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遊戯王&デュエルマスターズのTCG考察他、遊戯王おすすめデッキ&買うべきシリーズ等の考察等をグタグタ行っているtcg準研究サイトです。

 

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恐竜竜星デッキとは。遊戯王 環境トップ候補を考察!【週刊 環境デッキを追うvol20】

 

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新規カテゴリー。

ヴァレット】【オルターガイスト】【クローラー】【メタファイズ

既存カテゴリーの強化。

トリックスター】【剛鬼】【星遺物】【水精鱗】【炎王】【幻獣機】 

 

遊戯王で大会優勝した恐竜竜星竜星恐竜真竜のデッキレシピ、回し方等を解説し、【恐竜竜星】デッキがどういった強みを持っているのかを考察する記事です。

 

という事で今回は影武者がお送りする今シリーズ。

 

週刊環境デッキを追うシリーズも20回目になったという事で、次世代の環境トップ候補の1つである【恐竜竜星】デッキについて見ていこうと思います。

 

元々遊戯王の制限改定にて、《真竜剣皇マスターP》や《ドラゴニックD》等の制限改定があり、若干鳴りを潜めると思いきや・・・まだまだその力は衰えてはいなかった。このデッキには主に真竜皇という名称が入っていない面から、察する事が出来ますが、基本的なパーツは主に竜星と恐竜。

 

この2つが主なキーパーツとなっている訳で、実はあまり【真竜】パーツが制限カードとなっても痛くないんですよね。

しかも手を組む事で環境を乗っ取ろうとしている訳ですよ(´・ω・`)あー、嫌な組み合わせだなぁと思えるのは彼らには破壊という言葉が聞かないからでして・・・。そんな恐竜竜星デッキを今回は見ていこうかなと思います。

 

■ 恐竜竜星デッキってまずどんなデッキ?

【恐竜竜星】デッキとは主に既存の環境トップだった【十二獣真竜】とは違い、破壊する事でアドバンテージを獲得するモンスターと、手札を破壊して出せるデメリットモンスターをかけ合わせたデッキです。

真竜皇リトスアジムD》等の【真竜皇】等を中心に地属性を破壊。《ベビケラサウルス》や《プチラノドン》を蘇生し・・・という手段はそのままに『幻竜族』とのシナジーを組み合わせているのも大きなポイント。

これは以前の恐竜デッキと組み合わせたデッキとそこまで代わりが無いのですが、そこからの展開が竜星を中心になっている・・・。実はそれ位の話なのです。 が、その締めが強力という話。

基本彼らも採用枠には入っていますが、《魂喰いオヴィラプター》を中心にして動くのはそこまで変わらないのかもしれません。

恐竜竜星デッキって一体何を採用しているの?

恐竜竜星

【メインデッキ】(44枚)

モンスター(29枚)

  • 1《究極伝導恐獣》
  • 3《真竜皇アグニマズドV》
  • 3《真竜皇リトスアジムD》
  • 3《魂喰いオヴィラプター》
  • 3《幻創のミセラサウルス》
  • 1《プチラノドン》
  • 3《ベビケラサウルス》
  • 2《炎竜星-シュンゲイ》
  • 1《地竜星-ヘイカン》
  • 1《光竜星-リフン》
  • 2《ジュラック・アウロ》
  • 3《灰流うらら》
  • 3《増殖するG》

魔法(10枚)

  • 1《ドラゴニックD》
  • 2《テラ・フォーミング》
  • 3《化石調査》
  • 3《コズミック・サイクロン》
  • 1《死者蘇生》

罠(5枚)

  • 2《竜星の九支》
  • 3《戦線復帰》

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 1《虹光の宣告者》
  • 2《源竜星-ボウテンコウ》
  • 1《HSRチャンバライダー》
  • 1《ブラック・ローズ・ドラゴン》
  • 1《邪竜星-ガイザー》
  • 1《輝竜星-ショウフク》
  • 1《氷結界の龍 トリシューラ》
  • 1《神樹の守護獣-牙王》
  • 1《鳥銃士カステル》
  • 1《エヴォルカイザー・ラギア》
  • 1《エヴォルカイザー・ドルカ》
  • 1《励輝士 ヴェルズビュート》
  • 1《幻子力空母エンタープラズニル》
  • 1《真竜皇V.F.D.》

【サイドデッキ】(15枚)

  • 3《幽鬼うさぎ》
  • 3《スカル・マイスター》
  • 1《ジャイアント・レックス》
  • 1《怒炎壊獣ドゴラン》
  • 1《粘糸壊獣クモグス》
  • 1《ハーピィの羽根帚》
  • 2《ツインツイスター》
  • 1《虚無空間》
  • 1《神の警告》
  • 1《神の宣告》

というわけで恐竜竜星デッキの紹介ですが、大会での優勝情報を確認して探すとこのようなデッキが入賞していました。基本的に恐竜竜星の形は変わらず、真竜皇を投入したり基本的な形に近いのかなぁという事でこのデッキを見ていこうと思います。

(´・ω・`)参考にさせていただきます。

 

恐竜竜星デッキの効果と役割・・・モンスター編。


遊戯王カード 【 ジュラック・アウロ 】 DT07-JP027-N 《デュエルターミナル-ジェネクスの進撃》

 

さて今回のモンスターの採用理由は恐らくこんな感じになっています。

1《究極伝導恐獣》・・・裏側にしてダメステ前に破壊&バーン効果。対象を選ばない裏側にする効果が魅力的。

3《真竜皇アグニマズドV》・・・火属性を含むカードを破壊して特殊召喚。

3《真竜皇リトスアジムD》・・・地属性を含むカードを2枚破壊して特殊召喚。エクストラメタや蘇生手段として便利な一枚。
3《魂喰いオヴィラプター》・・・召喚時にサーチと墓地送り。使いやすい効果でアドバンテージを獲得していくメインカードの一角。

3《幻創のミセラサウルス》・・・捨てて恐竜族を守る。墓地から除外でデッキから特殊召喚し、ボウテンコウの要となる。
3《ベビケラサウルス》・・・破壊して恐竜族をデッキから。攻撃宣言も出来るので優先順位は高い。
1《プチラノドン》・・・破壊して恐竜族をデッキから。パート2。レベルが4以上だけど、今のところは仕事が少なめ。
2《炎竜星-シュンゲイ》・・・竜星パーツ。守備を上げつつボウテンコウを壁に。
1《地竜星-ヘイカン》・・・竜星パーツ。
1《光竜星-リフン》・・・今回の優秀なチューナー役。恐竜竜星の要の1つ?
2《ジュラック・アウロ》・・・チューナー役としてかなり便利。今回オヴィラプターからの要となる。
3《灰流うらら》・・・いつもの。

3《増殖するG》・・・特殊召喚メタとして。

 

主に恐竜竜星の主な特徴は、ボウテンコウからのメタビート。

そして、真竜皇のパーツや「破壊時トリガーを有効に使ったカード」がメインとなるデッキです。

真竜皇アグニマズドV》や《真竜皇リトスアジムD》の採用はそのままに、パワーカードを多数投入しているように見えますが、コンボパーツをとりあえず入れている点はそこまで代わりが無いようです。

個人的に大きな点というのは、《ジュラック・アウロ》の積極的な採用。これを投入して始めて【恐竜竜星】と言われるゆえんのシンクロが行なえるようになると言うわけですね。

「オレ、大活躍!」

 

因みに真竜と組み合わせたデッキの派生系として、【恐竜真竜】のようなデッキがありましたが、竜星をメインに携えたこちらは安定性と手札消費を節約したバランス型に近いものとなっていて「とにかく破壊に強い」という環境に合わせたパーツが多いのが印象的。

 

《真竜剣皇マスターP》はまだ制限なので油断は出来ませんが、今回の制限改訂ではダメージを殆ど受けていないので、そのまま戦えるデッキというのが見ていて判明しました。

遊戯王において【一枚で動けるカードが最強】である事を【十二獣】は証明した事もあり、その例を漏れる事は無く、《魂喰いオヴィラプター》からのアクセスがそれを感じさせます。それに順じて《ベビケラサウルス》《プチラノドン》の採用も合わせてサーチも多く、見た目以上にモンスターを持ってくるカードが強いと証明された瞬間なのかもしれません。

 

個人的にこういった【真竜皇のデッキは一度盤面を崩せば勝てる】印象があったものの、この恐竜竜星デッキは最終的にボウテンコウが立ち、その後攻め手を失うと言う事が少ないのがポイント。

勿論《源竜星-ボウテンコウ》に依存している訳ではなく、これらのカードを活かしての展開も出来るので上に破壊耐性もあるから盤面の持ちも良かったりする(´・ω・`)ですが、まずはボウテンコウの強みを見ていきましょうか。

《源竜星-ボウテンコウ》ってまずどういう動きをしてくれるの?

因みに、このボウテンコウを何時も紹介していますが、このカードが何をしてくれるのかと言うと、《通魂喰いオヴィラプター》から、《幻創のミセラサウルス》へつなぎ、《ジュラック・アウロ》をデッキから特殊召喚する事で出せる『1枚で大型を出せるコンボ』の中で使われる1枚です。

ボウテンコウは実際守備力は2800と硬く、尚且つ特殊召喚に成功した場合に、デッキから「竜星」カード1枚を手札に加える事が出来たり、表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合にデッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚するというリクルート効果も持っています。

 

なので破壊されたとしても、リリースをされても『竜星』を持って来れる事に変わりは無く、炎竜星-シュンゲイ》や、地竜星-ヘイカン》等の竜星パーツを持って来れるのでコストとして《竜星の九支》を使いやすくする竜星を出せる点も見逃せませんね!

勿論シンクロ召喚という事で、他のレベル4モンスターを同時に出して《氷結界の龍 トリシューラ》を組むというのもアリ。

自由度が高いコンボと言っても良いでしょう。

 

こっちには既にボウテンコウがいる時点で、全てを無効にすると言っても過言ではない《竜星の九支》をセットしているし、《ブラック・ホール》系統の破壊は後続を持って来れてしまうので無駄も無い。

昨今の破壊する効果に対してメタが働く分今後の環境も大きく乗っ取る可能性があるとも言えます。

 

 

 

続く・・・編集中ですが、パソコンの不具合もあり少しずつ更新します。申し訳ないです(´・ω・`)

 

2017年7月の環境デッキを追うはこちら!

 

 

 

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