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続超量デッキ考察とまわし方解説。優勝もしてるし、このデッキの強さの元はプレアデスと同じにおいがする。

 

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こんにちは。今回は続超量デッキということで超量デッキの考察をもう一度したいと思います。というのも超量デッキが結構強いということを何回かやってて実感したから・・。という感じでしょうか。

 

全体はグレートマグナスの出し方に気をとられていたのでまったく考察もありませんでした。申し訳ない。非常に頭のなかは戦隊ものを見たかったので、ニンニンジャーをその日に見てました笑

それだと忍者デッキ解説しないと・・・とは思ってたんだけど。

  

 

私の所でも超量デッキを研究?している人が増えてきて少しうれしく思ってたりもします。

 

優勝もしたよ!という情報もありますが、一時期出てきたPSYデッキのように一時期?・・・かは謎だけど強デッキには近づいてるイメージが少しずつ増えてきました。

 

特に最近の遊戯王ではレベル4や7が強い!というイメージを勝手に埋め込まれてしまったので、ランク12が最後の切り札ってデッキも珍しいですからね。

 

今回はそんな超量デッキをもう一度振り返って、グレートマグナスといった単にレベルがあわしづらいという点を少し見つつ、デッキの強みを振り返りたいと思います。

いや、ほとんどアルファンのおかげのような・・・ゲフンゲフン。

 ■ 超量デッキの強さとは。

超量デッキの強みの1つとして超量デッキでは、フィールド魔法や超量妖精アルファンによるレベルをサポートできる事に加え、相手のターンでも発動できるカードの存在が非常に多いことが超量デッキの強みでもありました。

 

 

超量デッキでは、各種色に合わせたカードをエクシーズ素材にすると相手ターンにでも効果を発動できます。フィールド魔法で1体でもエクシーズ召喚が出来るのが追い風になって出すのも簡単で、この点だけは結構優秀なデッキであることに変わりはありません。

 

 

墓地に送られても、超量士は効果を発動しドローや特殊召喚など近年のアド損を出来る限り減らしたデッキコンセプトは圧巻の一言!

最後はグレートマグナスという切り札も残しているので、ファンデッキ・・・というかカテゴリーデッキとしての面白さもあるのがいいですね。 

■ 採用したいカードと考察

 超量デッキを回した際に入れたカードは以下の通り。というかデッキレシピですね。

■モンスター(15枚)

超量妖精アルファン 3

超量士ブルーレイヤー 3

超量士グリーンレイヤー 3

超量士レッドレイヤー 3

エフェクト・ヴェーラー 3

■魔法(15枚)

おろかな埋葬

死者蘇生 1

ワン・フォー・ワン 1

ソウルチャージ 1

緊急テレポート 3

超量機艦マグナキャリア 3

ブラックホール 1

サイクロン 3

ワンダーワンド 1

■罠(10枚)

超量機神剣-マグナスレイヤー 1

リビングデッドの呼び声 3

神の警告 1

神の宣告 1

強制脱出装置 2

魔宮の賄賂 1

砂塵の大竜巻 1

 

こんな感じのデッキです。

大きくミスしたのもあってレシピを載せておきます。具体的には安値のカードで出来る限り揃えて、純の超量でという気持ちで組んでみました。

 

超量士+アルファンで、12枚のモンスター枠に何をいれるかが悩みましたが、エクシーズ枠で超量だけでは相手のモンスターに対抗しづらく、エフェクトヴェーラーを採用。

 

モンスターが少なくて困るかなと思ったのですが、アルファンの墓地肥やしも相まって特殊召喚するカードを多めに採用したいと思ったほどでさほど気になりませんでした。

 

ブルーを止められると途端にきつく感じることもあったので、この点だけ気をつければ何とかなりそうです。

 

 ■  金華猫の採用について。

もうレベル1があったら必須な感じがする猫。

アルファンの効果でレベルを調整出来るので、さっきのようにアルファンの召喚に噛ませると毎ターン超量妖精アルファンの効果を使用できるかもしれません。

 

猫を入れるとメリットとしては、アルファンの再利用を増やせる機会を作るというのがメインですが、墓地から展開するカードがアルファンのみの場合が多いので初手で来ると事故ったー!なんてこともあります。

 

 

■ 超量デッキのモンスター枚数はどうする?

 超量デッキは超量のモンスターだけで12枚という所から純超量デッキでの入れるカードは5・6枚でちょうどいい数になるのかと思います。

 

 

 

最初は純だけでもいいのかもしれないと思ってたのですが、エフェクト・ヴェーラーなどの相手阻害系をつんでおくと相手ターンに発動できる超量の効果と合わせて非常に相手からしたら厄介なデッキになるでしょう。

 

 

ほかに入れるもので優秀なカードは相手ターンの展開に合わせてアドを稼ぐ増殖するG、緊急テレポートで出せてなおかつリクルート先を作れる調星士ライズベルトなどを入れていけば自然にモンスター枠は埋まっていきますね。

 

■ 魔法・罠の編成は?

超量では、魔法罠での編成を考える必要があります。

まず超量故の問題ですが、フィールド魔法をサーチするテラフォーミングの存在です。

 

テラ・フォーミングはフィールド魔法を持ってくる魔法ですが、このフィールド魔法は張り替える必要がない分手札で腐りがちだったのを手札コストで補える相性の良いカードになりました。

 

ほかに採用したいカードといえば、

 

  1. ・ワン・フォー・ワン
  2. ・ソウルチャージ
  3. ・死者蘇生
  4. ・緊急テレポート
  5. おろかな埋葬
  6. ・未来への思い(アドバイス頂いたので追加します!)

 

を展開用に採用を考えたいかなというところ。

 

超量では、レッドレイヤーが墓地からの特殊召喚を行えるのですが効果が無効化されてしまう点から蘇生系のカードは多めに入れておきたい感じてした。

 

 

一回蘇生系カードを挟むだけで展開の早さが変わりますが、超量の効果はそれぞれ一度しか使えないので注意がひつようです。

 

そして、魔法罠の破壊は定番の

 

  1. ・サイクロン
  2. ・ツインツイスター
  3. ・ハーピィの羽箒

 

などなど。ツインツイスターのコストを超量にすると良い感じ。

 ツインツイスター高すぎ・・・泣

こう考えていくと超量デッキは相手ターンに阻害が出来るカードの採用が多い分大量展開からの特攻をされると非常につらいのがわかりました。

 

しかし、こちらは相手ターンに月の書などが打てるデッキでもあるので、罠が入っていない柔らかさをあまり感じさせませんでした。むしろ、サイクロンも内蔵しているので魔法・罠を破壊できるカードは結構多いことを実感させてくれます。

 

 じみーに更新していきます。

 それではノシ

 

 関連ページ。 

hukusyunyu.hatenablog.com