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日常系アニメが好きになった私と見ている理由について。

 

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この話は私がアニメの感想を書くキッカケになった1つのお話。

 

■ 日常系アニメ 好きか嫌いかどっちなの?

ある意味アニメ業界の視聴者様には永遠の課題。日常系アニメが好きか嫌いか問題。

 

これで結構話が揉める事が結構ネットでは多いかもしれません。

私は少数派ですが、日常系アニメが特別に好きというわけではありません。好きなところの着眼点がちょっと変わっただけかもしれませんが。別に嫌いでも無いんですよ。嫌だから見ないという話ですし、そういう話をされてもうーん・・・・という感じになってしまいます。

 

ただ、一時期非常に好きだった時代がありました。ですが、実際日常系アニメに注目してみると結構私が日常系アニメを見ている時を色々考えてみると大体その傾向が分かってきたので心理学を1ミリもかじったことの無い素人ですが、日常系アニメが好きな1個人としての意見としてお聞きください。

 ■ 私が日常系アニメを見ていた時の事。

はっきり言えば癒されたかったというのが1つでしょうか。当時の私は睡眠時間が1時間程度の時も何回かありましたし、はっきり言えばそういうの聞かないとやってられなかったです。

 

正直言ってそういう癒しが欲しかった。

 

別にその矛先はガンダムなどのバトルものやグレンラガンのような熱い感動モノにも目を向けるより30分という睡眠時間をとりあえず削ってまで見たいものなんて睡眠導入薬のような日常系アニメの方がいいわけですよ。寝ようかな・・・としているときに

「いっぺん死んでみる?」

とか

「松田ぁ!何処を打ってるぅっぅぅ!!」

なんてアニメ見たら軽く欝ですよ笑

実際このときのアニメの流れではみなみけとかARIAとか結構昔のアニメなのですが、その当時から結構見ていましたね。実際日常系のアニメって見てて疲れないですし、そういう意味で見てました。こう続きとか気になる感じではなく淡々と終わるので、続きは何!?というフラストレーションにも狩られず、楽しく見れていたわけです。

 

ですが、今はそこまで忙しい人生は送っておりません。なので日常系アニメを見てもふーんとしか思わないのです。日常をもう一回送ってどうするの?という話で当たり前の事を言ってるコントを見て笑ってるなぁ、私という状況です。しかもニヤっとですよ?怖いですよね(笑)

今の私が日常系アニメを見るときはこんなときです。

■ その1 作業用BGMとしての垂れ流し。

 

まず、日常系アニメって伏線みたいなのってそこまで気にせずに診れるので、モニタの1つにとりあえずアニメを流しそのまま見るパターン。よく勉強しているときにラジオを聞く感覚で診ている感じです。

 

箱庭を想像し、そこに自分のお気に入りの少女をほうり込んで、会話を淡々と聞いてる感じで私が作業している平行線で日常を楽しんでいるような気持ちになります。

 

おばさんの井戸端会議よりも理想的にデコレーションしたものですから、全く不快になる事もありません。もし不快になれば視聴を止めればいいんですよ。都合の良い事にアニメは娯楽ですから見なければいいわけです。

 

 

嫌なら見るな!という発想は個人的には大嫌いな発想ですが、何万部売れたとか人気爆発とか日常系アニメですらニュースでお金の話をするじゃないですか。あっちの方が一番聞きたくないですよ。あー楽しかった!でいいじゃん。サザエさんで最後利益がどれだけ出ててなんて話を聞かないのと同じです。

 

■ その2 とりあえず疲れてるときに。

 

ニヤーッとしたいそんな時にチラっと。日常系アニメって実際作画とか殆どどうでもよく無いですか?近年の簡易的な3Dモデルでのアニメでは無いなら私はそれでいいかなと思います。やっぱりそこまで作画レベルって必要ないんですよ。それはちょっといやらしい目で見てるからじゃないですかね・・・?

 

あと、時代が進むにいつれてその時代では無い日常系アニメを批判するのもご法度。昔のは作画がひどいとか、今のは萌ばかりとか言う人は多分日常系アニメ自体が好きではなくて今そのキャラに恋してるだけです。きっと。そんな人は最初から無視すればよくなぁい?

 

 

私はこう女性に囲まれてリアルなキャッキャ話を聞けなかったときはこれで代弁してました。

あぁ、女子の会話というか声質が違うだけでこうも世界が変わるのか・・・ってキモイ!!!

日常系のアニメって実際男女の語らいという部分よりも女子同士の会話の方が見てて多いような感じがあるじゃないですか。桜trick・・・はあれは違うけど、こう異性の会話は聞いてるだけで楽しくなるというある意味性の欲求には素直に聞く処方箋なのかもしれません。

 

 

実際現実で、様々な人との会話をしていたりしていたら私は何故か日常系アニメを見なくなっていました。リア充になったから・・・という感じではないですが、なんか疲れてるときに何も出来ないけど何かしたいなというときにさっと日常系アニメを最後に見て寝たら幸せかもしれません。

■ その3 とりあえず精神的に辛くないものを見たいとき

ものすごく消去法的発想ですが、かなり心にグサっと来るものを夜中には見たくないじゃないですか。ファフナー夜中に見て欝とか、がっこうぐらし見て欝とかとかとかとか・・・。

とりあえず心に傷は残したくないのですよ。

だったら日常系は絶好のアニメです。ほんわか楽しめるのは、こういったのはトラウマをある意味ではえぐらないですからね。日常というものの中で休めるひと時をということ。夜中に幸腹グラフィティを見ておなかがすくなぁ・・・というのと同じ症状です。夜中にラーメンは正気の沙汰じゃない笑

■ 青春のひと時だから余計に切ない。

こう日常系アニメを見てる時ってある意味ではとある人物の青春を描いたものが多いじゃないですか。

いや、普通に楽しく会話とか皆なかよくトランプとかさ、青春の1つでしょ?

 

けいおん位から音楽をする学生の物語が始まって今では響けユーフォニアムだっけ?が吹奏楽部の青春をまた描いてるってニュースでやってたんですが、青春物語や一生懸命何かに取り組んだ姿とかそういうのって自身の経験に基づいてるから絶対に共感せざるを得ない禁忌の方法だと思うんですよね。

 

だって日常系といえば今だってサザエさんとか、ドラえもんなども多少は逸脱した物語はあるけど日常的な話に変わりは無くて、最近の付加価値で付けまくられた商売の道具に美少女が加わった・・・という話。なので私はあまり日常系アニメが流行ってる!というニュースやコラムに関してはフーンとしか流しませんでした。

 

それは単に日常系アニメ自体が自身の経験に基づく何かがあるからこそ面白いというわけでもなくて、引きこもっていた人には理想を、青春を謳歌した人には思い出を与えるような作品もなり得るからと私の中で答えを出したからかも知れないですが。

日常系=楽しい日々=今なので間に合ってます。

■ 日常系って分かってるから許容できるものがある。

 

やっぱりですよ。日常系アニメだけが世界感に酔いしれるものではないんですよ。こう日常系アニメという区分でだから見れますが、普通のロボットアニメで日常系とかやられたら

ただの尺伸ばし

だと思うことありませんか?今のアニメではあまり無いですが、昔のアニメって50話構成のものが多くてたまーにそういうのが入るんですが、正直邪魔だと思う派なんですよ。重要なストーリーの間にそういうの挟まれて1週無駄にしたー!!って叫ぶ人間なんですけどね、日常系アニメではそういうのが殆どじゃないですか。

特に全てがお花畑で終わるのも日常系アニメの1つ。ガンダムとかそういうので全てが仲良し!で終わっては全く意味が無いでしょう。対話とか爺さん像とかそういうのは置いておいても悲惨さの裏にちょっとしたひと時としての表現で日常が少しはいったりするだけです。

 

こう見てると、現実のちょっとした日常をはさんだもの=萌えアニメだったらその理屈は大体私と同じだなと思いますよ!仕事やストレス社会で日常を全く自身と関係無い誰かの創造物を除きこんで誰も批判なんて起こさない理想的な世界を見れたらそれはハマるのも仕方が無い。自分で何かを作れる人ならそれを作品にするのでしょうけど、全ての人が絵をかけるわけでもないし音楽やジオラマを作れるわけではない。だからその中に入りたがるように聖地巡礼をする・・・と。私はそういう人でしたが、その世界にどれだけ入ろうとしてもデザインの元になったとかそういうのだけでしか無いんですよね。

 

■ 日常系アニメしか見れない私は、心が病んでたとき。

 実際日常系アニメがちょっと好きになったら何かノスタルジーな自分がいるとか、青春をちょっと謳歌できない自分が潜んでいる場合があるかも知れない・・・という気持ちを私は持つようにしています。別私はSNSでのオワコンや神作・クソアニメなんて指標は気にせずに自分の中で終わらせてるので、こういった感情抜きで本当に日常系アニメが好きになったら

 

ちょっと仕事で疲れたかな・・・・とか思ったほうがいいのかもしれません。幸いこういった日常系のアニメは幸せは運んでくれるのですが、現実に限っては変えてはくれません。淡い青春を見ているだけでうつになってしまうとかそういう人には結構心にはぐさっと来ます。

 

でもね、結論を言えば何も考えなくて楽しみたいという人が多いから流行ったんでしょうね。いいじゃないですか?そういうの。

 

■ 結局日常系をみても視聴者は日常系の人にはなれない。

終わって欲しくないという気持ちで見ている人が多いアニメって結局青春をもっと楽しみたかった欲望から来てるんですかね?だから、日常系は本当に疲れてる人って見れる人と見れない人がいると思います。人生の歩み次第でこういうのが嫌になる人だっているんです。

 

純粋にアニメが好きだから見れるとかアニメが飽きたのは年のせいだと比喩するアンチさんも実際はどっちも正解で多様化したアニメなんて全部好きになれる訳ではないんですよ。

 

 

ただ、それにあわせて同調圧力・・・というか日本特有のそういった多数決主義ってのがほんわかとは違って最近は はい と いいえ がすごく分かりやすく140文字で書かれるSNS時代ですから、全く意見に同調できないんですよね。

 

面白いと思う人が見てそれ以外は全く見ないか無関心。反対はアンチなど、全く日常系という風景にはなって無いじゃないですか。楽しく「そんなことなんもん!プンプン」とか無くてただの罵声が掲示板では飛び交ってますよ笑

 

■ 余談 久しぶりに日常系アニメを見た感想。

 

というか日常なのに何故ニコニコなどで日常系アニメを見れるのは私には分からないんですよ。ゆっくりとした日常を見たいのに視聴者がそれを邪魔するかのように

あぁー心がぴょんぴょんするんじゃー

ってなんだよ!!って笑ぴょんぴょんする元気も無いんだこっちは!って画面で叫んでコメントを消した。

 

嫌なら見るなが最近のネットトレンドの1つですが、見ないと駄目だろ。という事でごちうさとかも最近日常系という事で一応目は通したのですが、キャラよりも動物がかわいいですよねー。

 

ただあれだよね。最近の日常系というか萌え向きアニメって甘くなったよねって本当に思う。

悪いとは言わないんですが、なんか今までワッフルだけのおやつにプリンアラモードが加わって、とりあえず食べようかな・・・と思った人(視聴者の図)が、

 

「ほら!甘いだろ!!めっちゃ甘いだろ!!クリームめっちゃ入ってるんだよ!砂糖増量だゴラァ!」

 

と店員に言われて、思いっきり口の中がクリームだらけで甘くなってニヤける・・・・という図と殆ど一緒ですねコレ笑

そうじゃないと見てられないものをふんだんに入れてるんですよ。だから、本当にそういうみでは卑怯ですが、商売というか商品ですからこれが正解なんでしょう。私はそう思います。

 逆に嫌い・・・というかそういう人の発想で言えばBLをcmで見さされた時の感覚って分かりますか?ああいうのと一緒です。どっちにしてもキャラである事に変わりは無いのですが、そういうのが露骨だと気づかされた時って結構引いた目で見てしまうんですよね。

 

やっぱり1度アニメは振り返って感想書いてみるものなんですかね。

 

 それではノシ