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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等を行っているtcg準研究サイトです。

 

【遊戯王 制限改訂】2017年4月の制限改訂予想(リミットレギュレーション)と規制候補について考える。

今回の話題は2017年4月の制限改訂予想(リミットレギュレーション)と規制候補についてす。こっそり制限予想コーナーというより今後の環境についていろいろと考えていこうと思います。

元々制限改訂と言いつつも2017年4月の制限改訂(リミットレギュレーション)は大荒れするのは目に見えていたりする事案でして(´・ω・`)

 

マスタールールの問題とかが非常に大きいですが・・そんな中で遊戯王は更に制限をかけるのかと様々な遊戯王プレイヤーは躍起になっているでしょう。

 

毎回アニメが新規になると気になるのは制限改訂によるデッキの一次的な一斉制限でありアークファイブが登場し新パックであるデュエリストアドベントでは

一斉に征竜が規制された

事が有名な事案ともいえました。

また新アニメと共に売りたいからという理由で各種デッキのパワーバランスを抑えるというのは本気でありえる事で、今回もその大きな英断をしたのがマスタールールの改正であったと言えます。

 

勿論今までのパワーバランスが良いとはいえなかったのですが、今回の制限改訂の部分が一体どうなってしまうのかちょっと色々と見てみる事にしました。

 

■ 今回の禁止制限の注目ポイントは?

各種環境カードを見直しつつ見ていこうかなぁと思います。

元々このもの申すシリーズを何回かやってますが、この半年で大きく環境が変わる事になりました。

 

2016年10月ではレイジング・テンペストの登場により悪夢が到来する事になる【十二獣】を始め、元々この時にはまだ環境内に存在した【ABC】【KOZMO】

が一気に環境に出てきたかと思いきや2017年の1月では全てのデッキが十二獣を引き連れて登場するというまさに悪夢というべき時代だったのです。

 

元々このデッキの最悪な問題は一時期ネタにしていた【SR壊獣十二獣召喚獣なんてデッキが生まれたりする事で判明していった「全てがかみ合ってしまっている事による混合デッキ時代環境」をいう存在はまず十二獣が入らないデッキでは大会での勝率が弱いという自体にまで反映されたと言えます。

 

 

前回の2017年1月のリミットレギュレーションの大きな騒動は一種の十二獣規制しない大会で理解している通り

【十二獣】が悪鬼羅刹の存在にマキシマム・クライシスで登場した【真竜】が肩代わりして環境を斡旋した時代でもありました。

 

元々前回の制限改訂では【十二獣】以外のもう環境で活躍していた【ABC】にまさかの制限確定という追い討ち。特にABCでも十二獣は採用してはいるものの大会優勝率は低かったのに対して実質牢屋にぶち込まれたのは瀕死のもんすたーだけでしたね

(´・ω・`)違う。制限はそこじゃない

 

マジェスペクターからは【メタルフォーゼ】の存在と共に活躍した故にMVP禁止賞を受賞し禁止カードになる事が決定してしまいました。

 

 

ですが・・・実は振り返って見るとプトレマイオスのような制圧環境において重要な相手に何もさせないという動きはあるものの【十二獣】という名前が付いていただけで他のカードに関しても混合デッキとして活躍しているという皮肉さは数々の遊戯王プレイヤーに腕で勝てる世界というのを魅せていたのだと思います。

 

というより元々最悪な環境とは言いつつも十二獣以外がデッキで出てきているのならこれは環境的には凄いというべきなのでは無いでしょうか。

 

そう踏まえて見てみると毎年出ている「今年の遊戯王クソソリティア部門を全力で止めるカード」としてデッキから何かをさせない《灰流うらら》が出たのは当然の様に見えてくるんですけど・・・手札誘発が無いともう止まらないように見えたのが今回筆者が大きく感じた部分です。

その一方で、《The tyrant NEPTUNE》等のコンボも登場しているので水面下では遊戯王は一種のインフレの境地というか何か強いカードを出すたびに何かがコンボで組まれるという最悪な環境に到達してしまったにも関わらず、

 

5000バーン&効果を受けない

ですら環境に入れない

 

という問題は古参遊戯王プレイヤーには衝撃的事実としか良い様がありませんね。

そんな制限改訂を踏まえつつ今回は見ていこうと思います。

 

※そんな話題を色々書いている記事はこちら。

hukusyunyu.hatenablog.com

 

が、実際筆者は今回の制限改訂は本気で公式側が制限を付けるのは目に見えています。というのも元々遊戯王の制限改訂の際には半年は何もかけないというルールがあるためです。十二獣も実際はコレで半年経っているので公式的には再録も終わり制限にかけても良いかなぁという時でしょう。

 

もしココで、十二獣がかからない場合は遊戯王の環境として十二獣のシステムは制限改訂自体を通り越えて新しい新ルールだといっているようなものです。

 

《十二獣の会局》はきっとリンク召喚(L召喚)のデメリットを消してくれるカードなのでこれでリンクマーカーを補いつつ戦ってね?というお達しと認識するのがベストかなぁと。

 

そんな中で環境が変わったといえば本質的には全く変わっていませんでしたという話でした。マスタールール4&マスタールールの改正において十二獣の動きを止める為にある程度環境の低速化を行う可能性があるよーという希望的観測で今回は禁止カードから見ていこうと思います。

禁止カード(56枚)

  1. イレカエル
  2. ヴィクトリー・ドラゴン
  3. エルシャドール・ネフィリム
  4. 焔征竜−ブラスター
  5. Emダメージ・ジャグラー
  6. Emヒグルミ
  7. EMモンキーボード
  8. 巌征竜−レドックス
  9. 旧神ノーデン
  10. 黒き森のウィッチ
  11. サイバーポッド
  12. 処刑人−マキュラ
  13. ゼンマイハンター
  14. D−HERO ディスクガイ
  15. 星守の騎士 プトレマイオス
  16. 同族感染ウィルス
  17. No.16 色の支配者ショック・ルーラー
  18. 瀑征竜−タイダル
  19. ファイバーポッド
  20. フィッシュボーグ−ガンナー
  21. マジェスペクター・ユニコーン
  22. 魔導サイエンティスト
  23. メンタルマスター
  24. 八汰烏
  25. ラヴァルバル・チェイン
  26. 嵐征竜−テンペスト
  27. レベル・スティーラー
  28. 悪夢の蜃気楼
  29. いたずら好きな双子悪魔
  30. 押収
  31. 大嵐
  32. 苦渋の選択
  33. 強引な番兵
  34. 強奪
  35. 強欲な壺
  36. 心変わり
  37. サンダー・ボルト
  38. 次元融合
  39. 生還の宝札
  40. 大寒
  41. 蝶の短剣−エルマ
  42. 天使の施し
  43. 早すぎた埋葬
  44. ハリケーン
  45. マスドライバー
  46. 魔導書の神判
  47. 突然変異
  48. 遺言状
  49. 異次元からの帰還
  50. 王宮の弾圧
  51. 第六感
  52. ダスト・シュー
  53. 血の代償
  54. 刻の封印
  55. ライフチェンジャー
  56. ラストバトル!

 

今回の禁止カードは制限に帰って来れる可能性がワンチャン!?

という位期待が持てるカテゴリーです。元々リンク召喚(L召喚)環境においてマーカー配置がある分今までの過去カテゴリーが救済される可能性が十分にあるわけですね。

 

きになる部分といえばやっぱり一時期高騰として話題になった《サンダーボルト》なんかは注目株でしょう。

特に禁止カードという面では【シャドール】の《エルシャドール・ネフィリムや、シンクロに追い討ちをかけてしまった故に《レベル・スティーラー》が戻ってくる可能性も否定は出来ません。(あ、スティーラーはネタですけど)

 

 

[rakuten:toretoku:10047843:detail]

制限カード(76枚)

  1. A・ジェネクス・バードマン
  2. E・HERO エアーマン
  3. E・HERO シャドー・ミスト
  4. EMドクロバットジョーカー
  5. EMペンデュラム・マジシャン
  6. ゴヨウ・ガーディアン
  7. PSYフレームロード・Ω
  8. 重爆撃禽 ボム・フェネクス
  9. 終末の騎士
  10. 召喚僧サモンプリースト
  11. 深海のディーヴァ
  12. SRベイゴマックス
  13. ダーク・アームド・ドラゴン
  14. TG ハイパー・ライブラリアン
  15. デビル・フランケン
  16. 深淵の暗殺者
  17. 影霊衣の術士 シュリット
  18. ネクロフェイス
  19. 爆竜剣士イグニスターP
  20. 彼岸の悪鬼 スカラマリオン
  21. 彼岸の旅人 ダンテ
  22. 氷結界の虎王ドゥローレン
  23. 氷結界の龍 トリシューラ
  24. 氷結界の龍 ブリューナク
  25. 封印されしエクゾディア
  26. 封印されし者の右足
  27. 封印されし者の右腕
  28. 封印されし者の左足
  29. 封印されし者の左腕
  30. ブリューナクの影霊衣
  31. 魔界発現世行きデスガイド
  32. メタモルポット
  33. 餅カエル
  34. ユニコールの影霊衣
  35. 竜剣士ラスターP
  36. レスキューキャット
  37. レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
  38. 異次元からの埋葬
  39. 一時休戦
  40. インフェルニティガン
  41. 炎舞-「天璣」
  42. おろかな埋葬
  43. 儀式の準備
  44. 緊急テレポート
  45. 継承の印
  46. 原初の種
  47. 機殻の生贄
  48. 死者蘇生
  49. 洗脳−ブレインコントロール
  50. 増援
  51. ソウル・チャージ
  52. 超融合
  53. 手札抹殺
  54. 貪欲な壺
  55. 影霊衣の反魂術
  56. ハーピィの羽根帚
  57. 汎神の帝王
  58. ブラック・ホール
  59. ペンデュラム・コール
  60. マスク・チェンジ・セカンド
  61. 霞の谷の神風
  62. 未来融合−フューチャー・フュージョン
  63. 名推理
  64. ユニオン格納庫
  65. 揺れる眼差し
  66. リミッター解除
  67. 竜呼相打つ
  68. 竜の渓谷
  69. ワン・フォー・ワン
  70. 虚無空間
  71. 王宮の勅命
  72. 神の警告
  73. 神の宣告
  74. 停戦協定
  75. 破壊輪
  76. マジカル・エクスプロージョン

ここも実は結構重要なカードが多くて悩むんですよねー。

 

準制限カード(13枚)

  1. アーティファクト−モラルタ
  2. イビリチュア・ガストクラーケ
  3. 海皇の竜騎隊
  4. カオス・ソルジャー −開闢の使者−
  5. 慧眼の魔術師
  6. 聖なる魔術師
  7. ダンディライオン
  8. DDスワラル・スライム
  9. DDラミア
  10. 廻天
  11. 真帝王領域
  12. 連鎖爆撃
  13. モンスターゲート

 

今回の制限改訂は一体どうなる?

今回の制限改訂は非常に気になる部分が多かったです。

という事で環境デッキを踏まえて見てみると大会優勝者数としてみれば以下のデッキが該当する事になりました。

  • 1 十二獣 208
  • 2 真竜 76
  • 3 インフェルノイド 37
  • 4 召喚獣 35
  • 5 メタルフォーゼ 22
  • 6 魔術師 19
  • 7 Kozmo 11
  • 8 十二獣真竜メタル 10
  • 9 セフィラ 7
  • 10 十二獣捕食不知火 6

以上の点から見て遊戯王の制限改訂予想をしていこうと思います。

1位の十二獣デッキの禁止制限と予想について。

 

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・大

参考資料

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

 

まず明らかに規制対象なのが十二獣でしょう。

 

というよりそろそろなんとかしてくださいといわれるカテゴリーではありますが、このカテゴリーはエクシーズを重ねるという意味で画期的かつ壊れカテゴリーとしての認識よりもデッキとして組み合わせても使えるという使いやすさが最大の特徴でした。

 

今までのデッキでは破壊がトリガーになった【竜剣士】よりも大きく致命的な欠陥と言う部分としては一枚でエクシーズが出来る事。そして

 

ブルホーンが素材2枚で出せる

 

だというところが最大の問題だったと思います。

もちろん各種制限改訂を考慮する際に獣戦士族サポートカードである天キの制限などとばっちりを受けた事は有名で今回の十二獣の規制である程度獣戦士族も強化カードが戻ってくる可能性もあるかもしれませんね。

 

《十二獣の会局》は禁止候補。

その中で早急に禁止にならなければならないのは《十二獣の会局》です。

 

《十二獣の会局》はカードを破壊したりトリガーで十二獣を展開できるサポートカードですが、リンク召喚の手助けにつながりかねない事が危険と判断できるためです。

 

[rakuten:kamehonpo:10009611:detail]

 

元々《十二獣ライカ》から《十二獣の会局》へと繋げるパターンはやはり

《ミセス・レディエント》を出してしまう=全く制限がなくリンク召喚(L召喚)を可能にしてしまう

ので公式的にはサッサと防いでおきたいというのが根底にある感じかもしれません。同上でモルモラットもアウトです。

 

ただし、この問題は《2重召喚》で事足りる場合があるので・・・もしかすると何も変わってないんじゃ(´・ω・`)

 

[rakuten:realize-store:10012990:detail]

 

[rakuten:toretoku:10047915:detail]


2位の真竜 デッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・無し?

参考資料

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

 

 

マキシマム・クライシスから登場しているデッキの1角ですが、真竜デッキは主に回しやすさというよりもリターンが多く相手の効果にチェーンしてアドバンテージを回収する効果。

 

【真竜皇】を合わせる事による破壊時アドバンテージの獲得など戦闘破壊に対して部類の強さを発揮するカードです。

 

元々真竜デッキは永続魔法や永続罠に関して速攻で盤面を破壊しつつ展開出来るという強みがあったり、帝デッキを髣髴とさせる相手ターンにアドバンス召喚&モンスター破壊という怖さは様々なデッキを恐怖に陥れました。

 

一方でデッキの構築はまだマキシマム・クライシスが発売後間もないので、制限には入らないということに加えて去年の世界大会でのテコ入れは1月のパックで決まるという点もあり世界大会での優勝候補としておいておきたいという公式の狙いが隠れているとも言えます。

 

因みに制限にかけようと思っても《真竜皇の復活》等の永続罠なんかが制限にかかる可能性ががが(´・ω・`)

アドバンス召喚を封じるカードは《生贄封じの仮面》で対処が出来る故に今回の制限改訂でのトップメタに選ばれる可能性が十分にありそうですね。

 

[rakuten:toretoku:10061063:detail]

 

[rakuten:kamehonpo:10011273:detail]

3位のインフェルノイドデッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・大

今回の制限改訂を受ける可能性が十二獣と並んであるのがこのインフェルノイド】デッキです。

元々《灰流うらら》の登場で弱体化はしているものの、十二獣のデッキがある中で十二獣を採用していないデッキとして活躍しているのがこのインフェルノイドデッキでした。

 

《隣の芝刈り》を中心に行い、墓地肥やしが出来た後に盤面を制圧しているデッキで、【《妖精伝姫-シラユキ》ライロ】と同じようなデッキタイプが多い中で完成されている

墓地からの展開に特化しているデッキと言えるでしょう。

 

ただし、現状では《灰流うらら》が登場して以降優勝回数が激減しているので案外《灰流うらら》が来たと言う存在価値が大きくインフェルノイドの動きを止めているのかもしれません。

 

こういったメタカードの煽りを受けるのも事実ですが、環境的にはメインデッキを使うという事&リンク召喚に関して影響を受けていないので《隣の芝刈り》《モンスターゲート》等の制限になる可能性がかなり起こり得るかもしれませんね。

 

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4 位の召喚獣デッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・小

召喚獣は今回の制限改訂によって大きく環境が変わりかなり弱体化する事になりました。

元々十二獣との相性が良いのですが、一方でリンク召喚(L召喚)の影響からか一気にEXモンスターゾーンに並べることが出来ないのでかなり弱くなったように見えます。

 

なんだかんだで《フォトン・スラッシャー》からの《ジェムナイト・フュージョン》は、現状リンク召喚(L召喚)化で何処まで攻めれるかがポイントとなるでしょう。

 

[rakuten:kamehonpo:10010370:detail]

 

[rakuten:toretoku:10048763:detail]

 

5 位のメタルフォーゼデッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・無し

今回メタルフォーゼはマキシマム・クライシス発売日まで優秀ではありましたが真竜相手による問題や十二獣の煽り。そしてリンク召喚(L召喚)の大きな煽りを受けているデッキの1つとして被害を受けているデッキの1つです、

 

なので特出する規制候補はありませんが・・・一方で、メタルフォーゼの弱体化により【マジェスペクター】が帰ってくる可能性がちょっとありそうです(笑)

6 位の魔術師デッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・小

今回マキシマム・クライシスが出てからのダークホースでしたが、非常に注目されているのがこの魔術師デッキ・・・でしたが《覇王龍ズァーク》を出す手段としてEXモンスターゾーンが圧迫される事態が非常にやばいという事に最近気づきまして(´・ω・`)

 

 

コレに関してもEXモンスターゾーンの煽りを受けてはいますが、《調弦の魔術師》の価格低下を見ていると実際まだ可能性があるデッキな気がしてしまいます。

 

実際ペンデュラムゾーンが魔法罠に圧迫されている以上当分は弱いままという可能性が十分に考えられますし、制限改訂が無ければ・・・ファンデッキ辺りまでは戦えるかなぁという印象でした。

 

元々ペンデュラム・エボリューションもまだ売っている最中ですから、何か強化が来る可能性は否めません。気楽に待ちましょう。

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[rakuten:dragon777:10176028:detail]

7 位のKozmoデッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・大

実は今回30日以内の制限改訂環境において結果を出しているのがKOZMOでした。元々KOZMOデッキはメインデッキでの展開を中心にしているデッキなので、リンク召喚(L召喚)の影響を受けづらく、尚且つ一枚だけEXモンスターゾーンを活用してという動きも可能な点はこのデッキの強みといえそうです。

 

一方で【KOZMO】もまた制限改訂を受ける可能性はあります。実質発売されているパック自体が半年位前になっているので、【壊獣】等とは違いますがコッチの場合ではフィールド魔法を取られる可能性があるかもしれませんね。

 

[rakuten:clubwind:10185020:detail]

8位の十二獣真竜メタルデッキについて。 

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・大

主に十二獣がかかる可能性があるので制限改訂で消える可能性が高いデッキです(笑)特に【メタルフォーゼ】も弱体化したので姿が消えるかもしれませんね(´・ω・`)

9位のセフィラデッキについて。 

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・無し

実は2017年1月環境で注目されているのがこのセフィラデッキでした。

 

実際環境デッキの中では準構築であっても動けるという強さを持っているので、4月のダークホースとなれるはずでしたがリンク召喚(L召喚)環境において問題が起きた事により環境デッキから一気に外されることになります。

また、このセフィラは各種【テラナイト】や【シャドール】等のサポートカードが強化されればセフィラも強化されるという点がまだ追い風になっているなぁと思いました。

 

10 位の十二獣捕食不知火デッキについて。

遊戯王2017年4月の禁止制限にかかる可能性・・・大

マキシマム・クライシスでは主に真竜ばかり目を活かせているように見えますが、《捕食植物オフリス・スコーピオ》と《捕食植物ダーリング・コブラ》ギミックを搭載したデッキもまた大会で優勝しているという経歴を持っています。

 

ただコッチもEXモンスターゾーンの影響を受ける結果となってしまいました。つまり殆どのデッキがリンク召喚(L召喚)に関しての弊害を受けているとも考えられます。

禁止制限改訂で規制にかかるカードは?

以上の点を考えると禁止制限候補は以下の通りになりました。環境デッキとしての配慮を考えつつ、某恒例の死体蹴りを考えたら・・・という点も考えて入れています。

  • 【十二獣】
    • 《十二獣モルモラット》・・・コレに関しては今後考察。
    • 《十二獣ブルホーン
    • 《十二獣ドランシア》
    • 《十二獣の会局》
    • 《十二獣の方合》
  • 【真竜】
    • 《真竜剣皇マスターP》
    • 《ドラゴニックD》
    • 《真竜皇の復活》
  • インフェルノイド】【ライトロード】
    • 《隣の芝刈り》
    • 《妖精伝姫-シラユキ》
    • 《煉獄の狂宴》
  • 召喚獣
    • 《召喚師アレイスター》
    • 《召喚魔術》
  • 【Kozmo】
    • 《Kozmo- ダーク・シミター》・・・海外の制限改訂を参照
    • 《Kozmo エメラルドポリス》
  • 【壊獣】
    • 《妨げられた壊獣の眠り》
  • 【堕天使】
    • 《堕天使イシュタム》
    • 《堕天使の追放》
  • 【汎用カードと出張カード】

とりあえずリンク召喚(L召喚)のシステム的に《十二獣の会局》と《ブリリアント・フュージョン》は何かしら規制がかかるかなぁという感じでした。

 

制限改訂と今後のリンク召喚環境で輝けるデッキについてのまとめ。

 

元々今回の制限改訂では、メインデッキを中心に構築できるカードが多めに修正される可能性かあります。

この点は間違いないといっても良いでしょう。

 

今回の制限改訂では既に《十二獣の会局》を除き全ての環境デッキから1つずつ制限カードに選ばれるという可能性を持っているのですが代表的な部分として十二獣が抜けたときの環境がどうなっているかが分からない・・・という際に十二獣禁止大会が行われていましたがコレに関しても実際は結果として挙げられている通りどんなデッキでも優勝する可能性は十分にあります。

 

優勝したデッキの中には《The tyrant NEPTUNE》搭載型デッキや、【LL】デッキのワンキルシリーズなど多岐に渡るので、これらがリンク召喚(L召喚)にどう影響するかが勝負の鍵を握るはずです。

 

という部分を踏まえてもですが、実は今回の制限改訂には大きな役割があります。

 

元々様々な遊戯王プレイヤーが制限改訂を考えるときに必須なのが新召喚方法による制限改訂の緩和でしょう。

 

元々ペンデュラム召喚が導入された時には【代償ガジェット】をはじめとする 《血の代償》が禁止カードに選出されました。一方で、ダーク・ダイブ・ボンバーが、大幅なエラッタと共に帰還する事になっていたり、新召喚方法に関してのメタカードとしてペンデュラム召喚による大量展開を警戒してか《激流葬》が制限解除されたのは記憶に新しい事でした。

[rakuten:toretoku:10043505:detail]

 

一方でその中に入ってくるのがメインデッキにて構築を可能にしている【堕天使】と【インフェルノイド】です。実際にインフェルノイドに関しては十二獣環境において結果を出していた為混合デッキ以外のではトップクラスに危ないカード達である事に変わりはなく、現在環境を取っていなくともメタとして・・・あるいはダークホースとして選ばれる可能性が十分にありました。

 

また制限候補には挙げたものの、一方で弱体化したデッキの存在が多くあり、ペンデュラムデッキは今回の制限改訂にてじゃされたので魔術師デッキやセフィラデッキ。

 

及びメタルフォーゼは環境から中堅あたりまで下がる事になるでしょう

 

。ただしマスタールールの改正が確定ではない事がまだ引っかかりますが、今後大量召喚に関してのメタがどこまで機能するのかが勝負の鍵を握っていそうです。

が実際は今回の制限改訂も【真竜】や【トワイライトロード】を売る為にあえて十二獣のみを制限にかけるという可能性が十分に考えられるので、ペンデュラム・エボリューションで買った《覇王龍ズァーク》ファンに関してのお詫びはコード・オブ・ザ・デュエリストで果たされる日が来るかもしれませんね(笑)

 

逆に《ペンデュラム・コール》といったカードが緩和する可能性まであるかもしれません。

 

[rakuten:toretoku:10048668:detail]

 

 

今回のリンク召喚(L召喚)において、遊戯王のデッキの中では制圧系のカードとエクストラデッキに関してのデッキの兼ね合いを何処まで絞れるかが定義として挙げられますからどんなデッキでもチャンスはあります

 

元々この点は【十二獣】に頼っているデッキが多いからこその問題でしたが今回はこの十二獣が無くなることで、【ネクロス】や【真竜】などデッキパワーが高いカードが並ぶ群雄割拠な環境になるでしょう。

 

勿論【十二獣】に関しても制限にかけた所で・・・という点はありこの点は最初に書いている【征竜】と同じ流れになると思っています。《十二獣ドランシア》系統が如何に制限にかけて強さを実感できるのか。

 

この点はいうまでもありませんが元々カードを墓地からエクストラに戻せるカードがあったり器用な事が出来るのでもしかすると禁止カードになる可能性が見えているのが面白い点なのかもしれませんね。

 

[rakuten:kamehonpo:10009625:detail]

ただし、マスタールールが改正しなければ【ファーニマル】や【ドラグニティ】などが環境に来ることもあり実はかなり中堅との格差が更にカテゴリー化されて開いてしまったとも言えます。

 

リンクモンスターの数が次の制限改訂のリミットレギュレーションまで乏しい以上、かなり環境的にアドバンテージを取りつつメインモンスターで制圧が行えるかが鍵を握るはず。

もしかすると意外なデッキが環境を取ることもありそうですね。

それではノシ

 

過去の遊戯王制限改訂シリーズ&予想シリーズについてはこちら。

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

hukusyunyu.hatenablog.com

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