャ、ミクリオ、エドナが可愛らしくドット絵でデフォルメされたオリジナルのラバーストラップです。
全4種の中から、ランダムで1種をプレゼント!どれが当たるかはお楽しみとなっております。

■予約特典3:出演声優のサイン入り台本があたるキャンペーン実施!
抽選で20名様に、「テイルズオブゼスティリア」のメインキャラクターのキャラクターボイスを担当した声優のサイン入り台本(全4種の中から1冊)をプレゼント
・キャンペーン期間:2015年1月22日~3月31日
・当選者数:20名様
・当選内容:出演声優のサイン入り台本(全4種の中から1冊)
・応募方法:予約特典のプレミアム秘奥義が手に入るプロダクトコードを取得頂いた方の中から、抽選で20名様にあたります。プロダクトコードを取得して頂ければ応募完了です。
・発表:当選者には後日、当選通知メールにてお知らせさせて頂きます。
※台本の種類はお選び頂くことは出来ません。交換はお受けできませんので、ご了承ください。
※応募には「テイルズチャンネル+」および「バンダイナムコID」の会員登録(無料)が必要です。
※当選通知メールを誤って削除されてしまった場合や迷惑メールとして処理されてしまった場合など、いかなる場合においても当選メールの再発行は出来ません。

キャラクターデザインはシリーズ20周年という節目にふさわしい、これまでのシリーズにおいてキャラクターデザインを担当した、いのまたむつみ氏、藤島康介氏、奥村大悟氏、岩本稔氏の豪華4名が担当!

さらに本作のアニメーションを手掛けるのは、ハイクオリティなアニメーションが圧巻のufotableが担当、テーマソングは圧倒的なボーカルとオリジナリティあふれる音楽性が注目を集めるSuperflyが担当し、本作の壮大な物語の世界を彩ります。

「ゼスティリア(Zestiria)」の語源となる【zest=情熱、熱意】をテーマに、主人公スレイを中心とした魅力的なキャラクター達が織り成す壮大なストーリーが描かれます。
移動時のフィールドもこれまでにシリーズから格段に進化し、冒険心を刺激する広大で起伏のあるフィールドが展開します。
戦闘システムはシリーズでお馴染みの「LMBS(リニアモーションバトルシステム)」をさらに進化させ、主人公スレイと仲間キャラクターが融合変身し一体となって戦う「神依」を搭載。
群がる敵を一網打尽にする爽快感と、神依する仲間キャラを切り替えてバトルを有利に進めていく戦略性が楽しめます。

二つの強国が支配権を争う大陸を舞台に、人々の畏怖の存在である導師スレイが出した答えとは・・・。
“災厄の時代”と呼ばれた時代に現れた、導師の物語が幕をあける?